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J.S.バッハ - マタイ受難曲

2008/02/16

DVD版のマタイ受難曲を視聴してみた。
カール・リヒター指揮。

1971年の収録なので、もちろん画質・音質はそれなり。
ただし日本語版ではDTSサラウンドも収録されていて、
これで聴くとかなり雰囲気が出る。

字幕も付くので、内容を把握しながら聴くことができる。

時間がある時にゆったり見るのがいいかもしれない。

最初ソプラノ・アルトはちょっと感情こもりすぎな気がしたけど、
後のほうになってくると落ちついてきた(笑
やっぱり47曲目のアリア(Erbarme dich, mein Gott)は最高だ。

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チャイコフスキー - 白鳥の湖

2007/11/04

チャイコフスキーのバレエ、白鳥の湖を見た。
出演はマリインスキー劇場バレエ団。
世界最高とも言われるバレリーナ、ウリヤーナ・ロパートキナがオデット役。

白鳥の湖は機会があれば欲しいと思っていたのだが、
音声や映像の質に二の足を踏んでいた。

本作は2006年の公演を収録したもので、
映像は16:9、音声もDTSサラウンドに対応していたため即決でゲット。
期待通りの内容だった。

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Pioneer SE-DIR2000C

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Pioneer SE-DIR2000C

2007/07/09

パイオニアの5.1chサラウンドヘッドフォンSE-DIR2000Cを買った。
公式サイトはこちら

NOVACのCHAMPIONを買って、
まあまあだったし、しばらくヘッドフォンはいらないかな、と思ってたけど、
先日吉祥寺のヨドバシカメラで再度試聴したところ、
手に入れるしかないという結論に達した。

やはり、音場の作りこまれ方が違う。
値段にかなり差があるので、比べるのも変だけど。

定位がはっきりするのは、NOVACだけど、もうFPSでもPioneer使うよ。

皆言ってるけど、本当に

リアル5.1ch = FPS
バーチャル5.1ch = それ以外

という判断基準でいい気がする。
トラスティベルは急に音が繊細になって、雰囲気が変わった。
リッジレーサーも迫力が出て期待していたようなサラウンドになった。
今までのは一体なんだったんだ・・

ちなみにSE-DIR2000Cはdtsにも対応している。
うちにあるDVDひっくり返して、dtsで収録されたオペラを聴いてみたら、
これまたDolbyDigitalには戻れなくなってしまった。

というのはちょっと大げさだけどdtsのほうが広がりを感じた。
好みの問題というのもあるし、録音の仕方でいろいろ変わると思うけど。

音が変わるものとしては、ドルビーヘッドホンモードと、BASS ASISTモードがある。
ヘッドホンモードはDH1、DH2、DH3となるにつれ、
残響の具合が変わる。DH3にすると小さな劇場のように響く。
スクリーンが小さいと確実に音に負けるので違和感がある(笑

BASS ASSISTモードはそのまんま低音強調。
低音を強調するということは他の音域が弱くなるわけで、
全体として聞きづらくなるのであまり使っていない。
1~3まであるが、1にしても結構変わる。

ボリュームは耳元で調節できるが、
MAXがもう少し大きければいいかな、とも思った。
まあ滅多にMAXでは聞かないし、特に問題無いけど。

装着感も良い。
締め付けられる感じもなく、映画1本楽に見れる。

というわけで、値段並みには感動できるモノです。

アクション系映画はもちろん、
オーケストラのような舞台ものもオススメ。

今日の(´・ω・`)
・PS2はdts対応なのにdtsデコードされなかった
・Xbox360でDVD再生すると映像が不安定になる

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NOVAC - CHAMPION

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