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日々巡り会ったものの感想・レビュー

カテゴリー: 音楽 (page 3 of 6)

R.シュトラウス – 作品集

リヒャルト・シュトラウスのオムニバス。

ラジオでツァラトゥストラかく語りき(2001年宇宙の旅のアレ)が流れて、
ちょっと全編聞いてみたいなと思って、買ってみた。

1,500円ながら2CDで、

交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30
ホルン協奏曲第2番変ホ長調
4つの最後の歌

交響詩「ドン・ファン」op.20
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28
交響詩「英雄の生涯」op.40

が収録されている。
指揮は、カラヤン、ベーム。

これは良い。
ドン・ファンが気に入りました。
N響アワーのオープニングで流れてたやつ。
ここ何日かひたすら聞いてる。

ドラマティックでふと聞き入ってしまう作品。

関連リンク:
リヒャルト・シュトラウス – wikipedia

楽器とか音楽とか

処分症候群発病中。

ギター一本残して後は売った。
シールドとかは捨てた。

残すかどうか迷ったエフェクターも、安値付いてたら残そうと思ってたが、予想外の良い値だったので置いてきた。
やっぱいい音出してたもんなー。
もの凄い納得したので良しとする。

で、引き続き、家の整理をしてたら、謎のテープが出てきた。
聞いてみたら、6~7年前のほとんど唯一と言っていいほどのスタジオ練習テープだった。

音楽よりも、合間の会話のほうが面白かったり、懐かしかったり。

とりあえず、残したギターとこのテープがあれば思い出には十分なはず。

世界最年少プロドラマー

ギネス記念ということで……

大人ができることを子供がするのは天才ではない、
大人ですらできないことをするのが天才なのだ、と、
どっかで聞いたことがあるような無いような。

HR/HM系バンドのお気に入りギタリスト

メタル系ミュージシャンの選ぶギタリストTOP50
という記事があった。
TOP50とは言え、ほとんど全員分かるあたり、
どんだけメタル聴いてたかを思い知らされる(笑

上位はこんな感じ。

01. ジミ・ヘンドリックス
02. エディ・ヴァン・ヘイレン
03. イングヴェイ・マルムスティーン
04. ランディ・ローズ
05. リッチー・ブラックモア
06. ジミー・ペイジ
07. トニー・アイオミ
08. スティーヴ・ヴァイ
09. ジェフ・ベック
10. マイケル・シェンカー

メロスピ・ネオクラ系を全部代表してインギーが3位なんだろうか。
HR/HM系のお気に入りギタリストだから、おのずと傾向は似てくるとはいえ、
なんだかYOUNG GUITARの表紙と間違えそうなラインナップ(笑

Panasonic ステレオインサイドホン RP-HJE300-K

今まで使っていたPioneerのSE-CL30-J1が例によって断線したので、新しいのを買ってみた。

前のもそうだったのだが、擦れることの多いプラグの上の部分がどうしても弱い。
まあ、それはそれで諦めて買い替え時だと思うことにしてるけど。

一応、今回のはプラグ部分は一本線で、途中から左右に分岐してるタイプなので、
もしかしたらちょっと長持ちするかもしれない。

気になる音質は低音と音の広がりが強調された感じ。
パナソニックらしい、多くの人が、そこそこいいと思うような感じだろうか。
ポップスやロック向きだと思う。
HR/HMベースで聞いてたころには最適だったかもなー。

当然ながら、その分、中高音域のヌケは悪い。
音の広がり感はちょっと楽しいがやや不自然。
ジャズ、クラシックには不向きだと思う。
そもそもそういう用途じゃないとは思うけど。

っていうか、通勤時に使う機器にそんな細かい音質は気にしないぜ。

あ、フィット感はいい感じ。
あと携帯で使えるようにアダプタも付いてる。(使わないけど)

そんなわけで、評価としては普通、で。

関連記事:
Pioneer SE-CL30-J1 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン

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