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テイルズ オブ ヴェスペリア ~ The First Strike ~

2010/07/18

ToVの劇場版 テイルズ オブ ヴェスペリア ~ The First Strike ~を見た。

ゲームクリアした時点で見たいと思ってたのをようやく見ることに。

アニメNewtypeチャンネルで配信していたのを視聴。
Web配信を、24インチディスプレイで最大化して見たけど、ギリギリかな。

いやー、良かった。
映画だけだとどうか分からないけど、ToV好きなら見るべし。

最終アクションの盛り上げ方とかもう一つという感じだったけど、そんなことは大したことじゃない。

ゲーム中の彼らが動き回ってくれるだけで十分。
ラピードの小さいときとか。(もっと使ってやればよかった……)

シャスティルとヒスカはPS3版には出てるということで、改めて確認したら、いた。
でも胸の大きさがアニメと逆なのはなんで?
つーか、一卵性双生児でそこまで胸のサイズが変わるとか。

全体にゲームの前夜という感じなので、ゲーム中のキャラは所々でちょろっと出るくらい。
リタとかレイヴンにはもう少し暴れて欲しかったけど、ゲームとの整合性が取れないか……

ゲーム中の小話などテーマに映像化されたら楽しそうだな。

Bru-rayやUMDも出てるっぽい。

関連記事:
テイルズ オブ ヴェスペリア

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テイルズ オブ ヴェスペリア

2010/04/29

発売日に購入して、苦節7ヶ月。
ついにクリアしたテイルズ オブ ヴェスペリア。

まあ、買ってちょっとやってしばらく放置してたんだけど。
序盤の段階で、グラフィックが微妙(趣味の問題)だなぁ、話も特に面白くないし……という印象だった。

ちなみに自分はテイルズシリーズ初めて。

が、まあFF13終わった時点でやるものが無くなったので、再開。

何も考えず進めて、中盤に差し掛かるくらいからちょっと面白くなってきた。

特にユーリとフレンで、目指す方向は同じなのに、考え方の違いが顕著になってくるあたりは
テーマ的にはよくあるパターンだけど、王道と言えるくらいの出来になっているので、個人的には好き。

簡単に言えば、世の中の悪に対して、理性をもってするか、本能をもってするか。
最終的にはうまく消化されてまとまるんだけど、もっとゴリゴリ突き詰めて欲しかったかな。ゲームとしてのバランスは悪くなると思うけど(笑

ユーリの性格描写の一貫性が強調されすぎている気もしたけど、キャラも大体好感が持てる。

あと、FFやった後だったからかもしれないけど、話にボリュームがあった。まだ続くのかってくらい。
RPG的には当たり前なのに、船とか飛空挺で動き回るとかあまり考えてなかったし。

終わってみればいい感じの作品だった。
まあ、唯一気になったのはネーミングセンスかな。
全部元ネタとかあるんだろうか。
なんか小学生が考えたみたい(失礼)

アクション性のある戦闘OKで、じっくり楽しみたい人にはオススメ。

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戦場のヴァルキュリア

2008/10/11

戦場のヴァルキュリアをプレイした。


ジャンルはシミュレーションRPG。
ターン制で各ユニットを動かしていくやつ。

ただ、実際の移動や戦闘アクション等はマップ上で自分が行う。
最後にやったSRPGはファイナルファンタジータクティクスとかだから、
それに比べたらまさに隔世の感。

グラフィックスはトゥーンレンダリングでアニメっぽい感じ。
というか、ゲーム全体通して、アニメを見てるようだった。

特筆すべきはその表情で、このシーンはこの表情しか無い!という
微妙なニュアンスを表現しきっている。すばらしい。
よくまあここまで技術が進歩したものです。

あと、わざわざ擬音語が出るのは面白いアイデアだったと思う。
もちろん効果音がちゃんと鳴ってるのに
「ダーン」とか、「ザッザッザッ」とか文字で出るのである。

日本の漫画・アニメ文化をふんだんに取り入れた力作に仕上がってると思う。


※以下、ネタばれ含む

ストーリーも無難。

だけど……

途中でイサラが!

