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日々巡り会ったものの感想・レビュー

Month: 7月 2007 (page 1 of 4)

サイトオープン

remoon.net

友人、亮さんのサイトを作った。
内容は実際見てもらったほうが早いので、是非訪問してみよう!
写真やイラストのサイトで、個人的にオススメなのは「月とうさぎ」。
他のもコンセプトやメッセージを持っている作品ばかりで質が高い。
ちなみにサイトデザインも亮さんなので、僕は裏方。

というわけで、コーディング周りのつれづれ。

HTMLを打ち始めて早9年になろうかという今日この頃・・。
(と言っても本格的にはここ1~2年だけど)

ようやくだいぶマシなHTMLが打てるになってきた。
とりあえず、W3CのXHTML1.0には概ねValid。
構造的にも極力無駄を省いたつもり。

その代わりCSSはレイアウト的に
position: absolute;
が多用されているので、位置指定がしつこいような感じで、
かなり大きなファイルになってしまったけど、
どうなのかなぁ・・

主なSEOとして、テキストの上に画像を置くようなことをやってる。
参考:CSSで「text-indent:-9999px;」や「display:none;」の画像置換は使ってはいけない

スパムとみなされそうだが、全く無関係の文字列ではなく、
画像の文字をそのままテキストにしているのだから、
常識的に許されるだろうという希望的観測。

視覚効果では、lightbox2をベースに使ってみた。
写真やイラストのサイトなので、これは便利。
ページの特定の場所に埋め込むタイプのは直接スクリプト書いた。

あと、トップとかにある、
「画像に白ワク付けて三角コーナー付ける効果」もJavascriptで実装した。

とするだけでこの効果を得られる。

HTML=文書の意味づけ、という性質を考えると
HTML構造が乱れるような大掛かりな装飾はJavascriptでやるほうが良い気がする。
(汎用的にする必要がなければそのまま画像、でもいいけど)

Javascriptが切ってある、もしくは使えない環境もあるだろうが、
Javascriptが動かないような環境では、おそらく
装飾より内容が重要なんだろうから気にする必要はないと思う。

三角部分は画像。三角でなくピンなどでも面白いだろう。
実際このサイトでは、三角のほか、テープ仕様のもある。

FirefoxやIE7は画像でなくても三角が作れるのだが・・
border-color: transparent;
がIE6で使えないという痛恨の仕様(バグとも言う)により断念(;ω;
参考:border-colorにtransparentを指定すると前景色で表示される

あとDiaryはWordPress
何かしたいとき、PHPをちょいと書けるのが大きなメリット。

なお表示確認したブラウザは
Windows(XP):IE6、IE7、Opera9.2、Firefox1.5、Firefox2、Netscape8.1
Macintosh(OS X):Safari2、Firefox2、Camino
など。
OS9とかはダメでしょう(ごめん!)

という感じの作り。
製作期間は約3週間。
こういうのはパーツ切りも結構大変だからなぁ・・亮さん、お疲れ様です。

仕事では凝った作りのサイトは少ないので、結構面白かった。
左右のインデックスのような一見複雑なものも
意外とValidにできるなぁ、と思ったり。

# もっと凄いのはこちらから・・
# css Zen Garden

ジャズ論争

そういうイメージあるわぁ・・
こういうセンスは重要だな。

1950年6月6日録音 Charlie Parker “Bird & Diz” から Leap Frog。
Dizzy Gillespie(トランペット)
Charlie Parker(アルトサックス)
(音源情報はYouTubeのコメント欄による)

2k 庭付き 幽霊憑き

2k 庭付き 幽霊憑き

大学生の藍と、幽霊の幽子の漫画が面白いっス。

人間視点の「表」と幽霊視点の「裏」がいい味出してるっス。

関連記事:
オーシャンまなぶ
漫画とか

ロストプラネットに見る影

今更だけど、カプコン熱いなー。
3Dゲームファンのための「ロスト プラネット」グラフィックス講座

なんつーか、ゲーム業界って、誤解が多いな。には概ね同意なんだけど、
こういうの見ると、次世代機や、コアユーザーを擁護したい気もする。

ともかく、増大する開発費を抑えつつ
クオリティを高めようとしているカプコンの努力は賞賛したい。

ちょうどロスプラやってて、感動したのは影。

影って不思議なもので、
無いと変だと言われ、あっても変だと言われる。
(と誰か言ってた)

そしてあるとやっぱり注目される。
古いところでは、ドラクエの気球の影が、
下の地形によって大きくなったり小さくなったりすることが話題を呼んだ。
(自分の周りでは)

最近だと、FFXでもキャラの下に楕円があるだけだったと思う。
それがFFX2で戦闘時はキャラに合わせて影ができてて、へーっと思った記憶がある。
ちょっとギサギサしてたけど、進歩したと思った。

それから考えれば、ロスプラの影はとんでもなく凄い。
なにしろ、影だけで、PS2の3倍のビデオメモリを消費して生成しているという。

影の生成方法にもいくつかあるようだが、
ロスプラは基本的に動的生成しているようだ。
輪郭部分もソフトになっていて違和感が無い。
(詳細は上記講座記事の後半部参照)

白い雪にフェンスの格子が鮮やかに映し出されている様や、
遠い夕日に伸びるVS(メカ)機体の影は感動モノ。
もちろんハイデフで見るべし。

・・・。

やっぱり擁護できないか。


↑PC版もある

Ustream.tv

Ustream

YouTubeが録画だとしたら、Ustreamはライヴ。

公開の詳細などはこちらを参考に。

Twitterなどの特に目的なくダラダラ系に近い感じもするけど、
私生活を流し続けて楽しんでいる人もいるらしい。
ギターの練習風景を流すとか、ゲームの様子を流すとか、勉強している様子とか・・

芸がある人は、毎日定時で手品を見せるとか、漫才やるとか、楽器で即興とか、
リアルタイムでリクエスト受けつつ何かしてあげる、という使い方は楽しいかもしれない。

うーん。

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