しろログ

日々巡り会ったものの感想・レビュー

Month: 9月 2014

VirtualBoxでゲストOS(CentOS)をクローンした時のeth0設定

開発環境として、macのVirtualBoxを試したら、十分な感じだったので、今後これを使ってみようかと。
で、ベースとなるゲストOSを作って、クローンするとeth0の設定が前のままなので、新しいものに書き換えます。

環境
ホスト: VirtualBox 4.3.16
ゲストOS: CentOS 6.5 (ネットワークはブリッジ接続)

・MACを調べる
VirtualBoxの設定画面から調べることもできるし、

dmesg | grep eth0

とかでも良い。

・MACアドレスとUUIDを変更

# uuidgen eth0 >> /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

最後の一行、追加したUUIDのとこ

XXXXX-XXXX-XX....

となっているのを

UUID="XXXXX-XXXX-XX...."

のように書き換え。前のは削除。
MACアドレスは調べたものに書き換え。

# vi /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

で、古い情報があるので、その行は削除(かコメントアウト)

・reboot

これで使えるはず。

あと、ついでのメモ。時間の同期。

# vi /etc/ntp/step-tickers
ntp.nict.jp
ntp.jst.mfeed.ad.jp
# /etc/rc.d/init.d/ntpd restart
# chkconfig ntpd on

箱庭諸島

iPhone/iPad向けゲームアプリ、箱庭諸島をリリースしました。

箱庭諸島は90年代後半ごろ流行っていたブラウザで遊ぶタイプのCGIゲームです。
自分もかなりはまってて、改造スクリプトやマップ画像など配布してました。

ちょくちょくAppStoreやGooglePlayでアプリ版が配布されてないかチェックしてたのですが、いっこうに現れないので、自分で作ってみました。

CGI版は参加人数分のターン処理を一定時間経過ごとに一気に行っていたのですが、何百人というユーザーが参加するアプリ版では現実的でないので、それぞれがエネルギーを消費するという形で、任意のタイミングで自分のターンを更新できる仕組みを採用してみました。

作り的には、サーバーでターン更新→結果をアプリに表示という感じです。
箱庭諸島には多くの有名な改造版がありますが、今回は初心に帰って、できるだけ本家に忠実な処理にしました。

そのため、何年かぶりで本家のスクリプトを洗い直してみたのですが、やっぱりよくできてますね?

現在、戦争無しの平和モードのみ稼働させて、バグ修正やアプリ側の機能充実をはかっている段階ですが、やはりこのゲームの醍醐味は戦争系のストラテジーにあると思うので、近いうちに戦争系も稼働させたいところです。

ワンドロビューワー

iOSアプリ第三弾、主にツイッター上のお絵描き企画を負うビューワーアプリ、ワンドロビューワーをリリースしました。
「深夜の真剣お絵描き60分一本勝負」(ワンドロ)関連の画像を一括表示してチェックできます。

東方、艦隊これくしょん、ラブライブ、魔法少女まどかマギカ、その他いくつかあるのですが、個人的に艦これのワンドロ絵を一括で見たくて作りました。
ツイッター本家サイトでも画像一覧はあるのですが、今のところ人気のやつとかしかまとめて表示されないんですよね。
リスト形式だといちいち画面切り替わったりして、いろいろ使いづらい。

仕組みは単純でTwitterでタグ検索して画像のあるやつだけ表示って感じなんですが、単一アプリによるAPIだとすぐ制限に達するので、各ユーザーさんのアカウントを使ってます。
利用自体はカンタンで、Social.framework使うだけなんですが、これ使ってたら、

17.2: Apps that require users to share personal information, such as email address and date of birth, in order to function will be rejected
App Store Review Guidelines

を理由に「このアプリはツイッターの機能使ってないのに認証のためだけに使ってるからダメ」みたいに言われてリジェクトされました。

いやいや、認証のためじゃないし、それ使わないと、ソッコーでAPI切れるんで使ってます、みたいにレビューノートに書いて申請したら通りました。

ってか、よくよく考えたら先方もそのアプリがどういう理屈でどんな実装してるかなんて知る由も無いので、今後、こういう付加情報はできるだけレビューノートに書いておいたほうが良さそうだなと思いました。

なお、今回はWaiting For ReviewからReady For Sellまで11日弱かかりました。
妙に遅れてるのはAppleの発表と何か関連があったりするんですかね・・

Average App Store Review Times
こことか見ると、明らかに遅れてる雰囲気。

でもまあ、無事通ってよかったな、と。
アプリ自体はもう少し発展させられそうですが、使われ方見て考える予定。

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