しろログ

日々巡り会ったものの感想・レビュー

Month: 1月 2007 (page 1 of 2)

Mighty MouseをWindowsで使う

ことにしてみた。

ソフマップポイントがあまっていたので、
ワイヤレスマウスを買おうと思っていたが、
微妙にポイントだけでは買えない金額だった。

そこで、BluetoothのUSBアダプタ(Logitec LBT-UA200C1)を付けて、
Mighty Mouseを使ってみることに。

ちなみに、こっちはこっちで、微妙にポイントが余ったので、
Buffaloのゲームパッド(安い割りにプレステ並の機能なのね・・)と、
リックドム(1/144)を購入…。

それはさておき、マウスですが、
まず、アダプタ付属のユーティリティソフトBlueSoleilを素直にインストール。
ところが、これを使うとPC起動のたびにマウスを認識させてやる必要があることが判明。
マウスを認識させるのに別のマウスが必要になるという、かなり泣ける事態に・・

調べてみると、BlueSoleilはダメらしい。

USB差して、勝手にインストールされるやつを使用。
準備ができたら、コンパネから「Bluetoothデバイス」で、デバイスを追加。
パスキーは「自分で決めたパスキーを使用する」で、「0000」を入力すればOK。

あとは普通に使えた。
(起動後使えるようになるまでに数秒かかるけど)

あと、もちろんMacとWin同時に立ち上げたらダメだけど、
個別に立ち上げれば同じマウスで特に設定無く利用可能。

あけましておめでとうございます

箱庭ノベルズでフルボイス作品を創作してくれた青井さんの作品。
2月中旬までの限定公開とのことですが、今回もフルボイス!
王道なのが良い感じです。

CDDBの威力

家のCD(200枚ほど)を処分しようと思い、ひたすらエンコーディング中。
CPUを痛めつけてます。

ところで、iTunesなどでCDをインポートすると、曲名などが自動で入力されますが、
これはCDDBというデータベースへアクセスしてデータを取ってきてるようです。

で、このDBのデータ量がかなりすごくて、
普通のCDなら、まず間違いなく入力されています。

ちなみに、家にあったCDで入力済みで驚きだったものベスト3

3位:オルゴール・コレクション B’z & X

2位:休日の音楽 アコーディオン編 Volume.2 (100円@ダイソー)

1位:中央大学の歌 -白門に栄光あれ-

・・・。

他にも、α派系イージーリスニング、マニアックな尺八のCDとかもOKでした。
さすがに中学の卒業記念CDはありませんでしたけどね(笑)

箱庭ノベルズII ver0.61

画像レイヤーに「前景」を加えました。
常に最前面に表示される画像です。
工夫次第で面白いことができるかもしれません。

↑そのイメージ説明

ニーベルンゲンの歌

ニーベルンゲンの歌
ニーベルンゲンの歌
を読んだ。

作者不明。
英雄ジーフリト(ジークフリート)をめぐる民族的悲劇をうたったドイツの長篇叙事詩。

ジークフリートの死とそれをめぐる復讐劇。
あらすじなど
登場人物とかいろいろ

話は、「因」が語られると、すぐ「果」も書かれる、というネタバレ展開ですが、
それでも、本当にそうなるのかな、といった感じで読めます。

名作らしく、物語自体は特にひねったものではないのに、力強いダイナミクスがあり、
特にクライマックスの戦闘シーンは圧巻。
リュエデゲールの名誉を賭けた戦いは涙を誘います。

とまあ、内容はこんな感じで面白いのですが、
もう少し考えてみます。

「名誉を賭けた」と言えば、
潔くて、かっこいいので、常に憧れと賞賛の的になりそうですが、
この物語では、そのために多くの人にとって悲劇となります。

王妃クリエムヒルトにしても、夫ジーフリトのためとは言え、
一族はじめ、ついには自分の身をも滅ぼすことになるのです。

「名誉や貞節もヒューマニズムの基盤から離れると、こうした悲劇となる」
と解説にはありますが、この場合のヒューマニズムというのは何なのでしょう。

それは社会生活を送る上でのバランス感覚みたいなものかなと思います。
でも、これは恐らくほとんどの人が持っているものなんですよね。

だから、普通悲劇的なことにはならない。

でも、こういうバランス感覚を保つのって、結構疲れるし、
優柔不断に陥ったりしてかっこ悪い気がするものです。
だから、名誉・貞節といった一つの基準でもってスパッと生きている人が
かっこよく、かつ楽そうに見える。

そういう心理が巧みに操られると悲劇的なことになるわけです。

名誉、誇り、そういったものはバランス感覚を保ったうえで抱えるものであるべきで、
なんかモヤモヤしてるの取っ払って、今日から名誉に生きる、
とかそういうのはまずいということです。

まあ、大抵は、名誉一筋なんてできないので、いいんですけどね。
たまにできる人がいても、一人なら大したことはないですし。
例え一瞬でも、大勢の人が名誉一筋になれちゃうと怖いんだと思います。

オススメ度★★★★

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