2006 10月 - しろログ

貸し借りサイト Prosper.com

2006/10/31

お金を借りたい人と、貸したい人を結ぶサービス。

TechCrunch - Prosper.com、火曜にマイルストーン達成より。

借りたい人が申し出ると、融資したい人は自分の望むレートで融資を申しだせる。
で、申し出のうち、借り手に有利な条件のものをProsperが取りまとめて融資、という感じらしい。

これなら灰色金利も無くて良いかもしれない。

サイトを見ると借りる人はいろいろとローンの目的など書いてアピールするようです。
今月使いすぎて厳しいので、とかはダメでしょうね(笑

そういった信用問題とかを解決する工夫がいろいろとある模様。

Prosper.com

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グラディウスV

2006/10/30

グラディウスV
グラディウスV

log::dual - シューティングゲームの歴史で紹介されていた、フランスで制作されたドキュメンタリーを見ていて、気がついたらグラディウスVをプレイしていました。

そんなにシューティングやってたわけではないのですが、なんとなく。

ちなみに僕が初めてやったシューティングはディーヴァ。
あれシューティングだっけか。アクション?まあいいや。

ファミコン買ってもらって最初のソフトがマリオとディーヴァ・・・。
マリオはいいけど、ディーヴァってどうなんだろう。子供にはちょっと難しいような。
無駄に宇宙を飛び回ってた気がする。

この画面が懐かしい!

TOSHIBA EMIだって。
そういや、音楽には朝倉大介が絡んでいたらしいですね。
へー、7つの機種で7つのストーリーが・・

バトルのときの戦艦のドット絵がカッコイイんですよ。
あー、なんか眺めてたらやりたくなってきたぞ!ディーヴァ。

→そんなあなたにディーヴァ・クロニクル(DAIVA CHRONICLE)

あ、グラディウスから逸れてしまいましたね。

えーと、とりあえず、良くも悪くもファミコン時代とほとんど変わらないのに驚きました。
ところどころ3Dで雰囲気出しますが、基本2D横スクロール。
まあ、それがグラディウスなわけで・・
操作も単純。十字キー+ボタン3つくらいで遊べる。

ゲームはハードです。
いや、ゲームがハードなのではなく、自分がヌルくなっていたようです。
自分でも気づかないくらいヌルゲーに浸かっていたんだなぁ、と実感させられます。
(いや、そんなにゲームしてたわけじゃないですけど)

まあ設定とかは、いろいろ易しめなのがあります。

それでも進めないわけですが。

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長門有希と格闘する方法

2006/10/28


このビデオのためだけに、格闘ゲーム風なアニメーション作ったのかな、とか思っていたのですが、他にもあるようで、どうなってるのかな、と思ったらそういうツールがあったようです。

今は無きエレクバイトという所が開発したMUGENという格闘ツールで、
みんなが作ったキャラを登録してストリートファイトができるというモノ。

長門有希と(で)対戦したい方は、以下参照。
1.MUGEN - Windows版のダウンロード(上のやつ)
2.長門有希キャラデータをダウンロード(ページ最下部から)
3.MUGENの使い方に従って、設定。下記2ページでOK。
 a.起動するまで
 b.キャラの登録
 (本体のcharsフォルダにDLしたnagatoフォルダをフォルダごと移動して、キャラ設定のところ(説明ではnakoruruのとこ)でnagatoと書けばOKです)
4.戦う。

今更だけどこのシステム、かなり2.0な感じじゃない?

関連リンク:
Heaven or Utopia:ハルヒのステージデータなど

関連記事:
涼宮ハルヒの憂鬱 全14話 on YouTube
長門Hacks

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渡辺淳一 - 光と影

2006/10/25

光と影
光と影
を読んだ。

実在の人物、寺內正毅をモデルに据えた本タイトルの短編、他3編。

渡辺氏は外科医ですが、作家となった外科医は珍しいそうで、
多くは、内科、精神科等の出身だそうです。

いずれも医学に関わる内容ですが、
どれも読みやすく、面白いと思います。

ただ、さもありなん、という感じが強すぎてちょっと物足りない気がしました。
どれも素直に理解・共感できるだけに、自分で考える余地が少なかったせいかもしれません。

オススメ度★★★

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箱庭ノベルズII ver0.50

2006/10/23

作成から半年ばかり経ちました。
箱庭ノベルズII ver0.50です。

画像ロードを安定させました。
ストレージをAmazon S3にしてから、
画像ロードにほんの少し微妙に時間がかかるようになり、
フェードインするハズが、パッと出たりしてかっこ悪かったので、対策しました。

具体的には、imgタグにonLoadイベント(+onErrorイベント)をはっつけました。
ちなみにこのイベントはブラウザ間で差があるらしいです。

まあ箱庭ノベルズはIEとFirefoxだけなんですけど。
一応、prototype.jsのEvent.observeで実装。
IMG要素をcreateElementで作成し、各属性やonLoadイベントを付けて、appendChild。
で、最後にsrcを指定します。

でないと、onLoad指定する前にロードが完了してしまうことがあるらしいからです。

でもなんか気持ち悪いな・・

っていうか、この実装合ってるのかな・・

Event.observeで思い出したけど、4つ目の引数、
useCaptureの意味をよく忘れるので、メモ。

ここの説明が分かりやすい。
とみぞーノート:JavaScript addEventListener()

