2007 2月 - しろログ

箱庭ノベルズII ver0.62

2007/02/11

フラグ値でランダムを扱えるようにしました。
詳細はマニュアルにて。

で、ランダムサンプルにお決まりのじゃんけんゲーム。

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デイヴィッド・セイン - 英語ライティングルールブック

2007/02/10

英語ライティングルールブック
英語ライティングルールブック
を買ってみた。

よくあるS+V+Cとか文法のお勉強、という感じではなくて、
どういうニュアンスを持っているか、どう使われるか、という感じで書かれてます。

というわけでパラパラめくって読んでいるだけで面白いのですが、
そのeffort(努力)についての箇所。

effortは肯定的な意味合いを持っていると思わけがちだが,実際は否定的な使われ方をすることが多い。

要するに報われない努力みたいのをさすことが多いようです。

I made an effort…

だと、ちょっとは努力しましたが(ダメでした)
みたいな。

インターネットなんかでのデータ転送は、
ベストエフォート(best effort)型と呼んだりしますが、
この言葉は
「最大限努力するけれども、やはり取りこぼしがあることが前提ですよ」
という感じなんですね。

まあ言われなくても、そういう感じはしますが、
改めて意味を確認すると、ちょっと面白い。

そういや、どっかのプロバイダの広告に
「100%ベストエフォート!」
とかデカデカと載ってたのには笑った。
それ、ウリじゃない。

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木田元 - 現象学

2007/02/09

現象学
現象学
を読んだ。

現象学素人にはレベルが高すぎたっぽい。

冒頭にあるメルロ・ポンティの紹介、
・現象学=本質の研究
・その本質を存在のうちに据えつけなおす
ということだけ押さえておこう。

あと、ふと思ったけど、
哲学というのは全ての学問・科学の根底(ベース)にあるべきで、
その「ベースである哲学」の問題を解くのに、
特定分野の学問の力を借りるって変な気がする。
仮にそうやって解かれたものはもはや哲学ではない。

例えば、
「”経験”は脳細胞が電気を交換し始めたとき云々…」
のようなとき。

むしろ「何故、脳細胞が電気交換するか」を哲学が解決しなければならないのに、
経験の哲学を語る手段として、脳細胞の電気交換を持ち出すのはまずいな、と。
この辺、自分も卒論で書いてしまったりしてるんですが(死

まあそれだけ。

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iPod 5G

2007/02/05

この間一斉処分したCDがなんと7万円以上でさばけた。
やはり、Rock、HR/HMの定番系・絶版系はいい値になるらしい。
逆にPops、流行りモノ、超マイナーはそれなり。

そういうわけで、エンコードしまくった曲たちは
iPodに収まっています。30GBのやつ。

iPodはminiとかnanoが出て以降、そっちのほうがメインなんだろうな、
と思っていたら、iPodも新しくなっているようで、
今は第五世代と呼ばれるものらしい。
ビデオとかが入るんだね。

昔の製品もどんどんバージョンアップして、
全体として活性化させている戦略はさすが。

バックライトが明るくなったり、スリムになったりしてるらしい。
そういえば、昔思ってたiPodのイメージと違って、結構コンパクト。

でもさすがにHDDを持ち歩く気にはなれないので、
移動時はshuffle(第一世代)。

Dockは安く売ってたiPod Photoのものを利用。
このあたり、規格が統一されてて利用できる。
最近だとuniversal dockなるものもあるようですが。

iPodの歴史(wikipedia)

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