箱庭ノベルズII ver0.62
フラグ値でランダムを扱えるようにしました。
詳細はマニュアルにて。
で、ランダムサンプルにお決まりのじゃんけんゲーム。
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フラグ値でランダムを扱えるようにしました。
詳細はマニュアルにて。
で、ランダムサンプルにお決まりのじゃんけんゲーム。

英語ライティングルールブックを買ってみた。
よくあるS+V+Cとか文法のお勉強、という感じではなくて、
どういうニュアンスを持っているか、どう使われるか、という感じで書かれてます。
というわけでパラパラめくって読んでいるだけで面白いのですが、
そのeffort(努力)についての箇所。
effortは肯定的な意味合いを持っていると思わけがちだが,実際は否定的な使われ方をすることが多い。
要するに報われない努力みたいのをさすことが多いようです。
I made an effort…
だと、ちょっとは努力しましたが(ダメでした)
みたいな。
インターネットなんかでのデータ転送は、
ベストエフォート(best effort)型と呼んだりしますが、
この言葉は
「最大限努力するけれども、やはり取りこぼしがあることが前提ですよ」
という感じなんですね。
まあ言われなくても、そういう感じはしますが、
改めて意味を確認すると、ちょっと面白い。
そういや、どっかのプロバイダの広告に
「100%ベストエフォート!」
とかデカデカと載ってたのには笑った。
それ、ウリじゃない。

現象学を読んだ。
現象学素人にはレベルが高すぎたっぽい。
冒頭にあるメルロ・ポンティの紹介、
・現象学=本質の研究
・その本質を存在のうちに据えつけなおす
ということだけ押さえておこう。
あと、ふと思ったけど、
哲学というのは全ての学問・科学の根底(ベース)にあるべきで、
その「ベースである哲学」の問題を解くのに、
特定分野の学問の力を借りるって変な気がする。
仮にそうやって解かれたものはもはや哲学ではない。
例えば、
「”経験”は脳細胞が電気を交換し始めたとき云々…」
のようなとき。
むしろ「何故、脳細胞が電気交換するか」を哲学が解決しなければならないのに、
経験の哲学を語る手段として、脳細胞の電気交換を持ち出すのはまずいな、と。
この辺、自分も卒論で書いてしまったりしてるんですが(死
まあそれだけ。
この間一斉処分したCDがなんと7万円以上でさばけた。
やはり、Rock、HR/HMの定番系・絶版系はいい値になるらしい。
逆にPops、流行りモノ、超マイナーはそれなり。
そういうわけで、エンコードしまくった曲たちは
iPodに収まっています。30GBのやつ。
iPodはminiとかnanoが出て以降、そっちのほうがメインなんだろうな、
と思っていたら、iPodも新しくなっているようで、
今は第五世代と呼ばれるものらしい。
ビデオとかが入るんだね。
昔の製品もどんどんバージョンアップして、
全体として活性化させている戦略はさすが。
バックライトが明るくなったり、スリムになったりしてるらしい。
そういえば、昔思ってたiPodのイメージと違って、結構コンパクト。
でもさすがにHDDを持ち歩く気にはなれないので、
移動時はshuffle(第一世代)。
Dockは安く売ってたiPod Photoのものを利用。
このあたり、規格が統一されてて利用できる。
最近だとuniversal dockなるものもあるようですが。
カテゴリ:つれづれ