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顔自動認識アルバムサービス riya

2006/03/28

riya

顔を自動認識し、タグ化することで、自分のアルバムや公開アルバムから人を探せますよ、というサービス。

中身がどんなものかというイメージなどはjkondoさんのところ参照

具体的には、アップローダーソフトを使ってアップロードするようですので、
認識エンジンはそこに搭載されているのでしょうか。
顔を探し出して一致させる技術はすごいですね。

ちなみにriyaの認識力は自称2歳程度のようです。
現在はベータサービス中で、アップした画像の認識データなどは今後の認識力向上のために使用される可能性もあるそうですので、試してみる方は、了承のうえどうぞ。

アップ(認識)できる画像について
・高解像度で日付の入ったJPG画像
・デジカメで撮ったあなたや、家族の写真。有名人やwebの画像はダメ。
・スキャンしたものや、ライティングがよくないもの、プロフィールショットなどもダメ
など。

あとjkondoさんも最後で書いてますが、確かに究極的にはまずい使い方もできますけどね。
でも、人間にとどまらず、いろんなものを認識させて、タギング・共有化できたら面白いことできるかも。
ん・・なんか類似画像検索みたいのがあったような無いような・・ソフトだったっけ。

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横井惠子 - ネーミング発想法

2006/03/23

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ネーミング発想法
を読んだ。

タイトル通り、発想方法が具体的に述べられているので、大変読みやすくなっています。

単に商標などを引き合いに出して、解説するだけでなく、
ネーミング手法を分類し、それに応じたものを紹介しているので、
それぞれの特徴がよくつかめると思います。

ネーミングで困ったら読み返すと、ヒントになるかもしれません。
コンパクトにまとまったオススメの一冊。

手法メモ。
・2語をそのまま組み合わせる
・2語を共通文字で接合する
・2語の一部ずつをつなげる
・一つの語から何文字か切り取る
・接頭、接尾語を付ける
・頭文字をとる

言語メモ
・ラテン、ギリシャ語…アカデミック
・エスペラント語…規則正しく、イメージされやすい
・スペイン、イタリア語…明るい・楽しい
・フランス語…しゃれた
・ドイツ語…重厚
・その他…未開拓、先駆者的

その他の発想
・回文、アナグラム、逆さ読み、韻ふみ、語呂合わせ
・日本語・古語の再発見
・方言
・擬人化、会話調、擬態語

オススメ度★★★

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weblog引越し

2006/03/22

FC2からこちらへ乗り換えます。
特にFC2がダメな理由は無いのですが。
それどころか、比較的何でもできるし、著作権も守られているFC2ってかなりオススメだと思うんですけどね。
PVも伸びているようですが、イマイチ認知されていないのでしょうか。

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佐々木 秀一 - 財務諸表入門

2006/03/18

財務諸表入門を読んだ。

まあ、教科書的で無味乾燥な本でした。

(いや、私が素人だからなのですが)

昔の会計基準はだいぶヤバげだったのね、ということは理解できました。

オススメ度★★

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高慢と偏見(DVD)

2006/02/27

高慢と偏見
高慢と偏見
を見た。

が良かったので、DVDを見てみました。

これは良い!
もう、原作に忠実すぎです。
迷ったけど、買って良かった。

原作であれだけキャラが立っていれば、役作りも意外と楽なんじゃないかと思ってしまいますが、それは逆で、キャラが薄いほうが、作り手としてはある程度自由に解釈できて楽でしょう。
見るほうも「そんな感じかも」という視点で見られます。

しかし本作では、多くの人が共通したイメージを持っていますので、それを壊さずに映像化しなければならないわけです。

それが見事に成されていたという点で★5つ。

特にベネット一家、ビングリー、ダーシーの主要キャラは文句なしですね。
(コリンズやミスタ・ガーディナーはもう少しやせているかと思ったけど(笑))

