DVD版のマタイ受難曲を視聴してみた。
カール・リヒター指揮。

1971年の収録なので、もちろん画質・音質はそれなり。
ただし日本語版ではDTSサラウンドも収録されていて、
これで聴くとかなり雰囲気が出る。

字幕も付くので、内容を把握しながら聴くことができる。

時間がある時にゆったり見るのがいいかもしれない。

最初ソプラノ・アルトはちょっと感情こもりすぎな気がしたけど、
後のほうになってくると落ちついてきた(笑
やっぱり47曲目のアリア(Erbarme dich, mein Gott)は最高だ。