高慢と偏見(DVD)

高慢と偏見を見た。
本が良かったので、DVDを見てみました。
これは良い!
もう、原作に忠実すぎです。
迷ったけど、買って良かった。
原作であれだけキャラが立っていれば、役作りも意外と楽なんじゃないかと思ってしまいますが、それは逆で、キャラが薄いほうが、作り手としてはある程度自由に解釈できて楽でしょう。
見るほうも「そんな感じかも」という視点で見られます。
しかし本作では、多くの人が共通したイメージを持っていますので、それを壊さずに映像化しなければならないわけです。
それが見事に成されていたという点で★5つ。
特にベネット一家、ビングリー、ダーシーの主要キャラは文句なしですね。
(コリンズやミスタ・ガーディナーはもう少しやせているかと思ったけど(笑))
人物だけでなく、風景や建築物もすばらしい。
映画と違い、5時間という時間がありますので、
無理なく物語の世界を表現できています。
原作を読んでいなくても十分面白いかとは思いますが、
ぜひとも本を読んでから見ることをオススメします。
その再現度の高さに驚くでしょう。
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カテゴリ:つれづれ
