ユーザーに示すエラーと、その対処みたいな論議はいろいろされてますが。

一見、笑い話で終わってしまいそうなところに、根深い問題があったり。

これは極端な例なんだけれども、何が起きたかを知らせてくれても、ではどうすれば良いのか、ということまでサポートしてくれるサービス・アプリはなかなか無いことも多く。
特にエンジニアが一人で作ってたり、UX設計をしっかり検証したりしてない時に起こりがち。

上の例で言えば、「パスワードが正しくありません」というメッセージだけでなく「パスワードが正しいか確認して入力してください」的なメッセージが付加されていれば良いことになる。

こういうのは分かりやすいけど、アプリなどはいろんなところで「それでどうすればいいの」みたいのが至る所にあるので、そのソリューションをできればストレスを与えない感じで用意したいところ。

exceptionをキャッチした時はなんとなく、「再度ログインしなおして~」とか、「再起動して~」とかで済ましてしまいがちなんだけれども、エラーとか例外的な事項に対しては特にユーザーに優しくしたいポイント。