Cocos2d-xで、スプライトを動かしたり、拡大・縮小などをすると、ちらついたり、ブロックノイズみたいなのが発生したりすることがあります。
そんな時の対処法です。

CCDirector::sharedDirector()->setDepthTest(false);
CCDirector::sharedDirector()->setProjection(kCCDirectorProjection2D);

上記をAppDelegate::applicationDidFinishLaunchingなど、最初のほうで呼び出すだけでOK。

これでだいぶ防止・軽減できるはずですが、
sceneの切り替えに、CCTransitionFlipXなど使うと相変わらずちらついたりするんですよね~。
これはなんとかなるものなのか・・

参考リンク:
http://blog.syuhari.jp/archives/2367
http://www.cocos2d-x.org/news/24