やはり、プログラマーのはしくれとしては、こういう所が気になるわけです。

さすが京アニ…

涼宮ハルヒの憂鬱11話の…
長門が打ってる(?)プログラムを読んでみた。

ひたすらDOS窓が開いたり閉じたりしてるだけの演出かと思ったら、
本当にコードが書かれていた模様(汗
しかも動くらしい(笑)
その元と言われていたのがこちら→MSDN

あとは、朝倉と戦ったりする時の呪文。
あれは音声の再生速度を上げているんだな、というのは分かりましたが、
本当にしゃべっていたようです・・。

情報統合思念対から情報を引き出すのにSQLらしきものをしゃべります。

らしきものというのは朝倉さんとの対決の時に発したのは”SELECT シリアルコード FROM データベース WHERE コードデータ ORDER BY 攻性情報戦闘 HAVING ターミネートモード”
長門有希の追跡

まさかのSQL(笑)

人知を超えた情報処理があるかと思ったらSQL・・
っていうか、「シリアルコード」という一意になりそうなカラムでORDER BYとかいるんかな・・
まあ特定のシリアルコードのバックアップが沢山いて、そこからSELECTしているのかもしれない。
でもHAVING句って・・
別にSQLって言っているわけじゃないので正しい正しくないの問題ではないのですが(笑

で、ミステリックサインの、部屋が砂漠に変わる時の呪文は

Displays protocol statistics and current TCP/IP connections using NBT

とのこと(未確認)。
これはwindowsでDOS窓(コマンドプロンプト)開いて、
nbtstatと打つと、説明として表示されます。

にしてもまあ、ネタがいろいろありますこと・・

関連情報:
涼宮ハルヒの憂鬱 全14話 on YouTube
長門有希と格闘する方法