しろログ

に関する記事

テイルズ オブ ヴェスペリア

2010/04/29

発売日に購入して、苦節7ヶ月。
ついにクリアしたテイルズ オブ ヴェスペリア。

まあ、買ってちょっとやってしばらく放置してたんだけど。
序盤の段階で、グラフィックが微妙(趣味の問題)だなぁ、話も特に面白くないし……という印象だった。

ちなみに自分はテイルズシリーズ初めて。

が、まあFF13終わった時点でやるものが無くなったので、再開。

何も考えず進めて、中盤に差し掛かるくらいからちょっと面白くなってきた。

特にユーリとフレンで、目指す方向は同じなのに、考え方の違いが顕著になってくるあたりは
テーマ的にはよくあるパターンだけど、王道と言えるくらいの出来になっているので、個人的には好き。

簡単に言えば、世の中の悪に対して、理性をもってするか、本能をもってするか。
最終的にはうまく消化されてまとまるんだけど、もっとゴリゴリ突き詰めて欲しかったかな。ゲームとしてのバランスは悪くなると思うけど(笑

ユーリの性格描写の一貫性が強調されすぎている気もしたけど、キャラも大体好感が持てる。

あと、FFやった後だったからかもしれないけど、話にボリュームがあった。まだ続くのかってくらい。
RPG的には当たり前なのに、船とか飛空挺で動き回るとかあまり考えてなかったし。

終わってみればいい感じの作品だった。
まあ、唯一気になったのはネーミングセンスかな。
全部元ネタとかあるんだろうか。
なんか小学生が考えたみたい(失礼)

アクション性のある戦闘OKで、じっくり楽しみたい人にはオススメ。

ご意見・感想・ご質問 (0)

トラックバック URI :

カテゴリ:ゲーム

タグ:, , , , ,

FINAL FANTASY XIII (ファイナルファンタジー13)

2009/12/27

完全にブランドだけで予約買いした。
なんだかんだで売れているようでさすが。

たぶん半分ほどプレイしたので、遅めの感想。

どうでもいいけど、
常に保守的だったドラクエに対し、毎回革新的なことをやるFF……
というイメージだったけど、冷静に考えると、いまや逆転?

例によって、最強ハードでハイクオリティで映画のようなグラフィック&ムービーを引っさげてきた。

こういうと批判的に聞こえるかもしれない。
実際そういう批判をしたいのだけれど、清清しいほどにハイクオリティなので、批判する気がなくなった。

昔、FF7とか8とかのムービーを見ながら、
このムービーくらいのクオリティをそのままゲーム画面にして遊びたいと思ったりもしたが、今それがだいぶ現実になってるっぽい。

まあそういうわけでグラフィックはそんな感じ。

マップは変な分岐とかなくてウロウロしないで済むので楽。いわゆる一本道。
自分は別に道探しがしたいわけじゃないので、これはOK。

あとやることと言ったら戦闘しかないけど、これは結構良い出来かもしれない。
個人的にはFF12が楽で良かったけど、今回は結構まじめにやらないと負ける。
ザコに負ける。

特徴的なのは
1.戦闘終わったらHP全快
2.魔法におけるMPの概念なし
3.ジョブの組み合わせを予め決めておいて戦闘中に切り替え
4.リーダーがやられたらゲームオーバー(でも直前からリスタートOK)
か。

1,2のおかげで毎回新たな戦闘を楽しめる。
戦闘が終わったら回復、終わったら回復、という面倒な作業が不要だ。
いきなりボスでも安心。

油断ならないのが3で、この組み合わせは戦闘中に設定できないので、
事前にちゃんと設定しておくことが重要になる。

全体としてみると、実戦だけに集中できる感じになっている。
逆に言うと、戦闘と戦闘以外が完全に切り離されている感じ。

総括すると充実した戦闘ゲーム付きムービーノベル。
というのが印象。

あとは一応武器レベルアップシステムとか、キャラの成長システムとかあるけど、特筆すべきことは無い。

でも、「FFでもやるか」と思わせてくれるだけでもお金払った価値はあったかなぁ。
(最近買ったガンダム戦記、テイルズ、Haloなど放置中)

ご意見・感想・ご質問 (0)

トラックバック URI :

