しろログ

日々巡り会ったものの感想・レビュー

Page 2 of 88

高橋留美子 – めぞん一刻

こないだ定期的にやってるAmazonプライムの無料お試し体験に登録して、ビデオも一部見放題だったので、パプリカとか見て、ああなかなか良いなと思ってたのですが、とりあえず見たいものも無くなったので、なんとなくこのタイトル見たことあるなぁと思って見始めたんですよね。テレビアニメ版。

OP曲につられて、なんとなく見始めたら止まらなくなって、とは言え、無料お試しという限られた時間でテレビアニメ版を全部見ることもできなかったので、古本屋巡りをしてコンビニ版を全巻揃えてしまいました。(安ければ100円コーナーにある!)

感想はいろいろあるんですけど、ヒロインが未亡人というのと物語の中で5年かけてそれを消化したっていうところが見事だなぁと思いました。
それを軸に、すれ違い&勘違いエピソードが螺旋状に綴られているというイメージ。

最初から構想されていたのか、だんだんそうなったのかは分かりませんが、結果的に深みのあるお話になってるなぁと。

響子さんはかわいいですよ。
アイドル的なかわいさではなくて人間的なかわいさ。

やきもち焼きで 早とちりで 泣いたり 笑ったり 怒ったり だけどその女(ひと)が微笑(わら)うと…おれは最高にしあわせなんだ

「好きなこと」を仕事にすべきか2016

漫画家を目指す読者に対して「大人はよく一番好きな事は仕事にせず、趣味にした方がいいなんていいますよ。教えます。アレはウソなんです。ずっと好きな事した方が楽しいに決まってます。(略)」
『ONE PIECE』尾田栄一郎の漫画家志望者へのメッセージが「核心をつき過ぎ!」と話題

漫画家を目指している人への鼓舞なのだろうけど、文字に起こして引用すると、やや無責任にも聞こえる。

楽しいに決まってる(生活できるとは言ってない)、みたいな。

そもそも、なぜ大人は「一番好きな事は仕事にせず、趣味にした方がいい」と言うのか。

それは一番好きな事を仕事にしたら、なんやかんや失敗して、好きだったはずのものが嫌いになっていて、ああ趣味にとどめておけば・・という後悔を念を抱いたからなんじゃなかろーか。

まあともかく、うまくいかなかった人のセリフなわけです。

で、逆に尾田氏のような発言は成功者から出てくる。

失敗したから人に勧めず、
成功したから人に勧める

伸(の)るか反るか

それだけなんじゃないか。

一方で、好きなことして成功したのに、好きは趣味にしろ、という人もいるかもしれない。

これはこれで、たぶん他力を知っている人の言葉。

二度とは無いような運やタイミング、脱落していった同志、そういうのを見てきた人。

好きなものを好きなままやっていける人もいる。

やはり、いろいろあって、好きなものが嫌いになるっていう人もいる。

好きなものは趣味にしておこうと思って、別のこと仕事にしたら、断然そっちにのめり込んでた、なんて人もいるだろう。

結局のところ、好きなものを仕事にしろ・するな、というのは、さほど重要なアドバイスにはならないんじゃないか。

無視しよう。

したいようにすべし。

「好きなこと」を仕事にすべきかどうか・・

なんて、以前も考えたよーな・・

「好きなこと」を仕事にすべきか – 美について

あった。2006年1月21日。

まじかよ。10年前かよ。

「コントラスト」で考えるゲームデザイン・レベルデザイン

いろいろ応用できそうな考え方。

CentOS 7 nginx PHP7 MySQLなどメモ

毎度の個人的なメモ

■基本設定
SELINUX無効化

setenforce 0

vi /etc/selinux/config

SELINUX=disabled

ホスト名

vi /etc/hostname

ifconfigはなくなった

nicの確認など
ip a

■初回のyum関連
minimalでインストールした場合

yum update
LANG=C yum groups list
yum groups install base
yum groups install "Compatibility Libraries"
yum groups install "Development Tools"
yum install ntp

