SEGAによる和製サードパーソン・シューティング。
制作指揮はデビルメイクライシリーズや、バイオハザードシリーズ等の三上真司と稲葉敦志が担当。
クリアしてないけど、とりあえず感想。

■気になるところ
・冒頭ストーリー
きもい。こういうのは好きじゃない。外国人向け?
敵をロボにすることで、殺し合いのようなシチュを作らないように配慮されてるっぽいけど、オープニングはグロいよ……

・操作複雑
半分は慣れだと思うけど。なんだろ、年とって反射神経とか悪くなってきたかな。
いまだにスローモーションにするやつ出すのに手間取る。

■良いところ
・とにかく映像は凄い
ハードの性能を存分に引き出して、もうぐったりするほど動く。

・テンポが良い
盛り上がってくると戦闘に次ぐ戦闘で、かつスピード感あふれる感じ。
難易度的にも、まあこんなものだと思う。

・演出
ポイントポイントに入る演出が楽しいと思った。
ボタン連打で超高速殴打とか。

■まとめると
正直、最初はあまりの高精細さと、操作の複雑さについていけない感じだったけど、慣れてくると楽しい気がする。
まあ、いまだに半自動照準という、超簡単モードでやってるんだけど……

でもやっぱ、ひたすらマトリックスの戦闘シーンが続く感じなので、長時間は無理ダナ。

とにかく手放しで良い、とは言えず、良い・悪いが半々ってのが現在の感想。

関連リンク:
VANQUISH 公式サイト