カテゴリ:ゲーム

タグ:, , , ,

戦場のヴァルキュリア

2008/10/11

戦場のヴァルキュリアをプレイした。


ジャンルはシミュレーションRPG。
ターン制で各ユニットを動かしていくやつ。

ただ、実際の移動や戦闘アクション等はマップ上で自分が行う。
最後にやったSRPGはファイナルファンタジータクティクスとかだから、
それに比べたらまさに隔世の感。

グラフィックスはトゥーンレンダリングでアニメっぽい感じ。
というか、ゲーム全体通して、アニメを見てるようだった。

特筆すべきはその表情で、このシーンはこの表情しか無い!という
微妙なニュアンスを表現しきっている。すばらしい。
よくまあここまで技術が進歩したものです。

あと、わざわざ擬音語が出るのは面白いアイデアだったと思う。
もちろん効果音がちゃんと鳴ってるのに
「ダーン」とか、「ザッザッザッ」とか文字で出るのである。

日本の漫画・アニメ文化をふんだんに取り入れた力作に仕上がってると思う。


※以下、ネタばれ含む

ストーリーも無難。

だけど……

途中でイサラが!

ってどういうことか。

CVが桑島法子だから、このゲームを買ったようなものなのに

実際モチベーション下がった。

でもまあ、いまだトラスティベルのトラウマから抜けきれてなかったから、
それに比べたら、全く問題なし。

もちろん突っ込みどころはあるけど、まあきれいにまとまった、めでたし系。
万人受けするんじゃないかと。

久しぶりに、終わってほしくないゲームだった。
PS3買うならこれを買えリストに追加。

オススメ度★★★★

関連リンク:
戦場のヴァルキュリア 公式サイト
TVアニメーション 戦場のヴァルキュリア アニメ化決定!

ご意見・感想・ご質問 (0)

トラックバック URI :

カテゴリ:ゲーム

タグ:, , , , ,

デビルメイクライ4

2008/02/02


デビルメイクライ4をやってみた。
トレイラー出た時はどうかな、と思ってたけど、
実際やってみるとかなり面白い!

PS3とXbox360でやってみたけど、目だった差が無いのは、
さすがMTフレームワークといったところか……
PS3というハードをしっかりコントロールできてる感じ。

ただ、正直子供にはあんまりやってほしくない。
自分が親なら、やらせない。(だが、自分はやる(笑))

スタイリッシュアクション、と謳っていて、
派手なアクションやエフェクトにはスカッとするんだけど、
結局、弱い者を圧倒的な力でいたぶってストレス解消、みたいな、
なんか不健全なものを感じた。

確かに「力」に魅力を感じるのは普通だけれども、
そもそも、相手を傷つける「力」というのは醜いものだと思う。
それを「スタイリッシュ」な感覚として表現してしまうところに、
少し嫌なものを感じるんだと思う。

それでもやっぱり、この技術力は目を見張るものがある。
次世代機ファンはやっておいて損はしないと思う。

しかし、日本で作ったゲームなのに、セリフが全部英語なんだよなー。
この辺は限られた予算でいかに多くのパイをターゲットにできるか、
っていうところの基本戦略だと思うんだけど、
やっぱだんだんそうなっていくのかな。

(だったら、テトリスみたいな言語関係無いゲームが最強なわけだが)

なんにせよ、カプコン頑張ってる感じです。

ご意見・感想・ご質問 (2)

トラックバック URI :

カテゴリ:ゲーム

タグ:, , , , , ,

Wii & WiiFit

2008/01/02

あけましておめでとうございます

年末・年始は結構散財した。
暮れに5.1chシステム買ったり、
ロストオデッセイの封も開けないうちから、
安いエースコンバット6を発見してそれ買ってやってたり、
うちの親がWiiFitをやりたいと言ったので、それも買ったりした。

結局、次世代機は全て買ってしまったわけだ。

売り場をウロウロしたけど、やっぱりWiiの年齢層はかなり低いようで、
興味を引くようなソフトは無かったので、WiiとWiiFitのみゲット。
+100円で、やわらか頭塾もついてきた。

とりあえず、WiiFitを皆でやってみたけど、「皆で」というのがポイント。
1~3分で終わるミニゲームの集まりのようなものなので、皆でわいわいやるほうが楽しい。
まさに家族向け。一人でやるもんじゃなさそう。
ヨガとか筋トレくらいならいいかもしれないけど。

けど、一人で筋トレなら、ビリーをやるかな。

話変わるけどPS3で、ディスプレイにHDMIが無くても、
DVI端子があれば、HDMI->DVIのケーブルでつなげる、ということだったので、
IO DATAのLCD-TV241XBRにHDMIケーブル+HDMI->DVI変換アダプタをつけてやったらできなかったorz

変換アダプタがいかんのか?

