新作ゲーム、ロボバトルをリリースしました。
Android – Google Play
iOS – App Store

マシンをカスタム、ロボをトレーニング、自動でバトル!という感じです。

内容紹介動画も作ってみました。

今までCocos2d-xのC++でやってきましたが、バージョン3.7よりJavaScriptが正式に統合されたことで移行してみました。
Cocos2d-JSを利用することでHTML5でのパブリッシュが可能になり、Android/iOS/Web版を同時進行で作成できます。
Web版は帯域の都合上、おおっぴらに公開していませんが、ネイティブと同様の動きをそのまま試してもらえるので、プロトタイピング&フィードバックにとても役立ちました。

あと基本的にはメモリ系をあまり気にしなくてよかったのが嬉しいところ。
C++は、ほんと熟練しないと適切なコードにならない気がします・・

ちなみにゲームを作ってると、一見簡単そうなのにちゃんとやると面倒な、アルゴリズム的なハマりどころがあるもので、今回の場合は回転する矩形の当たり判定。
Cocosに実装されてるんじゃないかと思ったけど、ぱっと見なさげなので、結局自前で実装することに。
文系プログラマにベクトルの内積を計算する日が来ようとは思いませんでした・・

全体としては、シンプルでコンパクトな小品という印象ですが、
企画から、グラフィック、コーディング、効果音とBGMの選定など、制作期間はコミコミで2か月半ほど。
よくよく考えたら、サウンドまで入ったゲーム作りは初めてかもしれないですね。

ちなみに本作はツイッターのフォロワーの方のリクエストだったのですが、その真髄を理解するまでに少し時間がかかってしまって、似て非なるものができあがった気がします。すみません!

Android – Google Play
iOS – App Store