人物だけでなく、風景や建築物もすばらしい。
映画と違い、5時間という時間がありますので、
無理なく物語の世界を表現できています。

原作を読んでいなくても十分面白いかとは思いますが、
ぜひとも本を読んでから見ることをオススメします。
その再現度の高さに驚くでしょう。

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ジェイン・オースティン - 自負と偏見

2006/02/23

高慢と偏見を読んだ。

大学のころ、図書館の本棚の前を通るたびに目についたタイトルだったのですが、ついに手に取らずじまい。

が、先日たまたま古本屋(吉祥寺よみた屋)の50円棚に並んでいたので、購入しました。
(これは新潮文庫の「自負と偏見」でした)

小説はあまり考え込む必要が無い分、サクサク読めるものですが、この本は特に読みやすいものです。

解説にもあったのですが、特に大事件が起こるわけではないのに「次はどうなるんだろう」と読み急ぎ、やっぱり何も起きない。それでも「次はどうなるんだろう」みたいな本です。

人物描写もはっきりしていていいですね。
ブレが無くて、一旦イメージしたキャラクターを最後まで持続できます。

今、プライドと偏見が上映されているようですね。

また、それとは別にDVDも出ているようです。

心に残った一言。

エリザベス:

でも、まだ運がいいほうなんだわ、とにかくなにか不足があるってことは

オススメ度★★★

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シンプルに攻める - 初心者と達人の狭間で

2006/02/15

今では、インターネットという言葉を知らない人はだいぶ減ってきたようですが、
では実際「webサイトとは」と問われた時にいくつかサイトが思い浮かぶ人は
実はそれほど多くないのではないかと思います。

そんな中、UI革命やweb2.0現象が広まってしまうのは、いかにこの業界の変化スピードが早いかを物語っています。
ネットに慣れていない人が慣れる前に、AjaxやDHTMLによるUI革命が起きているわけです。

この革命は「慣れていない人でも、簡単に使えるようになった」という類の革命というよりは、既存のハイパーリンクに飽きてしまった人のための革命という気がします。

実際、web2.0と言って、もてはやされるサービスには、面白いと思う反面、
自分の親が(場合によっては友人でさえも)理解できるのかどうか疑問に思うものがあります。

それでは、懇切丁寧なサイトが良いのかと言うと、一概にそうではありません。

誰にでも経験のあることだと思いますが、親切はおせっかいになることもあります。


青い下線のある所は、マウスのカーソル(矢印)をそこに合わせて、マウスの左ボタンをクリック(押す)と、それに関する別のページが表示されます。

などと、全てのページに書いてあっても、助かるのは最初の一回だけで、後は無用の長物なわけです。

* * *

それでは、初めてでも分かりやすく、慣れても飽きがこないものは何か、という話になるのですが、
これは、やはり「シンプルなもの」ではないかと思うのです。

結局、使う人はあらゆる思想や、目的の背景を持って来るのですから、
それに対応するには、できる限りシンプルに、
あらゆる解釈に耐えうる作りにしておくことが必要ではないでしょうか。

例えば、丸い物体でも、白と黒で六角形と五角形の模様が付いていれば、
もうほとんどサッカーボールでしかないのですが、
そのまま置いておけば、リンゴかもしれないし、惑星かもしれないわけです。

もし、その丸い物体を、色んな人に見てもらいたいなら、
下手に装飾して、一部のサッカーファンしか集まらないよりも、
そのままを置いて、食べ物好きや、天体学者も集まってくれたほうが良いわけです。

「シンプル」というのは何も、画像使うな、とか、
リンクは下線付きの青文字だけにしろ、という意味ではありません。

自分の提供したいものを、余計な装飾や親切を省いて提供しましょうということです。

先の例で言えば、サッカーファンを集めたいなら、やはり白と黒の装飾は重要なわけです。

しかし、必要以上の装飾をすると、初心者のユーザーには説明しなくてはならないし、
慣れたユーザーにとってはジャマなものになってしまうのです。

では、何をもってシンプルさを磨くのか。

それはもう自分が何をしたいのか、という「目的」。
そして、それを誰が見るのか、使うのか、という「対象」。
この二つを明確にしていくことではないでしょうか。

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