にしてもHDMIケーブル高すぎ。
1.5メートルで3000円とは……

ご意見・感想・ご質問 (0)

トラックバック URI :

カテゴリ:ゲーム

タグ:, , , ,

RISE FROM LAIR ライズフロムレア

2007/12/08

PS3を買ったが、一本もソフト無しというのもアレなので、
RISE FROM LAIR(ライズフロムレア)というゲームを買ってみた。

雰囲気は、↓の通り。

ドラゴンにまたがって空を駆け回って敵と戦おう、という
フライングファンタジーシューティング(勝手に名づけた)

がっつり中世ファンタジーなので、
ロードオブザリングとか好きな人向け。
サウンドも7.1chに対応し、迫力はある。

そういう、雰囲気は良くできてると思うけど、コマ落ちっぽいのはPS3の特徴なのかな。
Xbox360はあまりそういうの感じないだけに、かなり気になる。

3D表現は、やたら凄いところと、ちゃっちいところの差が激しい。
例えば、水しぶきや、溶岩の流れとか適当な感じなのに、
水面のシミュレーションはいい感じ、とか。

まあ、グラフィック周りはノウハウの無さが響いているということにしよう。

操作は従来のゲーム機と違い、コントローラーの傾きによってドラゴンを操作する。
ファミコン時代に障害物を避けようとして体が動いてしまった人も多いだろうが、
このゲームでは実際避けられる(笑)

フライトシムではないので、墜落とかはなく、そういうとこでイライラしたりはしない。
目標ロックして高速で接近したりする時のスピード感は爽快。
この辺のゲーム性は高ポイント。

ゲームって、シナリオ・ストーリーという世界観、映像・サウンドという技術、
それに「超現実」的なゲーム性のようなものが相互に影響しあって、
ユーザーに新たな体験を提供するものだと思う。

そういう観点から言うと、本作はとても惜しい作品な気がする。
技術面があと一歩及べば相乗効果の歯車が動き出しそう、といったところ。

ゲーム始まる時のTHXのデモがすんごく長いのはロードのためだと思っておこう。

関連記事:
PLAYSTATION 3

ご意見・感想・ご質問 (0)

トラックバック URI :

カテゴリ:ゲーム

タグ:, , , , ,

Dark Mist

2007/11/19

PLAYSTATION 3のオンライン配信専用タイトル
Dark Mistをやってみた。


某SNSで存在を知る→評判のほどをググる→ネットで決済→ダウンロード→プレイ

この間、1時間も無い。
一昔前だと、

CMとかで存在を知る→友達の評判を聞く→足らないので、雑誌でも見てみる
→迷う→一大決心をする→店へ行く→無いので別の店に行く→買う→プレイ

この間、下手すると1ヶ月とか。

どっちがいいとは言えないけど、確実にスピードアップな方向ですな。

さて、ジャンルはアクションシューティングとなっていて、
見下ろし画面の中を走り回って敵を撃っていく感じ。
闇に覆われた部分はコントローラーを振って振り払う。

っていうか、このゲームで初めて、PS3のコントローラーに
加速度センサーが搭載されていることを知った。

振るのはWiiだけだと思っていたのに油断した。

ゲーム自体はグラフィック、サウンド、操作感、どれも良い感じ。
Xboxなどではなかなか見られない日本人向けな雰囲気。
キャラがてとてと走り回るのがかわいい。
800円は惜しくない。買ってOK。

が、やっぱり振るのが疲れる。
しかもステージごとにセーブができないのがつらい。
一度やめたら、また初めから。

あと、もちろん、ネットワークランキングにも対応。
みんなのコメントがちょっと面白い。

関連記事:
PLAYSTATION 3

関連リンク:
Dark Mist

ご意見・感想・ご質問 (0)

トラックバック URI :

カテゴリ:ゲーム

タグ:, , , , ,

| 以前の記事>