2007 5月 - しろログ

MacBookでErlang+Yaws

2007/05/05

巷で話題のErlangですが、とりあえず、
MacBookでYawsを動かしてみることにした。
YawsはErlangで書かれたWebサーバー。

環境は
MacBook (Intel Core Duo)
MacOS X 10.4.9
Cコンパイラとかが適当に入ってる。

まずErlangのインストール。

./configure
make
sudo make install

デフォルトで
/usr/local/bin
にerlがインストールされた。
なので、ここにパスを通しておいて、
yawsのインストール。

./configure
make
sudo make install

完了。

とりあえず、
sudo /usr/local/bin/yaws -i
で動いた。

http://localhost/
(docrootは/tmp)

終了させるときはCtrl+Gでqを入力。

/usr/local/etc/yaws.conf
で設定ができる。

結構直感的に設定できそう。
マニュアル読めば把握しきれそうなので、訳してみることにした。

Yaws設定ファイルの和訳

まだ途中だけど。
ちょっと遊んでみようと思います。

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Amazon S3 料金体系変更(75%の人にとっては値下げ)

2007/05/02

6月からAmazon S3の料金体系が変わるらしい。(詳細はリンク先から)

ストレージ料金は今までと変わらない($0.20 / GB / 月)。
下記は、転送料金の値段。いずれも一月当たり。

■現状
アップロード・・・$0.20 / GB
ダウンロード・・・$0.20 / GB

■2007/6/1から
アップロード・・・$0.10 / GB

ダウンロード
10TBまで・・・$0.18 / GB
40TBまで・・・$0.16 / GB
50TB以上・・・$0.13 / GB
Amazon S3 と Amazon EC2の間の転送料は無料。

と、ここまでは値下げ。
で、ここに新たな課金対象が加わる。

PUT または LIST・・・$0.01 / 1,000 リクエスト
GET、その他・・・$0.01 / 10,000リクエスト
DELETEは無料。

以上。

これにより、75%のユーザーがコストダウンできるらしい。
が、14%のユーザーは10%以上の値上がりになるとか・・。
どういう使い方してるんかな。

転送料金は軒並み下がったのだから、
増えるとしたら、リクエストにかかる料金ということになる。
DBとして扱っていて、LIST使いまくり、とかなのかな・・。

ただ、これからもコストを抑えていく予定ではあるらしい。

ソフト作りに専念したい人にとっては、こういう強固なインフラを
手ごろな値段で提供してくれるのはありがたいことなので、
ぜひ応援したいところ。

関連記事:
Amazon S3 メモ
Amazon S3を使ってみた結果のメモ
Amazon S3をフロントエンドとして利用してみる

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