今使ってるPCはクアッドコアにもかかわらず、
普段使うソフトはほとんどマルチコアに対応してないので、
CPU使用率がほとんど25%を超えない。
(一つのコアで100%計算させてるだけ)

で、残り75%のリソースを有効活用すべく、下記のプロジェクトに参加してみた。

World Community Grid

「BOINC」というクライアントを利用した分散コンピューティングプロジェクト群で、
要するに、病原体や植物などの構造を世界中のPCで少しずつ計算して新薬開発等に役立てようというプロジェクト。
個人的に何か還元されるわけではないけどね。

昔からこういうのあったのだが、アイドル状態のときとはいえ
常に100%CPUを使ったりして、いまいち使い勝手が悪かった。

その点、このBONICは最大CPU使用率・使用時間が細かく設定できるのが良い。
自分の場合、使用率75%、使用時間100%にしてる。
簡単に言えば、4つのコアのうち、3つを常時このプロジェクト計算に当てている。

1つのコアは空いてるので、他の作業(と言っても、ネットか将棋か音楽聴くくらい)も滞りなく行える。

コアが無駄に余ってる方は是非参加してみましょう(笑)

関連リンク:
World Community Grid
インフルエンザ解析分散コンピューティングプロジェクトが始動