ってどういうことか。

CVが桑島法子だから、このゲームを買ったようなものなのに

実際モチベーション下がった。

でもまあ、いまだトラスティベルのトラウマから抜けきれてなかったから、
それに比べたら、全く問題なし。

もちろん突っ込みどころはあるけど、まあきれいにまとまった、めでたし系。
万人受けするんじゃないかと。

久しぶりに、終わってほしくないゲームだった。
PS3買うならこれを買えリストに追加。

オススメ度★★★★

関連リンク:
戦場のヴァルキュリア 公式サイト
TVアニメーション 戦場のヴァルキュリア アニメ化決定!

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BLUE DROP ~天使達の戯曲~

2008/01/05

アニメ「BLUE DROP ~天使達の戯曲~」を見た。

BLUE DROP ~天使達の戯曲~

Wikipediaによると、いろいろシリーズがあるっぽい。

本作は全体に百合の香りが漂っている。
内容的には学園モノとSFモノが平行して(融合ではない)進む感じ。

最後に劇が中途半端なまま終わったことが不完全燃焼な人もいるかもしれないけど、
このアニメそのものが劇の内容だったとすれば、納得できるんじゃないかと。

実際、劇の中で重要になると思われるシーンは素でやってたし、
副題にも「天使達の戯曲」とあるくらいだしね。

特にじっくり鑑賞するようなものではないと思うけど、
毎週ダラダラ見るには良い作品だったなー。

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NEC、真紅をしゃべらせる

2007/12/19

真紅しゃべる

音声合成といえばミックミクがかまびすしかったが、
今度はローゼンメイデンの真紅をしゃべらせることのできるサイトがオープンした。
Alice Project

100文字までのせりふを入力すると1秒ほどで音声合成し、せりふに合わせて口を動かす真紅の動画を作成・公開できる。真紅の声を担当する声優の沢城みゆきさんの声のデータベースをもとに、NEC共通基盤ソフトウェア研究所が開発した音声合成エンジンで合成する。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/17/news024.html

みんなに音声を合成&修正させまくって、データ精度を高め、
完璧な少女=アリスを誕生させようという、ネット向きな仕組み。

にしても、真紅っていう選択がなんとも言えないな。
確かに熱狂的マニアが一日中データを送ってくれそうだけど。

サイトの各URLがドイツ語になってたり、デザインも細かいとこまでこだわってるし、
ここはディズニーか、っていうくらい世界観作りしてる。
PEACH-PITからの要請でなければ、担当者がファンなんだな。

とりあえず、今現在かなりつながりにくい状況。
偶数IDと奇数IDで合成エンジンにアクセス制限がかかってる…。

ローゼンメイデン アリスプロジェクト

が、気合でアカウント取得して、いじってみたけど、音声編集とか凄い。
これでメール着信音声とか、目覚まし音声作れるぞ。

ちなみに、そうして作った音声なんかを組み合わせて
ショートストーリー動画とかも作れる。
評価が高いと、新たな画像ゲットできたりするなど、ゲーム要素も強い。
いや、下手なゲーム買うよりよっぽど面白い。

こういう二次創作推奨パターンは結構面白いと思うな。
同人系とか、見てみぬフリのとこも多いけど、
いっそ支援したほうがいい方向に向かう気がする。

アニメ作ったら、キャラデータや音声データを公開して自由に使えるようにするとか。
もちろん、そのソースには、なんらかの形で還元が必要だとは思うけど。

それにしても、NECのような企業が、
こういうアニメキャラを使ってプロジェクト組んじゃうあたり、
日本はじまったな、って感じで良いね。

関連リンク:
Alice Project
ローゼンメイデンアリスプロジェクト推進委員会ブログ
PEACH-PIT ローゼンメイデン作者
アニメ「ローゼンメイデン」公式ホームページ
GalateaTalk オープンソースな日本語テキスト音声合成ソフトウェア。
初音ミク

