世界最年少プロドラマー
ギネス記念ということで……
大人ができることを子供がするのは天才ではない、
大人ですらできないことをするのが天才なのだ、と、
どっかで聞いたことがあるような無いような。
カテゴリ:音楽
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ギネス記念ということで……
大人ができることを子供がするのは天才ではない、
大人ですらできないことをするのが天才なのだ、と、
どっかで聞いたことがあるような無いような。
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佐藤棋聖vs羽生二冠の第79期棋聖戦。
梅田望夫氏が観戦記を書いていて、なかなか面白い。
例えばプロ野球を見る時。『今のは振っちゃダメなんだよ!』とか『それくらい捕れよ!』。サッカーを見る時。『そこじゃないよ! 今、右サイドが空いていたじゃんか!』と言いながら見ますよね。それと同じことを将棋でもやってもらいたいのです。
これは、渡辺明竜王の著書からのようだが、確かに一理ある気がする。
ただ、スポーツが、見ていれば視覚的にどんどん動いていくのに対して、
将棋の場合、自分の頭の中で動きを作らないといけないのだけれど。
あとは重要な要因は解説とか。
例えば、観戦記で紹介されているように羽生先生の「銀」の使い方と、佐藤先生の「桂」の使い方、そんなところが見所です、と解説されるだけで、大分見方が変わる。
特に将棋の場合、スポーツのテレビ中継よりも解説の重要度は高いだろう。
大盤で駒を動かしてみるのは、先に書いた思考(読み)の視覚化という意味でも重要だし、対局者の手が止まってる間は、その解説者の解説がほとんどだ。
よくよく考えると、サッカー一試合見るのと、NHK杯一局見るのと、時間的にはほとんど同じ。
週に1回、観戦するのも悪くないもんです。
関連リンク:
棋聖戦観戦記(5)「至福の時間」終演、勝因はやはり佐藤棋聖の「馬」
棋聖戦観戦記(4)「孤高の脳」が生む無限の広がり
棋聖戦観戦記(3)未踏領域に突入、「均衡の美」をタイトル保持者が解説
棋聖戦観戦記(2)羽生挑戦者「秘策」に誘導か
棋聖戦観戦記(1)桂の佐藤棋聖、銀の羽生挑戦者
カテゴリ:つれづれ
ここ何日かひどい。頭痛がする。
電車の中で詰将棋とかあんまりよくないかも。
普通の本なら、上下へ目線が移動するものの、
盤面見てるだけだと、ずっと凝視。
(やはり、一目見て、後は頭の中で考えるしかないのか……)
最近、実戦系の詰将棋本買ってみた。
実際の終盤で出そうな形。
こっちのほうがなんとなくとっつきやすい。
対してパズルっぽい詰将棋って難しい気がするけど、
読みの練習ということなら、どちらをやってもあまり変わらないんだろうか。
ま、とりあえず今は頭痛がするので自重。
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