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テイルズ オブ エクシリア

2011/09/26

PS3でのテイルズ3作目。
だんだん良くなっていく感じがするなぁ。

まあ、基本はキャラベースのゲームという気がするので、そこに主な楽しみを見出せないとあまり面白くないかもしれないけど……
今回、特にスキットや街中でのおしゃべりが増えてる気がする。

戦闘システムでは、味方キャラとコンビが組める(リンク)んだけど、それによって技が変化する。
このリンクも戦闘中簡単に組みなおせるので、さまざまな技を出したいときに出せる。
なんか前作とか、自分の操作が悪いせいか出しづらかったイメージがあるので、今回はかなり楽にいろいろ出せて楽しい。

レベルアップでの成長はFFのスフィア盤みたいな感じ。
ちゃんとやればかなりとがったキャラができそうだけど、自分は全部オートなので、まあ平均的な能力だろう。

あとユニークなのはフィールドにちらばる素材を集めて、武器屋、防具屋、道具屋等に納めることで売り物が成長していくことか。
集める意味がはっきりしていて、かつ簡単に、成果を確認できる。

シナリオ的には二人の主人公、どちらか一人の視点で進めることになる。
全部やりつくす場合は、2回プレイする必要がある。
これも最初はどうかと思ったけど、プレイ中、パーティが分かれるところがあって、その後の会話でいろいろ伏線が張られるので、ついもう一方もやってみたくなった。

全体としては、よりライトなユーザーにやさしくなりつつ、キャラ・シナリオが充実したという印象。
しばらくは楽しめそうです。

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テイルズ オブ グレイセス エフ

2010/12/26

世界観に慣れただけかもしれないけど、
前作が序盤とっつきにくかったのに比べ、最初からはまりまくってる本作。

例によって週末ゆっくり進めてるので、クリアはしてない。

とりあえず、前作よりも戦闘時のロードとか早くなってて良かったなあと思う。
戦闘操作自体も慣れれば楽しい。

が、敵の属性・弱点だとか、バーの意味とか正直あまり理解してない。
あと、武器やアイテムをデュアライズという仕組みで合成していくのだが、これが個人的には苦手。
素材とか種類がありすぎて把握できないし、効果も実感できない。
この辺、仕組みが複雑なのか、自分がついていけなくなってるのかは分からない(^^;

ファミコン世代のおじさん的には、次の街に行ったら一段強い武器が買える、というシンプルな仕組みがいいなぁ、と思ってしまうのよ。

まあ、今のところ理解して無くても普通に進められてるので、いいですけど。
あと、全体として、ゲームというより、キャラゲーだと思ってプレイしてるので、細かいことは気にしない。
シェリアとパスカルがイイネ。

ヴェスペリアが良いと思ったら、買ってもいいかも。

関連記事:
テイルズ オブ ヴェスペリア

関連サイト:
公式サイト

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VANQUISH

2010/10/31


SEGAによる和製サードパーソン・シューティング。
制作指揮はデビルメイクライシリーズや、バイオハザードシリーズ等の三上真司と稲葉敦志が担当。
クリアしてないけど、とりあえず感想。

■気になるところ
・冒頭ストーリー
きもい。こういうのは好きじゃない。外国人向け?
敵をロボにすることで、殺し合いのようなシチュを作らないように配慮されてるっぽいけど、オープニングはグロいよ……

・操作複雑
半分は慣れだと思うけど。なんだろ、年とって反射神経とか悪くなってきたかな。
いまだにスローモーションにするやつ出すのに手間取る。

■良いところ
・とにかく映像は凄い
ハードの性能を存分に引き出して、もうぐったりするほど動く。

・テンポが良い
盛り上がってくると戦闘に次ぐ戦闘で、かつスピード感あふれる感じ。
難易度的にも、まあこんなものだと思う。

・演出
ポイントポイントに入る演出が楽しいと思った。
ボタン連打で超高速殴打とか。

■まとめると
正直、最初はあまりの高精細さと、操作の複雑さについていけない感じだったけど、慣れてくると楽しい気がする。
まあ、いまだに半自動照準という、超簡単モードでやってるんだけど……

でもやっぱ、ひたすらマトリックスの戦闘シーンが続く感じなので、長時間は無理ダナ。

とにかく手放しで良い、とは言えず、良い・悪いが半々ってのが現在の感想。

関連リンク:
VANQUISH 公式サイト

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テイルズ オブ ヴェスペリア

2010/04/29

発売日に購入して、苦節7ヶ月。
ついにクリアしたテイルズ オブ ヴェスペリア。

まあ、買ってちょっとやってしばらく放置してたんだけど。
序盤の段階で、グラフィックが微妙(趣味の問題)だなぁ、話も特に面白くないし……という印象だった。

ちなみに自分はテイルズシリーズ初めて。

が、まあFF13終わった時点でやるものが無くなったので、再開。

何も考えず進めて、中盤に差し掛かるくらいからちょっと面白くなってきた。

特にユーリとフレンで、目指す方向は同じなのに、考え方の違いが顕著になってくるあたりは
テーマ的にはよくあるパターンだけど、王道と言えるくらいの出来になっているので、個人的には好き。

簡単に言えば、世の中の悪に対して、理性をもってするか、本能をもってするか。
最終的にはうまく消化されてまとまるんだけど、もっとゴリゴリ突き詰めて欲しかったかな。ゲームとしてのバランスは悪くなると思うけど(笑

ユーリの性格描写の一貫性が強調されすぎている気もしたけど、キャラも大体好感が持てる。

あと、FFやった後だったからかもしれないけど、話にボリュームがあった。まだ続くのかってくらい。
RPG的には当たり前なのに、船とか飛空挺で動き回るとかあまり考えてなかったし。

終わってみればいい感じの作品だった。
まあ、唯一気になったのはネーミングセンスかな。
全部元ネタとかあるんだろうか。
なんか小学生が考えたみたい(失礼)

アクション性のある戦闘OKで、じっくり楽しみたい人にはオススメ。

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FINAL FANTASY XIII (ファイナルファンタジー13)

2009/12/27

完全にブランドだけで予約買いした。
なんだかんだで売れているようでさすが。

たぶん半分ほどプレイしたので、遅めの感想。

どうでもいいけど、
常に保守的だったドラクエに対し、毎回革新的なことをやるFF……
というイメージだったけど、冷静に考えると、いまや逆転?

