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PLAYSTATION 3

2007/11/13

PLAYSTATION 3を買った。

10日にAmazonで買って、11日の朝届いた。
Amazonは発売日には届かないと思ってただけに、ちょっと見直した。

いわゆる新型PS3だが、
従来のと主な違いは、PS2互換が無いくらい。HDDは40GB。

値段以外にも380Wの消費電力が280Wになってたりとメリットもある。
サーバーとして遊んでみたい人には嬉しいメリットだと思う。

自分がその一人なわけだが(笑

とりあえずオマケで付いてきたブルーレイ版スパイダーマン3を見てみる。
すばらしー。もうDVD買いたくないわー。

にしても、この静音性はさすが。Xboxとはえらい違い。
大きさや重さは負けず劣らずだけど、アダプタが無い分すっきり。

ゲームは一本も無いので、
とりあえず、グランツーリスモ5のデモを落としてやってみた。
なんかジャギってるな…全体的に頑張ってる感が出てる気が…
うーん。

さっさとやめて、Linuxのインストール。
Fedora8入れようとしたら最後のインストール付近でフリーズ。
パッケージのどれかがいけなかったのだろうか。

6とか7なら入りそうだったけど、DVDのisoを落とすのが疲れたので、
Ubuntuの7.04
PlayStation 3 server install CD
というのがあったので、これを利用。

入ったー。

会社の人と「そういやPS3だとCPU何個になるんだろ」みたいな話して気になってたので、topコマンドで確認してみると、なんと2個。

非対称だから、まさか7個とかは無くて、やっぱ1個かなと思ってたら…
2個ってなんだ?

PS3 Linux で PPU が 2個の CPU に見えるのは、このように HT のような2本のスレッドが走るためです。
PS3 PPU は速いのか

へー。

関連記事:
Xbox360買った

関連リンク:
PLAYSTATION3 Linux Information Site

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武田保真 - Linux RAID入門

2007/10/29

必要に迫られて真面目にRAIDを勉強してみることにした。

本書は初めてLinuxでRAIDを組もうとする人向けに書かれていて、
RAIDとは、パーテーションとは、などから説明されている。

特にLinuxにおけるパーテーション、ファイルシステム、デバイス/マウントなどの概念は
Windowsのそれと感覚的に異なる部分も多いので、改めて確認するのに役立つ。

後はRAIDデバイスの構築、障害発生時のディスクの取り外し・追加、
LVM、バックアップについて一通り書かれている。

入門書ということで、必要以上に説明を加えていないので、すらすら読める。
コマンド等も省略されずに紹介されている。

逆を言うともう少し詳細な説明があれば、と思ったりもするが、
直接関係の無いことなので、後は自分で別の本を当たったりすれば良いだろう。

入門書としては最適。

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Solaris10で自宅サーバー

2007/10/23

というわけで、Solarisをいじり始めたのだが、
とりあえず、Webサーバーを立てることにしてみた。

apacheは入っているので、DDNSを利用できるようにすることに。
※ただし、apache2はhttpd.confが無いので、
httpd.conf-exmapleをコピーするなどして作っておく必要がある。

DNS自動更新ソフトとしては、DiCEが有名だが、Windows用とLinux用しかない。
ので、perlで更新スクリプトを組んでcronで回すようにしてみることにした。

ドメインはValueDomainのサービスを利用。
GET/POSTで規定のURLを叩くとDNSを更新できる。

perlスクリプトはieServer.Netで配布されているものを参考に、
ValueDomain用に書き換えて使ってみた。

ValueDomainのほうの具体的な設定は下記が参考になる。
VALUE DOMAINで独自ドメインを使ったダイナミックDNSを使う

これで、とりあえずうまくいったようだ。

ちなみに上記のスクリプトはwgetを使用しているが、wgetが無い。
そもそも、Solarisにrpmのようなパッケージ管理システムって無いのかー、と思ったらあった。

