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プラダを着た悪魔

2008/09/06

プラダを着た悪魔を見た。


見たことなくても、この曲を聴いたことある人もいるんじゃないかと思う。

ストーリー的には「よくあるパターン」ではある。
が、言われてみればよくあるパターンだったな、
と後で気付いたくらい、すっかり引き込まれた作品。

王道パターンって難しいけどうまく表現できれば、
最高の作品に仕上がると思う。

シーンの緩急の付け方(テンポ)と、正確な人物描写が良い。
なんでもない基本的なところだけど、いざ実現するのは難しい。
逆に実現できていれば、それだけで面白い作品になるんだと思う。

作りとして、「問題発生&その解決」の連続というのは
結構目が離せなくなるポイントだと思った。

上司からの無理難題をいかに処理するか、というシーンが目につくが、
この辺、社会人であればつい、自分だったらどうするか、
なんて考えたりするんじゃないかと思う(笑

内容的に目が離せないところへ、ファッションショー並に
目まぐるしく衣装を変えたアン・ハサウェイが登場するのだから、
これはもう最初から最後まで飽きることが無い、というわけだ。

ファッションに特に興味の無い自分が見て面白いと思うのだからすごい。
というかファッションの映画だと思ってたけど、そうじゃなかった。

これはおすすめです。

オススメ度★★★★

関連リンク:
公式サイト

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マリー・アントワネット

2008/08/30

マリー・アントワネットを見た。

マリーがフランスに入るところから、ベルサイユを脱走するところまでの内容。

気になってたんで期待してたけど、微妙。
今に面白くなるに違いない、そろそろ面白くなるだろう、いよいよ……
と思ってたら終わった。

スタイリッシュな演出をするとマリーの人生が描きづらく、
マリーを描くとスタイリッシュさが出せないという、ジレンマに落ちいっていて、
結局それが最後まで解消されてなかったと思う。

なので、ワンシーンとして良いところはいくつかあったけど、全体として見ると、
単調かつ冗長で眠くなる、という結果になっているように思った。

ベルばらとかでちょっとした予備知識があったからいいようなものの、
それすら無いと余計意味不明だったと思う。

あまりおすすめできない作品。

関連リンク:
公式サイト

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J.S.バッハ - マタイ受難曲

2008/02/16

DVD版のマタイ受難曲を視聴してみた。
カール・リヒター指揮。

1971年の収録なので、もちろん画質・音質はそれなり。
ただし日本語版ではDTSサラウンドも収録されていて、
これで聴くとかなり雰囲気が出る。

字幕も付くので、内容を把握しながら聴くことができる。

時間がある時にゆったり見るのがいいかもしれない。

最初ソプラノ・アルトはちょっと感情こもりすぎな気がしたけど、
後のほうになってくると落ちついてきた(笑
やっぱり47曲目のアリア(Erbarme dich, mein Gott)は最高だ。

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チャイコフスキー - 白鳥の湖

2007/11/04

チャイコフスキーのバレエ、白鳥の湖を見た。
出演はマリインスキー劇場バレエ団。
世界最高とも言われるバレリーナ、ウリヤーナ・ロパートキナがオデット役。

白鳥の湖は機会があれば欲しいと思っていたのだが、
音声や映像の質に二の足を踏んでいた。

本作は2006年の公演を収録したもので、
映像は16:9、音声もDTSサラウンドに対応していたため即決でゲット。
期待通りの内容だった。

関連記事:
Pioneer SE-DIR2000C

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Pioneer SE-DIR2000C

2007/07/09

パイオニアの5.1chサラウンドヘッドフォンSE-DIR2000Cを買った。
公式サイトはこちら

NOVACのCHAMPIONを買って、
まあまあだったし、しばらくヘッドフォンはいらないかな、と思ってたけど、
先日吉祥寺のヨドバシカメラで再度試聴したところ、
手に入れるしかないという結論に達した。

やはり、音場の作りこまれ方が違う。
値段にかなり差があるので、比べるのも変だけど。

定位がはっきりするのは、NOVACだけど、もうFPSでもPioneer使うよ。

皆言ってるけど、本当に

リアル5.1ch = FPS
バーチャル5.1ch = それ以外

という判断基準でいい気がする。
トラスティベルは急に音が繊細になって、雰囲気が変わった。
リッジレーサーも迫力が出て期待していたようなサラウンドになった。
今までのは一体なんだったんだ・・

