全角が出なくなったら
最近、滅多に無いけど、掲示板とかフォームに文字入力しているとき、
なぜか全角・日本語が入力できなくなったりすることがあります。
そんな時は、ブラウザのアドレス欄の右にある「▼」をクリックすると、
再び入力できるようになります。
だいぶ昔から知られた技(?)ですが、
逆に知らない人も多そうなので、メモ。
関連記事:
IEで日本語が入力できなくなったら
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カテゴリ:つれづれ
Web、ゲーム、本、映画・アニメなど、感想・レビューが基本のブログ。
最近、滅多に無いけど、掲示板とかフォームに文字入力しているとき、
なぜか全角・日本語が入力できなくなったりすることがあります。
そんな時は、ブラウザのアドレス欄の右にある「▼」をクリックすると、
再び入力できるようになります。
だいぶ昔から知られた技(?)ですが、
逆に知らない人も多そうなので、メモ。
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R.P.G.を読んだ。
短編には長いし、単行本にするには短いという、中編くらいの小説。
ということで、文庫書き下ろしだそうですが、さくっと1日で読めました。
ネットのコミュニケーションをうまく取り込んだ作品。
ミステリーものはあまり読んでないので、
こんなルールがあるとは知りませんでした。
自分は犯人当てとか、あまり興味が無いので気にしていませんでしたが、
確かに、言われてみれば、そうですよね。
ミステリの醍醐味は、嘘をつかないで読者を騙すという綱渡り的な記述の妙にある
なるほどね。
以下ネタバレになってしまいますが、
本書にもこのルールに違反する箇所があるようです。
「実は○○だったんだよー」みたいなやつでしょうかね。
ただ、インターネットというテーマには合っていて
面白いんじゃないかな、とも思います。
家族という役割を演じた人たちを演じるという
二重の「R.P.G.」が良いですね。
オススメ度★★★
表紙:Paul Klee
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LeapFish.comでは、ドメインの価値を試算してくれるようです。
使い方はカンタン。
「Enter Domain Name」のフォームにドメイン名を入力し、「Get Estimate」をクリックするだけ。
ちなみに、僕の持っているドメインは以下のとおり。
hakoniwa.net $10,672
gamax.tk $678
buj.in $100
blog.zamurai.info $89
まあ、値段はついても買う人いないし(笑)
バーコードバトラー的に楽しみましょう。
hakoniwa.netはさすが。あまりいじってないわりに・・年の功ですかね。
何もしていないgamax.tkが地味に強い・・
ユニークアクセスはbuj.inがトップなのだが・・
にしても、ドメイン4つもいらんよな(^^;
via GIGAZINE
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ウェブという情報空間における、最も基礎的な要素をうまく説明しているように思います。
データがまとまって情報となり、その情報がまたデータとなる。
1~2年(もっと?)前から「まとめサイト」が人気を博しているような感じですが、
それも必然かな、と思います。
「まとめ」は情報デザインの基本となります。
このまとめについては5つのパターンに集約されるようです。
・カテゴリー
・時間
・位置
・アルファベット(50音)順
・連続量
# 2chの「スレまとめ」などはどこに入るのだろう・・
# 情報の重み付けという点で「連続量」あたりだろうか・・
ノイズが取り除かれた情報群、もしくは主観的なテーマによってまとめられた情報群、それが情報デザインの結果なんですね。
ちなみにうちのブログのアクセス中、90%はハルヒのまとめだったりするのですが(笑)(まあこれは単に旬な話題というのもありますが・・)
このハルヒのエントリーは、
YouTubeというビデオデータの集まり、
ブログなど記事の集まり、他ファンサイトなど、から
「ハルヒ」というキーワードで横断的に集めた情報群ですね。
これはある意味楽な部類のデザインかもしれません。
ただ多少の労力がかかるというだけで。
これをもう一段階進めるには、独自の切り口が必要になってくるわけで、
そうなると、広い視野、深い知識、創造力が欠かせないわけです。
その上で「発見」するものが「価値」になっていくのでしょう。
ん?これってかなり普遍的なことなのでは・・(笑
それにしても、この本で昔のウェブの様子を思い出しましたが、
挑戦的で面白そうなことやってるなぁ(今もあるけど)。
ファミコン時代の熱い周辺機器のようだ・・。
(熱すぎるデバイスの数々を見よ!)
