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携帯ホムペ作成サイト「リゼ」オープン

2008/03/15

Lyze

仕事で開発していた女性向け携帯ホムペ作成サイト、「リゼ」がオープンしました。
HTMLタグとか分からなくてもOK。
パーツを組み合わせてホムペ作り。
ブログ感覚でデザインをガンガン着せ替えられる。
という感じ。

一段上のプロフ的な感覚で使ってみるのも良いかと。
友達同士での共同運営等もできます。

ということで、久しぶりに携帯サイト開発したけど、
最近の携帯は画面広いし、通信速度も速いしで、
3年前とは大分感じが違いますね。

自分のP900iも、究極のiモードだったはずなのに……

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ブログと人生

2006/06/25

別に縁起悪くもないけど、悪そうな気がする話。

更新が止まったダイアリーに書かれた最期の言葉

読んで感じたことは、それが最期の言葉だと意識して終わるダイアリーは必ずしも多くは無い、ということ。
多くのダイアリーは、最期の言葉だと意識されないまま、終わる。
人生の終わりも、そのようなものなかもしれない。

死期を悟る、というのもあるけど・・
確かに途切れた日記って次があるかのように終わっているものは多いですね。

そこに着目して面白い結論が出てるのがいいなぁ。

2chか何かのスレで閉鎖されたサイトの文言を集めたのもあったけど、
それとはちょっと違うんですよね。
続けていくつもりで終わっているもの・・なんかゾクッとしますね。

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ブログノススメ

2006/04/02

私がブログを書く理由とか、「ブログノススメ」みたいのを書こうかなと思いながらキッカケが無かったのですが、
中島さんがブログを書く理由を書いていましたので、
ここらで整理して書いてみようと思います。

中島さんの記事では、梅田卓夫さんの本から
1. 自分にしか書けないことを
2. だれにでもわかるように書く
が引用されています。

これは「よい文章」の条件とのことですが、これらがすなわち充実感につながり、楽しいことであるから、ブログを書くというわけです。

この二つが両立している所には価値が生まれます。
実際中島さんのブログは、そのようなブログとなっていますが、これはなかなか難しいものです。

大抵は、
1. だれにでも書けることを
2. だれにでもわかるように書いている
とか、
1. 自分にしか書けないことを
2. だれにもわからないように書いている
とか、
1. だれにでも書けることを
2. だれにもわからないように書いている
などのパターンに陥ってしまいがちのような気もします。
私の場合も、2番目3番目のパターンがかなり多いと思います。

しかし、それが全く無意味かというと、そうではないと思っています。
私がブログを書く理由はここにあるのですが、
それは
「自分の頭の中にINPUTされた事柄を、自分なりのフィルターを通してOUTPUTしてみるため」
です。

重要なのは、OUTPUTする訓練ができるということです。

# 訓練なんていうと、疲れそうなので、
# そこは「遊び」とか「ゲーム」などに置き換えてもいいかもしれません。

そのOUTPUTが、他の人に理解してもらえれば、それは充実感につながります。

個人の日記でも、その訓練はできますが、
ブログは他人の目に触れるという特徴があります。

その特徴をどう生かせるかは、人それぞれだと思いますが、例えば
・人に理解してもらえるようなOUTPUTを意識できるようになる
・人からのコメントで、新たな発見ができるようになる
・やる気が持続する
などがあります。

そのようにして出たOUTPUTは再び自分のフィルターを進化させたり、変化させたりして、
あらゆるINPUTに対して、より高いレベルのOUTPUTを作り出せるように思います。

自分で何か作りたいというクリエティブな方には、ブログはオススメです。
もちろん、文章でなくても、何か作品を作って写真でアップする、とか
音楽や朗読を録音してアップするというのもOUTPUTですから、
もしブログを始められる環境があるのであれば、やってみて損は無いと思います。

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