ちなみにSE-DIR2000Cはdtsにも対応している。
うちにあるDVDひっくり返して、dtsで収録されたオペラを聴いてみたら、
これまたDolbyDigitalには戻れなくなってしまった。

というのはちょっと大げさだけどdtsのほうが広がりを感じた。
好みの問題というのもあるし、録音の仕方でいろいろ変わると思うけど。

音が変わるものとしては、ドルビーヘッドホンモードと、BASS ASISTモードがある。
ヘッドホンモードはDH1、DH2、DH3となるにつれ、
残響の具合が変わる。DH3にすると小さな劇場のように響く。
スクリーンが小さいと確実に音に負けるので違和感がある(笑

BASS ASSISTモードはそのまんま低音強調。
低音を強調するということは他の音域が弱くなるわけで、
全体として聞きづらくなるのであまり使っていない。
1~3まであるが、1にしても結構変わる。

ボリュームは耳元で調節できるが、
MAXがもう少し大きければいいかな、とも思った。
まあ滅多にMAXでは聞かないし、特に問題無いけど。

装着感も良い。
締め付けられる感じもなく、映画1本楽に見れる。

というわけで、値段並みには感動できるモノです。

アクション系映画はもちろん、
オーケストラのような舞台ものもオススメ。

今日の(´・ω・`)
・PS2はdts対応なのにdtsデコードされなかった
・Xbox360でDVD再生すると映像が不安定になる

関連記事:
NOVAC - CHAMPION

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NOVAC - CHAMPION

2007/07/01

リアル5.1chサラウンドヘッドフォン。

公式ページはこちら
本当に5.1ch分のスピーカーが搭載されているリアルタイプ。

とりあえず、バーチャル5.1chとリアル5.1chの違い・特徴は、
バーチャル・・・映画など、雰囲気重視。値段の幅も広い。
リアル・・・定位がはっきり。
らしい。
定位がはっきり、のメリットは、
FPSのようなゲームで「どこから撃たれてる」みたいなのが分かること。
逆にFPSやらない人はリアルの意味はほとんど無いとか。

で、実際個人的な感想としては、まあまあ、といった具合。

ちょっと重い、というレビューもあるが、重さはそれほど気にならなかった。
ただ多少締め付け度が高い気はする。
肌に当たる部分はフェルト材みたいので、耳はすっぽり覆われる感じ。

ささいなことだけど、電源のオン・オフ時や、最初の入力信号が入ったとき、
プツッという音がする。

音はシネマモード、ゲームモードで切り替えられるが、
サラウンド感を求めるならゲームモードオンリー。
フロント、リア、サラウンド、など調節できるが、劇的に変わるということはない。

そのサラウンド感についても、驚くほどではない。
レースゲームなどでも左右の定位は優れているが、
後ろから迫ってる、というほどのものは感じられない。
もちろんただのヘッドフォンよりは音に囲まれている気はするけど。

ヘッドフォンだとどれもそうなのかな、と思うけど、前後・上下は弱い。
ただ、確かにFPSだとどちらから撃たれてるか分かるという意味でかなり重宝。

低音も割と出る感じなので、夜中でも迫力ある音で楽しめる。

それ以上はやっぱり防音室+リアル5.1chにしないと無理なのかも。

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高慢と偏見(DVD)

2006/02/27

高慢と偏見
高慢と偏見
を見た。

が良かったので、DVDを見てみました。

これは良い!
もう、原作に忠実すぎです。
迷ったけど、買って良かった。

原作であれだけキャラが立っていれば、役作りも意外と楽なんじゃないかと思ってしまいますが、それは逆で、キャラが薄いほうが、作り手としてはある程度自由に解釈できて楽でしょう。
見るほうも「そんな感じかも」という視点で見られます。

しかし本作では、多くの人が共通したイメージを持っていますので、それを壊さずに映像化しなければならないわけです。

それが見事に成されていたという点で★5つ。

特にベネット一家、ビングリー、ダーシーの主要キャラは文句なしですね。
(コリンズやミスタ・ガーディナーはもう少しやせているかと思ったけど(笑))

人物だけでなく、風景や建築物もすばらしい。
映画と違い、5時間という時間がありますので、
無理なく物語の世界を表現できています。

原作を読んでいなくても十分面白いかとは思いますが、
ぜひとも本を読んでから見ることをオススメします。
その再現度の高さに驚くでしょう。

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