■ネットワーク周り

nmcli device
nmcli device show eno1
nmcli con up eno1
nmcli con down eno1
IPアドレスを192.168.1.10、GWを192.168.1.1に変更
nmcli con mod eno1 ipv4.addresses "192.168.1.10/24 192.168.1.1"

DNSサーバを192.168.1.11、192.168.1.12に変更
nmcli con mod eno1 ipv4.dns "192.168.1.11 192.168.1.12"

自動起動
nmcli con mod eno1 connection.autoconnect "yes"

systemctl restart NetworkManager

■iptablesはfirewallになった

現在の設定確認
firewall-cmd --list-service --zone=public

dhcpv6-clientを削除
firewall-cmd --remove-service=dhcpv6-client --zone=public --permanent

httpdなどを追加
firewall-cmd --add-service=http --zone=public --permanent

反映
firewall-cmd --reload

メジャーなものはここにある。無ければ追加
ls /usr/lib/firewalld/services/

■chkconfigはsystemctlになった

一覧
systemctl list-unit-files -t service

自動起動on
systemctl enable sshd.service

自動起動off
systemctl disable sshd.service

起動や停止、再起動など
systemctl restart sshd.service

■nginxとか
yumで済ませる

vi /etc/yum.repos.d/nginx.repo

[nginx]
name=nginx repo
baseurl=http://nginx.org/packages/centos/7/$basearch/
gpgcheck=0
enabled=1

yum install nginx
vi /etc/nginx/nginx.conf
vi /etc/nginx/conf.d/default.conf

起動
systemctl start nginx.service
systemctl enable nginx.service

PHP
yumで済ませる

yum install epel-release
yum localinstall http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-7.rpm
yum install --enablerepo=remi,remi-php70 \
php \
php-devel \
php-mysqli \
php-pdo \
php-openssl \
php-mbstring \
php-opcache \
php-fpm \
php-intl

php-fpm

vi /etc/php-fpm.d/www.conf

user = nginx
group = nginx

systemctl start php-fpm.service
systemctl enable php-fpm.service

MySQL
yumのrepoをDLしてyumで済ませる

yum remove mariadb-libs
yum localinstall mysql57-community-release-el7-8.noarch.rpm 
yum install mysql-community-server

起動
systemctl start mysqld.service

初期パスワード表示
grep 'temporary password' /var/log/mysqld.log

初期パスワードでログイン後、パス変更
(デフォルトでは大文字、小文字、数字、記号が1つ以上、かつ8文字以上の必要がある)
ALTER USER 'root'@'localhost' IDENTIFIED BY 'password'; 

CREATE USER 'root'@'127.0.0.1' IDENTIFIED BY 'password'; 
GRANT ALL ON *.* TO 'root'@'127.0.0.1';

■覚書
apache2.4系をsystemctlで使うには、mod_systemdをロードする必要があるらしい。

開発用サーバーの証明書

いわゆるオレオレ証明書の作り方メモ

openssl genrsa -des3 -out server.key 2048
openssl req -new -key server.key -out server.csr
openssl rsa -in server.key.org -out server.key
openssl x509 -req -days 3650 -in server.csr -signkey server.key -out server.crt

apacheの場合、作成したserver.crtと、server.keyをこんな感じで設定。

SSLCertificateFile /etc/cert/server.crt
SSLCertificateKeyFile /etc/cert/server.key

参考
Nginxにオレオレ証明書を設定する

余談
こんな感じで、割と簡単なんですけど、iOSアプリのATS対応のためにはオレオレだと結局引っかかってしまうので、debugビルドの時はATSを無効にするような切り分けとかしたほうが楽っていう・・

Plistを操作するPlistBuddyでiOS9のApp Transport Securityの煩わしさから開放される

« Older posts Newer posts »

© 2017 しろログ

Theme by Anders NorenUp ↑