オススメ度★★★
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ポッドアカデミー(pod academy)はポッドキャスティングの教育/学習用ポータルサイトです。
iPodに詰めた曲にも飽きてきたので、通勤学習でもしようと思い、
適当に更新される英語系ポッドキャストでも無いかと探していたところ、このサイトを見つけました。
ここの良い所は、ジャンル分けされていて、
興味のある分野のポッドキャスティングを見つけられるところ。
早速、「コンピュータ・インターネット」からいくつか聞いています。
Ruby on Rails Podcastなんてのもありました。
しかし、これらはポッドアカデミーが提供しているのか、
単なるリンク集なのかよく分からない・・
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「思想」の現在形を読んだ。
現代の、知識・情報の流れと、その根底にある言語にまつわることが、哲学的視点から書かれています。
本書は「知識の異なった分野間にリンクを張ること」が目的となっており、一つの論を展開するわけではありませんが、その分全体を網羅したような感じになっています。
最初に言っておくと、万人向けのものではないですが、かなりオススメです。
哲学系+Web系な人にはピッタリで、ぜひ読んで欲しいと思います。
小さな段落で小分けされているので、読みやすくなっています。
97年に書かれた本ですが、インターネットの本質を突いていて、今の状況を当てはめながら読んでも違和感ありません。
インターネットの本質というか、そもそも言語の本質的な部分をインターネットが突いているのか・・
ともかく、インターネット・webの出現というのは、知識と情報の在り方にとって革命的であることは間違いありません。
(なんて言葉は何年も前からありますが、それが確かにそうだと思えるようになります)
Web以前は、知識を得るとしたら、師匠の教えか、書物しかありませんでした。
知識は完全に限定されており、個々人にとっては圧倒的に不足状態だったのです。
しかし、Webの登場によって、情報の流通量は爆発的に増加しました。
人類はいまだかつて経験したことのない「情報過多」の世界に生きることになったのです。
インターネットをある程度利用している方は分かるかもしれませんが、今Webはどこか混沌としたところがあります。
それは情報過多という未曾有の事態に、様々な人が様々な方法でアプローチしている結果です。
何せ人類史上初めてのことですから、定石が無いのです。
■対象から環境へ
黎明期からちょっと前までは、webサイトは電子ポスターみたいな感じがありました。
企業も個人も、自分のことを書いたポスターを貼り付けていたイメージです。
ポスター(ホームページ)があって、閲覧者がそれを見るという図式です。
が、そろそろそういう使い方は終わりを見せ始めています。
最近よく言われるweb2.0に代表される概念が良い例ですが、
2.0というのは、対象だったwebが環境としてのwebになることなのかなと思います。
うーん…「なる」というのは曖昧ですね。
webは何も変わっていません。10年たってもHTTPで通信し、HTMLなどでマークアップされた文書を流し続けています。
2.0はwebそのものの変化ではなく、認識の変化です。
今までは、webという世界に対し、使う側としての自分が切り離されて考えられていました。
それが「web」と「webを使うという行為」は切り離せなくなってきた。
例えば、Googleで検索することは、もはや単に文書を探すことではありません。
検索された語はフィードバックとしてGoogleに蓄積されます。
蓄積されたデータは別の誰かが検索を利用する時に利用されます。
使う本人にその自覚は無くても、その人は確実に「環境」の一部になっています。
このことに気がついている人は既に沢山いるはずです。
そのような人が作ったサービスが、「環境」に馴染んだ人にとっては面白く、
そうでない人にとっては、よく分からないものとなるのは、必然かもしれません。
それは良いとか悪いとかいう話とは別の、認識の違いです。
オススメ度★★★★
ニフティ株式会社は、1987年4月から運営してきた「ワープロ・パソコン通信」サービスを順次縮小し、2006年3月31日(金)をもって終了します。これまで「ワープロ・パソコン通信」サービスをご利用くださいまして誠にありがとうございました。
気づかんかったー。あと1分で終わりじゃん!
うちまだニフティのアカウントがあったような・・・どうなったかな。
97年ごろか・・画像+midiみたいなやつにハマってたなー。
今だとiTunesで音楽DLっていう感じなのかな。
電話・アクセス代がかかるので、まずカタログをダウンロードして、
Avalonなどのオートパイロットでダウンロードとか・・
電話帳みたいなアクセス先リストとか・・懐かしすぎる・・。
そっか。終わるのか。
♪ありーがとー、さよーならー、パソ通?
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