CSW - pkg-get quick install page

とりあえず、
http://www.blastwave.org/pkg_get.pkg
をDLして、FTPで上げ、

# pkgadd -d pkg_get.pkg

でインストール。

# /opt/csw/bin/pkg-get install wget

で、ゲット。
これでgzipとかも入れておいた。

この辺のセットアップ周りは
Solaris10のセットアップ(格闘編)!
などが参考になった。

以上で、無事自宅サーバーの設置完了。
さて、何を公開するか…

関連記事:
acer Aspire M1100にSolaris10を入れてみた

関連リンク:
VALUE DOMAIN
wgetの使い方

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acer Aspire M1100にSolaris10を入れてみた

2007/10/20

acer Aspire M1100のOSを入れ替えてみることにした。

普段はRHELやFedoraなど、RPM系などを使っているので、
Debianとか入れてみようかと思ったけど、
イメージのDLにやたら時間がかかりそうだったのでやめた。

とりあえず何でもいいから入れようと思って、手元にあった
FedoraCore5を入れようとしたらドライバが無いとかでインストール続行できず。
CentOS5のCDイメージ作って入れようとしたら、
どれもディスクエラーでやる気0になったので寝た。

次に、たまたま目についたSolaris10を入れてみることに。
Solarisって商用で有料のイメージがあったけど、10から無償公開だったのね。
SPARCだけでなくx86/x64もサポート。

ってことで、DVDイメージ作って、焼いて、インストールしたら入った。
これでダメだったらVistaでも入れようかと思ったくらいだ。

導入時の問題点は2点ほど。

インストールが終わって、rootパスワード設定のところで画面が乱れた。
一応ESC+2キーで進むので、後でrootパスワードを設定しておく。

もう一つは、オンボードのLANチップが認識されなかった。
Marvell Yukon 88E8056
Marvellのサイトからドライバを探す
Product Category:PC Connectivity
Product Family:Yukon
Your Platform:Solaris 8, 9 and 10 x64 (x86もあるので間違わないよう注意)
で検索。出てきたのをダウンロードして、
pkgaddコマンドでインストール。

それでもつながらないので、いろいろ調べると、
設定したり、作成すべきファイルがいろいろありそう。

Solaris/x86 Tech&Tips–[5] ネットワーク接続の設定と変更

上記ページを参考に設定して、ようやく接続できた。
このあたり、GUIでのツールは無いらしい。

シェルもデフォルトだと/bin/sh。
さすが元商用UNIX。なんか硬派だわ・・

chshが無いのだが、
passwd -e
で初期シェル設定できる。

あー、なんか本気でUNIX/Linux勉強しないとなー(><

関連記事:
acer Aspire M1100
acer Aspire M1100にCentOS5.1を入れてみた

関連リンク:
Solaris/x86 Tech&Tips/実践Solaris10
Solaris 10をインストールしてみた - ふつうの日記
ZDNet Japan - Solaris 10で行こう!
DeepBurner(ISOが焼けるフリーのライティングソフト)

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Amazon S3をフロントエンドとして利用してみる

2007/04/23

IFRAMEなどで、ユーザーが直接コンテンツを埋め込むようなサービスの場合、
サービスを提供しているサーバーがダウンしてIEのエラー画面になってると、
随分かっこ悪いことになってしまう。
第一、信用が落ちる。

僕の運営しているところで言うと、うりぼう15パズルとか、箱庭ノベルズがそれ。

もちろん専用サーバーで冗長化とかできれば、それに越したことはないけど、
そんな予算も無いので、せめて、サーバーがダウンした時は、
「ただいまメンテ中」くらいの表示をしたいもの。

そこで、Amazon S3のバーチャルホストとしての機能を利用し、
外部に埋め込まれるものは、Amazon S3につなげて、
そこから実際のサービスURLにリダイレクトするようにしてみた。

ご存知の通り、Amazon S3は
Amazonのサーバーと同等の可用性(99.99%)があるので、
もしサービスを提供しているサーバーがダウンしたら、
S3のファイルを書き換えて、「メンテ中」と表示したりとか、
ミラーサイトがあればそちらへ飛ばすことにする。

さて、具体的には以下の通り。

まずドメインに、S3に通じるホストを設定する。

proxy IN CNAME s3.amazonaws.com.

