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日々巡り会ったものの感想・レビュー

Month: 4月 2007 (page 1 of 3)

うりぼうさめがめオープン

うりぼうさめがめをリリースしました。
上記のようなゲームをタグ一つで自分のサイトに貼り付けられます。
ゲームの背景画像やコマ画像をカスタマイズすることもできます。

※うりぼうさめがめを遊ぶにはFlash Player 9が必要です。
ゲーム画面が表示されない方は、こちらからダウンロード・インストールしてください。

FLASH – TextFieldで日本語入力できない件

TextFieldに日本語が入力できなくて、
TextFormatとかいじくり倒していたのに・・

回避策
半角英数文字の入力は可能ですが、日本語の入力が必要なケースは wmode を transparent に設定することを避けてください。

Flash TechNote

なんですとー。

Amazon S3をフロントエンドとして利用してみる

IFRAMEなどで、ユーザーが直接コンテンツを埋め込むようなサービスの場合、
サービスを提供しているサーバーがダウンしてIEのエラー画面になってると、
随分かっこ悪いことになってしまう。
第一、信用が落ちる。

僕の運営しているところで言うと、うりぼう15パズルとか、箱庭ノベルズがそれ。

もちろん専用サーバーで冗長化とかできれば、それに越したことはないけど、
そんな予算も無いので、せめて、サーバーがダウンした時は、
「ただいまメンテ中」くらいの表示をしたいもの。

そこで、Amazon S3のバーチャルホストとしての機能を利用し、
外部に埋め込まれるものは、Amazon S3につなげて、
そこから実際のサービスURLにリダイレクトするようにしてみた。

ご存知の通り、Amazon S3は
Amazonのサーバーと同等の可用性(99.99%)があるので、
もしサービスを提供しているサーバーがダウンしたら、
S3のファイルを書き換えて、「メンテ中」と表示したりとか、
ミラーサイトがあればそちらへ飛ばすことにする。

さて、具体的には以下の通り。

まずドメインに、S3に通じるホストを設定する。

proxy IN CNAME s3.amazonaws.com.

(例えばドメインがhakoniwa.netの場合)
これで、proxy.hakoniwa.netがS3を向いた。

次にS3内にproxy.hakoniwa.netというバケットを作る。

そこがproxy.hakoniwa.netのDocumentRootになるので、
後はそこにリダイレクト用のhtmlを置いておく。
Javascriptの場合は

location.replace('http://~');

みたいにしとく。
METAタグのRefreshなんかでもいい。
location.hrefを使うと、ブラウザの戻るボタンを押したときに
戻る→リダイレクト、が繰り返されてしまうので注意。
今回はクエリーも渡したいので、ハッシュを使ってみる。

location.replace('http://novel2.hakoniwa.net/load?' + location.hash.substr(1));

で、公開するURLはこんな感じ。

http://proxy.hakoniwa.net/novel2.html#id=771960758b164c5117edd51754ee30b5

これでOK。novel2.hakoniwa.netが死んだら、このhtmlを書き換えてしのぐ。

なお、これらの方法はたぶんリファラが残らないので、
その辺のアクセス解析をしたい場合は、このhtmlに仕込む必要がある。

料金はと言えば、上記程度のhtmlなら5~600バイトなので、
2,000,000アクセスで約20円くらい。
ほとんど無料と言ってよい。

再度書くけど、これは専用サーバーとか用意できるならほとんどいらない。
そこまでできないレンタルサーバー派な方向け。

ほとんど気休めだけど、サーバーの復旧に時間がかかってる時など
ジリジリしてるよりは、少しはマシかと思う。

関連記事:
Amazon S3 メモ
Amazon S3を使ってみた結果のメモ
Amazon S3 料金体系変更(75%の人にとっては値下げ)

Google AJAX Feed API

Google AJAX Feed APIが公開された。

これは便利そう。
試しに貼ってみた(左下のファミ通.com by bulknews)

FeedのURL投げるだけでエントリ情報をJSONかXMLで返してくれる。
もう自分でXML解析したり、内容DBに保存したり、一生懸命巡回したりしなくていいんだね。

なお、FeedのキャッシュはGoogle Readerのそれと同じメカニズムで取ってあるので、常に最新じゃないかもしれないとのこと。
だいたい1時間ごと(更新頻度の高いところはもっとまめ)に収集してるらしい。

自身のサーバーに負荷もかからないし、
Javascriptで完結する時点ですごい。

URL投げたら勝手にフィード探してくれたらもっと(ry

ちなみに送られてくるフィードの文字列はescapeされているようで、
これで文字化けすることなく、表示できる・・
escapeってブラウザによって挙動が違ったと思うけど、
例によってうまいこと吸収されてるんだろう。

あと、ソースの一部にこんなのが・・

if(typeof DOMParser!="undefined"){
return(new DOMParser).parseFromString(b,"application/xml")
}else if(typeof ActiveXObject!="undefined"){
var c=new ActiveXObject("Microsoft.XMLDOM");
c.loadXML(b);
return c
}else{
var d="data:text/xml;charset=utf-8,"+encodeURIComponent(b);
var e=new XMLHttpRequest;
e.open("GET",d,false);
e.send(null);
return e.responseXML
}

XMLパースでDOMParserやMicrosoft.XMLDOMが無かった場合、
XMLHttpRequestでパースしてる。
はー、なるほどね・・

livedoor Auth

livedoorが認証APIを公開した模様。

livedoor Auth

認証APIは便利だけど、公開しているところは、ユーザー数が微妙だった。
(海外のFlickrとかYahoo Incはいいけど)
日本の630万アカウントは大きい。

でも本当はYahoo Japanのが欲しかっ(ry

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