私がブログを書く理由とか、「ブログノススメ」みたいのを書こうかなと思いながらキッカケが無かったのですが、
中島さんがブログを書く理由を書いていましたので、
ここらで整理して書いてみようと思います。

中島さんの記事では、梅田卓夫さんの本から
1. 自分にしか書けないことを
2. だれにでもわかるように書く
が引用されています。

これは「よい文章」の条件とのことですが、これらがすなわち充実感につながり、楽しいことであるから、ブログを書くというわけです。

この二つが両立している所には価値が生まれます。
実際中島さんのブログは、そのようなブログとなっていますが、これはなかなか難しいものです。

大抵は、
1. だれにでも書けることを
2. だれにでもわかるように書いている
とか、
1. 自分にしか書けないことを
2. だれにもわからないように書いている
とか、
1. だれにでも書けることを
2. だれにもわからないように書いている
などのパターンに陥ってしまいがちのような気もします。
私の場合も、2番目3番目のパターンがかなり多いと思います。

しかし、それが全く無意味かというと、そうではないと思っています。
私がブログを書く理由はここにあるのですが、
それは
「自分の頭の中にINPUTされた事柄を、自分なりのフィルターを通してOUTPUTしてみるため」
です。

重要なのは、OUTPUTする訓練ができるということです。

# 訓練なんていうと、疲れそうなので、
# そこは「遊び」とか「ゲーム」などに置き換えてもいいかもしれません。

そのOUTPUTが、他の人に理解してもらえれば、それは充実感につながります。

個人の日記でも、その訓練はできますが、
ブログは他人の目に触れるという特徴があります。

その特徴をどう生かせるかは、人それぞれだと思いますが、例えば
・人に理解してもらえるようなOUTPUTを意識できるようになる
・人からのコメントで、新たな発見ができるようになる
・やる気が持続する
などがあります。

そのようにして出たOUTPUTは再び自分のフィルターを進化させたり、変化させたりして、
あらゆるINPUTに対して、より高いレベルのOUTPUTを作り出せるように思います。

自分で何か作りたいというクリエティブな方には、ブログはオススメです。
もちろん、文章でなくても、何か作品を作って写真でアップする、とか
音楽や朗読を録音してアップするというのもOUTPUTですから、
もしブログを始められる環境があるのであれば、やってみて損は無いと思います。