例によって、最強ハードでハイクオリティで映画のようなグラフィック&ムービーを引っさげてきた。

こういうと批判的に聞こえるかもしれない。
実際そういう批判をしたいのだけれど、清清しいほどにハイクオリティなので、批判する気がなくなった。

昔、FF7とか8とかのムービーを見ながら、
このムービーくらいのクオリティをそのままゲーム画面にして遊びたいと思ったりもしたが、今それがだいぶ現実になってるっぽい。

まあそういうわけでグラフィックはそんな感じ。

マップは変な分岐とかなくてウロウロしないで済むので楽。いわゆる一本道。
自分は別に道探しがしたいわけじゃないので、これはOK。

あとやることと言ったら戦闘しかないけど、これは結構良い出来かもしれない。
個人的にはFF12が楽で良かったけど、今回は結構まじめにやらないと負ける。
ザコに負ける。

特徴的なのは
1.戦闘終わったらHP全快
2.魔法におけるMPの概念なし
3.ジョブの組み合わせを予め決めておいて戦闘中に切り替え
4.リーダーがやられたらゲームオーバー(でも直前からリスタートOK)
か。

1,2のおかげで毎回新たな戦闘を楽しめる。
戦闘が終わったら回復、終わったら回復、という面倒な作業が不要だ。
いきなりボスでも安心。

油断ならないのが3で、この組み合わせは戦闘中に設定できないので、
事前にちゃんと設定しておくことが重要になる。

全体としてみると、実戦だけに集中できる感じになっている。
逆に言うと、戦闘と戦闘以外が完全に切り離されている感じ。

総括すると充実した戦闘ゲーム付きムービーノベル。
というのが印象。

あとは一応武器レベルアップシステムとか、キャラの成長システムとかあるけど、特筆すべきことは無い。

でも、「FFでもやるか」と思わせてくれるだけでもお金払った価値はあったかなぁ。
(最近買ったガンダム戦記、テイルズ、Haloなど放置中)

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戦場のヴァルキュリア

2008/10/11

戦場のヴァルキュリアをプレイした。


ジャンルはシミュレーションRPG。
ターン制で各ユニットを動かしていくやつ。

ただ、実際の移動や戦闘アクション等はマップ上で自分が行う。
最後にやったSRPGはファイナルファンタジータクティクスとかだから、
それに比べたらまさに隔世の感。

グラフィックスはトゥーンレンダリングでアニメっぽい感じ。
というか、ゲーム全体通して、アニメを見てるようだった。

特筆すべきはその表情で、このシーンはこの表情しか無い!という
微妙なニュアンスを表現しきっている。すばらしい。
よくまあここまで技術が進歩したものです。

あと、わざわざ擬音語が出るのは面白いアイデアだったと思う。
もちろん効果音がちゃんと鳴ってるのに
「ダーン」とか、「ザッザッザッ」とか文字で出るのである。

日本の漫画・アニメ文化をふんだんに取り入れた力作に仕上がってると思う。


※以下、ネタばれ含む

ストーリーも無難。

だけど……

途中でイサラが!

ってどういうことか。

CVが桑島法子だから、このゲームを買ったようなものなのに

実際モチベーション下がった。

でもまあ、いまだトラスティベルのトラウマから抜けきれてなかったから、
それに比べたら、全く問題なし。

もちろん突っ込みどころはあるけど、まあきれいにまとまった、めでたし系。
万人受けするんじゃないかと。

久しぶりに、終わってほしくないゲームだった。
PS3買うならこれを買えリストに追加。

オススメ度★★★★

関連リンク:
戦場のヴァルキュリア 公式サイト
TVアニメーション 戦場のヴァルキュリア アニメ化決定!

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デビルメイクライ4

2008/02/02


デビルメイクライ4をやってみた。
トレイラー出た時はどうかな、と思ってたけど、
実際やってみるとかなり面白い!

PS3とXbox360でやってみたけど、目だった差が無いのは、
さすがMTフレームワークといったところか……
PS3というハードをしっかりコントロールできてる感じ。

ただ、正直子供にはあんまりやってほしくない。
自分が親なら、やらせない。(だが、自分はやる(笑))

スタイリッシュアクション、と謳っていて、
派手なアクションやエフェクトにはスカッとするんだけど、
結局、弱い者を圧倒的な力でいたぶってストレス解消、みたいな、
なんか不健全なものを感じた。

確かに「力」に魅力を感じるのは普通だけれども、
そもそも、相手を傷つける「力」というのは醜いものだと思う。
それを「スタイリッシュ」な感覚として表現してしまうところに、
少し嫌なものを感じるんだと思う。

それでもやっぱり、この技術力は目を見張るものがある。
次世代機ファンはやっておいて損はしないと思う。

しかし、日本で作ったゲームなのに、セリフが全部英語なんだよなー。
この辺は限られた予算でいかに多くのパイをターゲットにできるか、
っていうところの基本戦略だと思うんだけど、
やっぱだんだんそうなっていくのかな。

(だったら、テトリスみたいな言語関係無いゲームが最強なわけだが)

なんにせよ、カプコン頑張ってる感じです。

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