しろログ

日立マクセル MXSP-1100

2009/09/27

BOSEのCDプレイヤーはそのサイズのわりに低音がしっかり出て良いのだが、
気密性の高い部屋では逆に低音ばかりが響いたりする。

なので、あえて低音が響かなそうな安めのを探して、買ってみた。

4th~classic, mini, nano 1st~4th, touch 1st~2nd
と、割と広い世代のiPodに対応。充電OK。
φ3.5mmステレオミニジャックの入力も付いている。

音質は期待通り低音控えめ。
ズンズンするのが欲しい人にはおすすめできない。

1時間後に電源OFFになるスリープ機能もあるけど、
この機能をONにすると無駄にLEDが点滅するのが残念。
(寝るときに使おうと思っても、点滅が気になる)

ただ、最低限の機能でシンプルに、という構造には満足。使い勝手良し。

関連リンク:
iPod®対応アクティブスピーカー MXSP-1100
取扱説明書の閲覧が可能

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PEACH-PIT - ローゼンメイデン 2

2009/09/20

可能性が無いという状況を打破するということで、
ジュンはどこからか送られてくるパーツで、
新たにローゼンメイデンを作り始めたが……

というのと、ジュンの日常に終始した内容。

最後に翠星石登場。

わりとスローペースな感じだけど、ゆっくり世界観を楽しむ分にはいいのかも。

関連記事:
PEACH-PIT - ローゼンメイデン 1

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デコ1

2009/08/30

最近の仕事から、宣伝も兼ねて。

デコ1
http://deco1.jp/
デコメを使って投稿ができるリアルやアルバムなど。初心者向け。

デコつく
http://emj.deco1.jp/
携帯だけで動くデコメ絵文字が作れる。
公開されている絵文字の保存も可能。

今回は、どちらも携帯専用サイト。
閲覧だけならPCでもOK。

ちなみに現在は会社的にも新しいコンセプトの企画で新規開発中。
久しぶりにドット絵とか打ってる(笑)

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升田幸三 - 勝負

2009/07/19

イチかバチかのやけっぱちみたいなことをやるのを勝負師という人があるが、これは大間違いです。

将棋も人生も波乱に満ちた、破天荒な人。
升田幸三に対してはそんなイメージがあってとっつきづらかったが、本書を読んで変わった。

いや、やっぱり、波乱に満ちて破天荒なんだけれども。
ただ、想像していた以上に物事に対して真剣かつ真っ当な(というと怒られるが)まなざしを持っていると思った。

大阪新聞に連載されたものをまとめたもので、様々な話題で少しずつ区切られているので読みやすい。
もともと、若いサラリーマンを読者として意図しているようで、自分はかなりメインターゲット。

いろんなことを、将棋に置き換えるのが上手で、将棋の駒を人間(役職)に例えた話なども面白いし、
実業界の偉い人にまつわる話もいろいろあって興味深い。

どこかで聞いた、将棋は取った駒をまた使うのは捕虜虐待じゃないかというGHQの質問に反論したというのも升田幸三だった。

 むかし楠正成は川に落ちた敵兵を救い、救われた敵兵は感激して正成の部下になってともに働いた。これが日本精神だと話してやったんですよ。しかも将棋の場合、軍門に降った銀は銀として使う。捕虜の少尉を伍長に格下げして使うんなら虐待かもしれんが、あくまで少尉として一視同仁に使うんだから、ちっとも虐待じゃないと。
 それでもまだわからん顔しとったから、チェスでは王様が助かるために、女王を盾にする。女を犠牲にして王様が逃げだすが、あれはどういうわけかといったら、ずいぶん困った顔をしましたよ。

将棋というフィルターを通すことで、物事の本質を見抜いているあたり、
三冠を達した人の成せる技かと感嘆する。

 一時期、ぼくは、神の前に出てもひるまない、そういう将棋を追及した時代があるんだが、突きすすめたものは、そこにきびしさがあり、鋭さがあっても、ならべてみると、なにか楽しいものがあるもんですよ。
 文章でいえば、なるほど書いてる人は血へどが出るほど苦しんで書いてる。が、出来あがったものに、その苦しみだけしか出ていない作品は、もひとつってものじゃありませんか。
 いのちがけで書いたが、そのいのちがけのなかに遊べるという境地に達したとき、読む人にもまた楽しさが伝わる、そういうのがホンモノだろうと思います。

だから、人生はね、ぼくらが将棋から会得したナニからいうと、遊びにかえらにゃいかんのです。

読み返すたびに発見や深みが出る、そんな本じゃないかと思う。

オススメ度:★★★★

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鈴木三重吉 - 桑の実

2009/06/21

久しぶりに小説読んだ。
なんとも言えない小説。

大きな事件や展開があるわけでもなく、ただ淡々と、そして穏やかに時が流れる物語。
結構、本を読むと、いろいろ考えさせられたりすることが多いけど、
そういうのが無いことがちょっとした衝撃だった。

ある意味とても癒し系。

ただただ理想のひとを書こうと思って書かれたものらしいが、
三重吉はこれを書いた当時、かなり精神的に参っていたとか。

ちょっと信じがたいが、分かる気がしないでもなく……

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カテゴリ:, 小説, 文学

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分散コンピューティングプロジェクト群 World Community Grid

2009/05/10

今使ってるPCはクアッドコアにもかかわらず、
普段使うソフトはほとんどマルチコアに対応してないので、
CPU使用率がほとんど25%を超えない。
(一つのコアで100%計算させてるだけ)

で、残り75%のリソースを有効活用すべく、下記のプロジェクトに参加してみた。

World Community Grid

「BOINC」というクライアントを利用した分散コンピューティングプロジェクト群で、
要するに、病原体や植物などの構造を世界中のPCで少しずつ計算して新薬開発等に役立てようというプロジェクト。
個人的に何か還元されるわけではないけどね。

昔からこういうのあったのだが、アイドル状態のときとはいえ
常に100%CPUを使ったりして、いまいち使い勝手が悪かった。

その点、このBONICは最大CPU使用率・使用時間が細かく設定できるのが良い。
自分の場合、使用率75%、使用時間100%にしてる。
簡単に言えば、4つのコアのうち、3つを常時このプロジェクト計算に当てている。

1つのコアは空いてるので、他の作業(と言っても、ネットか将棋か音楽聴くくらい)も滞りなく行える。

コアが無駄に余ってる方は是非参加してみましょう(笑)

関連リンク:
World Community Grid
インフルエンザ解析分散コンピューティングプロジェクトが始動

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忘れえぬロシア

2009/04/26

忘れえぬロシア - 入場チケット

渋谷Bunkamuraミュージアムで開催中の
国立トレチャコフ美術館展「忘れえぬロシア」へ行った。

チケットに描かれているのは、本展覧会のメイン、
イワン・クラムスコイの「忘れえぬ女(ひと)」

離れて見ると冷たい感じなのに、近づいて見ると優しい感じになる不思議な絵。

これが見たかったのと、ポストカードが欲しくていったのだが、
実際にはポストカードどころかとんでもないものを買ってしまったり。

それにしても、強い雨が降るというのに、なんなんですかね、あの渋谷の人ごみは。
展覧会場は予想通り程よく空いてたけど。

会期は6月7日まで。

関連リンク:
Bunkamura ザ・ミュージアム
国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア

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