(例えばドメインがhakoniwa.netの場合)
これで、proxy.hakoniwa.netがS3を向いた。

次にS3内にproxy.hakoniwa.netというバケットを作る。

そこがproxy.hakoniwa.netのDocumentRootになるので、
後はそこにリダイレクト用のhtmlを置いておく。
Javascriptの場合は

location.replace('http://~');

みたいにしとく。
METAタグのRefreshなんかでもいい。
location.hrefを使うと、ブラウザの戻るボタンを押したときに
戻る→リダイレクト、が繰り返されてしまうので注意。
今回はクエリーも渡したいので、ハッシュを使ってみる。

location.replace('http://novel2.hakoniwa.net/load?' + location.hash.substr(1));

で、公開するURLはこんな感じ。

http://proxy.hakoniwa.net/novel2.html#id=771960758b164c5117edd51754ee30b5

これでOK。novel2.hakoniwa.netが死んだら、このhtmlを書き換えてしのぐ。

なお、これらの方法はたぶんリファラが残らないので、
その辺のアクセス解析をしたい場合は、このhtmlに仕込む必要がある。

料金はと言えば、上記程度のhtmlなら5~600バイトなので、
2,000,000アクセスで約20円くらい。
ほとんど無料と言ってよい。

再度書くけど、これは専用サーバーとか用意できるならほとんどいらない。
そこまでできないレンタルサーバー派な方向け。

ほとんど気休めだけど、サーバーの復旧に時間がかかってる時など
ジリジリしてるよりは、少しはマシかと思う。

関連記事:
Amazon S3 メモ
Amazon S3を使ってみた結果のメモ
Amazon S3 料金体系変更(75%の人にとっては値下げ)

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XAMPPインストールとエラー対処

2007/03/21

ローカルマシンにApache、MySQL、PHP環境を同時にセットアップできるXAMPP。
各ソフトを一つずつ入れてもいいのですが、
日本語環境設定とか結構面倒ですよね。

XAMPPは一通りの最新環境を簡単に入れられます。

ダウンロードページはこちら

「インストーラ」版がオススメです。

で、指示に従って入れるだけ。
目出度く終了したら、OK。

が、僕の場合は2つのエラー。ApacheとMySQLが起動しない・・(全然意味無い)

1.Apacheが起動しない
結論から言うと、80番ポートが空いてませんでした。
スカイプ入れていたので、スカイプはどのポート使っているんだろうと思って調べると、

はじめに、多くのファイアウォールが開けている宛先ポート番号を指定してスーパーノード経由の通話を試みます。具体的には、80番(HTTP)や443番(SSL)を使います。

Skypeはファイアウォールをどのように通過しているのか?

まさか80を使うとは・・ついでに443も・・

とりあえず、Apacheのデフォルトを8080にし、
SSL関連はひとまずコメントアウトで解決。
(もちろんスカイプを80番以外で使うことも可能です)

2.MySQLが起動しない
MySQLの起動中にエラーが発生しました。[-1]
というメッセージ。

どうやら、過去にMySQL入れてたりすると、
それが「サービス」として残っていることがあり、
競合してダメらしい。対処方法はこちら参照

とりあえず、コマンドラインから
xampp/mysql/bin/mysql –remove
とやって解決。

その他、PHPの4と5を切り替える時は、
xampp/php-switch.bat
を実行。4を選択すれば4になり、その後5に戻したい時は、再度実行すればOK。

その他Tips。
単純にApacheの設定ですが、ローカルでいくつもサイト作る場合は、
ポートベースのバーチャルホストを立てるのが便利。

Apacheのhttp.confの下のほうに
Include conf/vhosts/*.conf
と書いておいて、
conf/vhosts/以下にfoobar.com.conf
などのファイルを作り、そこに

Listen 8081
<VirtualHost *:8081>
    ServerName localhost:8081
    DocumentRoot C:/www/foobar/public_html
    <Directory />
        Options FollowSymLinks
        AllowOverride All
        Order allow,deny
        Allow from all
    </Directory>
</VirtualHost>

とかなんとか、やっておけば、管理しやすいかと。

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