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最近見てるアニメ

2007/11/16

10月から始まるアニメが沢山あったので、
いくつか見てみようかなと思って、見始めたもののうち、
まだ見てるやつをまとめてみる。

逆境無頼カイジ
途中まで漫画で読んでたけど、最後まで読んでなかったので、見ることに。
アニメだとちょっとテンポ悪いなと思いつつ、それなりに緊張感はあって面白い。
あの顔がよくアニメになったな(笑

魔人探偵脳噛ネウロ
ジャンプで連載中らしい。
単純に面白い。トリックのヒントになるような描写が全くと言っていいほど無く、
最終局面でもの凄くありえなさそうな解決をしまくる痛快探偵モノ。
コナン系のような中途半端にリアルなもの目指すよりすがすがしい。

CLANNAD
以前の会社で萌えコンテンツ企画があったころにゲームでやる機会があったものの、
つまらなくて即やめた記憶があるが、アニメで見たら意外と面白い。
相変わらずありえないシチュエーションが続くが、
それはツッコミどころではないと思うのでスルー。

BLUE DROP
801な罠の予感。
6話見ても、いまだに何が言いたいのか分からない。
にも関わらず必ず見てしまう…次も見たい。なんじゃこりゃ。

しおんの王
将棋アニメ。
将棋はほとんど分からないけど、見れる。
分からないのに緊迫したシーンは緊迫できる(笑)

しゅごキャラ!
PEACH-PIT原作。ローゼンメイデンもそうだったけど、
絵柄は子供向けながら、心と向き合うという主題はシリアス。
ただ、対象年齢的に深みを出せなさそうなのがもったいない。

機動戦士ガンダムOO
ガンダム。あまりキャラが立ってない。
力で力を制御しようとする展開が面白い。
映像はきれい。

こういうアニメが沢山見れる日本ってやっぱすごい気がする。
現場レベルでもいろいろ問題あるみたいだけど、
やっぱり良い方向へ向かってくれればいいなー。

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タイムリープに見るADV系映像表現の理想

2007/10/14

アニメ的表現目指してたエロゲとかADV(アドベンチャー)系ゲームの理想が
達成されつつあるんだと思った、という話。


これはタイムリープというゲームのベンチマーク用ソフトの映像。
3Dのモデルを使って、トゥーンレンダリングという平面的に表示させる技術で作られている。

利点は、もちろん動画を描く必要が無いこと。
一度モデルを作ってしまえば、後は自在に動かせる。
これでゲーム制作の自由度は格段に上がる。

思いつきでワンシーン挿入したくなっても、
新たに動画を描き起こす必要が無い。
カメラワークも自由自在。

従来のアニメより、簡単にアニメ的な映像が作れるということだ。
(簡単、というのは技術的にではなく、人・時間的に、という意味で。
技術は時間と共に向上するが、人と時間は放っておいても増えない。)

ちなみに下の動画はキャラを入れ替えたもの。


これを普通のアニメ方式でやろうとすると、
そのキャラの動きを一から描くはめになる。
人も時間も必要だ。

しかし、プログラムで動いている場合には、
文字通り、キャラデータを入れ替えるだけで済む。

ドラクエ8とかトラスティベル、アイドルマスターも同様の技術を使っている。

それがやっぱり、ADV系ゲームに採用されたわけで。
映像表現でアニメを追っかけてたADV系ゲームが、
ここらで枝分かれして独自の発展を遂げる予感がする。

2001年の時点でときメモ3とかはもう既に取り入れてるけど、あれはPS2向けだったし、
この処理ができるPCがそこそこの値段で手に入るようになったこれからが面白くなりそう。

純粋な2Dが駆逐されることは無いと思うけど、
より技術が進んで、ユーザー環境も整ってくれば、
トゥーンレンダリングがいずれ主流になるんじゃなかろうか。

この方面では、ほとんどエロゲーなのが泣けるのだが、
普通にエンターテインメントに応用できるものだと思うので、
アニメ+ゲームな分野に期待したい。

ゲームに限らずアニメ自体も、従来のアニメではないアニメというか、
日本版Pixarみたいな感じのスタジオなんかもできたら面白いと思う。

関連記事:
Trusty Bell トラスティベル ~ショパンの夢~

関連リンク:
タイムリープ(18禁)
THE IDOL M@ASTER
Pixar

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