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テイルズ オブ エクシリア

2011/09/26

PS3でのテイルズ3作目。
だんだん良くなっていく感じがするなぁ。

まあ、基本はキャラベースのゲームという気がするので、そこに主な楽しみを見出せないとあまり面白くないかもしれないけど……
今回、特にスキットや街中でのおしゃべりが増えてる気がする。

戦闘システムでは、味方キャラとコンビが組める(リンク)んだけど、それによって技が変化する。
このリンクも戦闘中簡単に組みなおせるので、さまざまな技を出したいときに出せる。
なんか前作とか、自分の操作が悪いせいか出しづらかったイメージがあるので、今回はかなり楽にいろいろ出せて楽しい。

レベルアップでの成長はFFのスフィア盤みたいな感じ。
ちゃんとやればかなりとがったキャラができそうだけど、自分は全部オートなので、まあ平均的な能力だろう。

あとユニークなのはフィールドにちらばる素材を集めて、武器屋、防具屋、道具屋等に納めることで売り物が成長していくことか。
集める意味がはっきりしていて、かつ簡単に、成果を確認できる。

シナリオ的には二人の主人公、どちらか一人の視点で進めることになる。
全部やりつくす場合は、2回プレイする必要がある。
これも最初はどうかと思ったけど、プレイ中、パーティが分かれるところがあって、その後の会話でいろいろ伏線が張られるので、ついもう一方もやってみたくなった。

全体としては、よりライトなユーザーにやさしくなりつつ、キャラ・シナリオが充実したという印象。
しばらくは楽しめそうです。

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魔法少女まどか☆マギカ

2011/04/23

ノイタミナ枠とか、時々面白いアニメはあるけど、
魔法少女まどか☆マギカも、久しぶりに面白げなアニメだった。

最初は楽しい萌えアニメに違いないと思ってたのが、何話か進む間に平たく言えば鬱アニメだったという感じで、途中で録画予約もやめたんだけど、思い直して予約入れなおしたほどの、ある種中毒性というか、怖いもの見たさというか、そういうものを持ったアニメだった。

キャラクターデザインに蒼樹うめを起用しておいてこの内容、というところからも分かるように、基本的には視聴者の予想を(良い意味で)裏切る、あるいは上回る展開が続き、要所要所、1話に1個、衝撃的なシーンがあるという印象。

全体の構成も良くて、上記のような展開のある1~9話が、さらに10話の伏線になっているという、最後まで飽きさせない工夫がされている。

9話まで普通の話で10話で真相が、っていうのはよくあると思うけど、9話までもなかなか衝撃的な展開なので、10話の事実がさらにインパクトがある。

# しかし、10話の前に震災が起きて、10話は一部地域での放送、11・12話は放送中止ってどんなタイミングよって気はしたけど……
# (ともかく10~12話は先日まとめて放送された)

とりあえず、個人的な解釈としては、「希望」の再考、が主張されているのかな、という感じ。

絶望とは死にいたる病である。自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。それは死を死ぬことである。
キルケゴール

魔法少女にとっては、絶望が文字通り死にいたる病になってしまってるんだけど、では、希望が絶望を克服しうるか、という話で、まどかは希望を信じたんですね。
結果、世界には引き続き、希望がある世界になったけれども、問題は何一つ解決しなかった。
(もちろん、まどかが願った「希望」それ自体は何かを解決するものではないからね)

そして、なお続く魔法少女の無限の戦いに、希望は「がんばって」とささやく。

この「がんばって」のところ、すごい邪気が漂った演出になっていて、ここで「希望」がささやく「がんばって」がすごく残酷なものに思えた。

絶望は、確かに希望によって克服できた。
では、希望は我々をどこへ導いてくれるのか。

希望を批判するわけではないが、希望とは何か、再考を促すという点で面白い内容だった。

関連サイト:
魔法少女まどか☆マギカ公式サイト

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テイルズ オブ グレイセス エフ

2010/12/26

世界観に慣れただけかもしれないけど、
前作が序盤とっつきにくかったのに比べ、最初からはまりまくってる本作。

例によって週末ゆっくり進めてるので、クリアはしてない。

とりあえず、前作よりも戦闘時のロードとか早くなってて良かったなあと思う。
戦闘操作自体も慣れれば楽しい。

が、敵の属性・弱点だとか、バーの意味とか正直あまり理解してない。
あと、武器やアイテムをデュアライズという仕組みで合成していくのだが、これが個人的には苦手。
素材とか種類がありすぎて把握できないし、効果も実感できない。
この辺、仕組みが複雑なのか、自分がついていけなくなってるのかは分からない(^^;

ファミコン世代のおじさん的には、次の街に行ったら一段強い武器が買える、というシンプルな仕組みがいいなぁ、と思ってしまうのよ。

まあ、今のところ理解して無くても普通に進められてるので、いいですけど。
あと、全体として、ゲームというより、キャラゲーだと思ってプレイしてるので、細かいことは気にしない。
シェリアとパスカルがイイネ。

ヴェスペリアが良いと思ったら、買ってもいいかも。

関連記事:
テイルズ オブ ヴェスペリア

関連サイト:
公式サイト

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テイルズ オブ ヴェスペリア ~ The First Strike ~