要するに普通、DOM構造の最下層から上ってくるとき(バブリングフェーズ)にイベントを呼び出すけど、useCaptureをtrueにしておくと、DOM構造を下って行くとき(キャプチャーフェーズ)に呼び出すよ、ということですかね。

<div onclick="foo()">
  <span onclick="buz()">click</span>
</div>

これで、clickをクリックすると、buz→fooで呼ばれるのが、
divでuseCapture指定すると、
foo→buzで呼ばれるんだね。

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カテゴリ:箱庭ノベルズ, プロジェクト

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自分に有名企業を宣伝させてみる

2006/10/22

また、広告に関する手段。
基本はやはりクチコミ促進。

顔写真をアップすると、広告の人物が、その顔写真になるというもの。
すごいのはどちらも動画ということ。
特にHPのほうは口の動きとか面白いのではないでしょうか。

HP

Levi’s

これ、もの凄いマッチしたやつとか、
面白い人物組み合わせて見せる人とか出てくるんでしょうね。

ソリューションはPERSONIVAが提供ということでしょうか。

お客は、Webで、モバイルで、広告をパーソナライズし、共有します。

えーと、今までこのブログで紹介した宣伝手段をちょろっと振り返ると、

コピー紙裏面広告など。
「利用=宣伝」系。
無料系メールとか、広い範囲ではYouTubeなんかも同じ。バイラルの基本。

BloMotionなど。
「よろこびの声」系。
即効性はあるかもしれないけど、ちょっとあからさまか。
ブロガー以外あまり楽しくない。

クチコミックシリーズ「広告物語。」など。
「ご覧のスポンサーの提供です」系。
コンテンツ作成に労力。良くも悪くもコンテンツ次第。
動画の最後にURLも同じ。
っていうか、従来のTVCMなんかもこのへん。
うまくいけば見るほうは楽しい。

などなど。

今回のは、「ジェネレーター」系ですかね。
アイデア次第で、自発的に広告に参加(その意識は低いだろうけど)してくれる。
作るほうも見るほうも楽しいかも。

うーん、「クチコミ」もひとくくりでは収まらなくなってきているようです。

via 自分広告 (PERSONIVA.com)

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鹿嶋春平太 - 聖書のことがよくわかる本

2006/10/22

聖書のことがよくわかる本
聖書のことがよくわかる本
を読んだ。

聖書を読もうかと思って、少し読んでいたのですが、やはり根底の思想が分からないと、どうしようもないなと思って、簡単な入門書代わりに読みました。
とりあえず以下、自分なりに理解した覚書。
合っているかどうかは確信が無いのですが。

———————

イエスの磔刑は、なぜ我々を救うのか。

■前提
・世界観として、唯一の「創主」と、それ以外の「被造物」の2つしかない。
・人間は当然「被造物」で、原罪を犯したアダムとイヴの子孫。従って、全員に原罪がある。
・イエスは創主の子であり、人間ではない。従って、原罪は無い。

人間は肉体と霊魂の2つで成っており、このうち
肉体には、食べ物などを与えないと滅んでしまいます。
同じように、霊魂にもエネルギーを与えないと滅びます。

で、この霊魂へのエネルギーは創主から得られます。
このエネルギーは波長のようなもので、自分の霊魂エネルギーが100%のときは
創主との波長が完全に合うので、常に100%です。

しかし、創主から意識をそらすと、創主と自分の波長の調和が乱れ、
霊魂エネルギーが減り始めます。この減った状態を聖書では「罪」と言います。

ところで、霊魂エネルギーが100%の状態でない不完全な者は天国へは入れません。
天国は完全な者だけが暮らせるところです。

ところが、人間は生まれながらに罪があります(原罪)ので、
どう頑張っても100%に充足されることが無いわけです。

■原罪とは何か

これはアダムとイヴが有名な「知恵の実」を食べてしまったことですね。
なぜ、これが罪につながるのでしょう。

この実を食べる以前は、善悪の判断は常に創主に仰いでいました。
人が何かを行動するときは、善いか、悪いかの判断で行うので、
人は常に創主と向き合う必要があったわけです。

ところが、知恵の実を食べたことで、もう創主の判断を仰がなくても
自分の知恵で判断できてしまう・・・つまり創主と向き合う必要が無くなってしまったのです。

創主から意識がそれると、どうなるか。
先ほどの波長が合わなくなり、霊魂エネルギーが100%ではなくなるんですね。

これが本人の意思ではどうしようもない、原罪です。

そして、それはアダムとイヴの子孫(つまり我々)は全員持っています。

■イエスによる救い

ここで、最初の問いに戻ります。
イエスの磔刑は、なぜ我々を救うのか。

イエスは創主の子であり、そのエネルギーは100%です。
そして、磔刑によって肉体を維持する必要のなくなった霊魂エネルギーが解放されます。

この解放されたエネルギーを、我々の意思ではどうにもならなかった
原罪に当たる部分に充当して下さい、というのがイエスの救いです。

イエスは創主の子ですので、霊魂エネルギーは無限に湧き出ます。
であれば、放っておいても我々の罪は全部解消されるのではないかと思うのですが、そうでもありません。

それを信じ、受け入れなければダメなのです。

例えば、宝くじが当たったとしても、その当選番号はウソだろう、
などと思っていては、受け取れるものも受け取れません。

霊魂エネルギーも同様です。
ただ、信じる者に与えられるのです。

そのために出家したり、お金を払ったり、修行をしたりする必要はありません。
それらを求めるものは全て疑わしいものだということでしょう。

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