2010/07/18

ToVの劇場版 テイルズ オブ ヴェスペリア ~ The First Strike ~を見た。

ゲームクリアした時点で見たいと思ってたのをようやく見ることに。

アニメNewtypeチャンネルで配信していたのを視聴。
Web配信を、24インチディスプレイで最大化して見たけど、ギリギリかな。

いやー、良かった。
映画だけだとどうか分からないけど、ToV好きなら見るべし。

最終アクションの盛り上げ方とかもう一つという感じだったけど、そんなことは大したことじゃない。

ゲーム中の彼らが動き回ってくれるだけで十分。
ラピードの小さいときとか。(もっと使ってやればよかった……)

シャスティルとヒスカはPS3版には出てるということで、改めて確認したら、いた。
でも胸の大きさがアニメと逆なのはなんで?
つーか、一卵性双生児でそこまで胸のサイズが変わるとか。

全体にゲームの前夜という感じなので、ゲーム中のキャラは所々でちょろっと出るくらい。
リタとかレイヴンにはもう少し暴れて欲しかったけど、ゲームとの整合性が取れないか……

ゲーム中の小話などテーマに映像化されたら楽しそうだな。

Bru-rayやUMDも出てるっぽい。

関連記事:
テイルズ オブ ヴェスペリア

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テイルズ オブ ヴェスペリア

2010/04/29

発売日に購入して、苦節7ヶ月。
ついにクリアしたテイルズ オブ ヴェスペリア。

まあ、買ってちょっとやってしばらく放置してたんだけど。
序盤の段階で、グラフィックが微妙(趣味の問題)だなぁ、話も特に面白くないし……という印象だった。

ちなみに自分はテイルズシリーズ初めて。

が、まあFF13終わった時点でやるものが無くなったので、再開。

何も考えず進めて、中盤に差し掛かるくらいからちょっと面白くなってきた。

特にユーリとフレンで、目指す方向は同じなのに、考え方の違いが顕著になってくるあたりは
テーマ的にはよくあるパターンだけど、王道と言えるくらいの出来になっているので、個人的には好き。

簡単に言えば、世の中の悪に対して、理性をもってするか、本能をもってするか。
最終的にはうまく消化されてまとまるんだけど、もっとゴリゴリ突き詰めて欲しかったかな。ゲームとしてのバランスは悪くなると思うけど(笑

ユーリの性格描写の一貫性が強調されすぎている気もしたけど、キャラも大体好感が持てる。

あと、FFやった後だったからかもしれないけど、話にボリュームがあった。まだ続くのかってくらい。
RPG的には当たり前なのに、船とか飛空挺で動き回るとかあまり考えてなかったし。

終わってみればいい感じの作品だった。
まあ、唯一気になったのはネーミングセンスかな。
全部元ネタとかあるんだろうか。
なんか小学生が考えたみたい(失礼)

アクション性のある戦闘OKで、じっくり楽しみたい人にはオススメ。

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戦場のヴァルキュリア

2008/10/11

戦場のヴァルキュリアをプレイした。


ジャンルはシミュレーションRPG。
ターン制で各ユニットを動かしていくやつ。

ただ、実際の移動や戦闘アクション等はマップ上で自分が行う。
最後にやったSRPGはファイナルファンタジータクティクスとかだから、
それに比べたらまさに隔世の感。

グラフィックスはトゥーンレンダリングでアニメっぽい感じ。
というか、ゲーム全体通して、アニメを見てるようだった。

特筆すべきはその表情で、このシーンはこの表情しか無い!という
微妙なニュアンスを表現しきっている。すばらしい。
よくまあここまで技術が進歩したものです。

あと、わざわざ擬音語が出るのは面白いアイデアだったと思う。
もちろん効果音がちゃんと鳴ってるのに
「ダーン」とか、「ザッザッザッ」とか文字で出るのである。

日本の漫画・アニメ文化をふんだんに取り入れた力作に仕上がってると思う。


※以下、ネタばれ含む

ストーリーも無難。

だけど……

途中でイサラが!

ってどういうことか。

CVが桑島法子だから、このゲームを買ったようなものなのに

実際モチベーション下がった。

でもまあ、いまだトラスティベルのトラウマから抜けきれてなかったから、
それに比べたら、全く問題なし。

もちろん突っ込みどころはあるけど、まあきれいにまとまった、めでたし系。
万人受けするんじゃないかと。

久しぶりに、終わってほしくないゲームだった。
PS3買うならこれを買えリストに追加。

オススメ度★★★★

関連リンク:
戦場のヴァルキュリア 公式サイト
TVアニメーション 戦場のヴァルキュリア アニメ化決定!

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BLUE DROP ~天使達の戯曲~

2008/01/05

アニメ「BLUE DROP ~天使達の戯曲~」を見た。

BLUE DROP ~天使達の戯曲~

Wikipediaによると、いろいろシリーズがあるっぽい。

本作は全体に百合の香りが漂っている。
内容的には学園モノとSFモノが平行して(融合ではない)進む感じ。

最後に劇が中途半端なまま終わったことが不完全燃焼な人もいるかもしれないけど、
このアニメそのものが劇の内容だったとすれば、納得できるんじゃないかと。

実際、劇の中で重要になると思われるシーンは素でやってたし、
副題にも「天使達の戯曲」とあるくらいだしね。

特にじっくり鑑賞するようなものではないと思うけど、
毎週ダラダラ見るには良い作品だったなー。

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