しろログ

日々巡り会ったものの感想・レビュー

Month: 7月 2006 (page 2 of 5)

引数にハッシュを渡す

PHPで関数やメソッドの引数の数を柔軟にする方法

で、複数の引数が省略されたりすることも踏まえて、

test("a", "b", "c");

function test()
{
$args = func_get_args();
print_r($args);
}

とのことなんですけど、僕は割と、

test(array('name' => 'hoge',
'age' => 16));
function test($data)
{
echo $data['name'];
echo $data['age'];
}

が多いです。

デフォルト値対応とかは

function test($data)
{
$data['name'] = isset($data['name']) ? $data['name']
: 'no name';
$data['age']  = isset($data['age'])  ? $data['age']
: null;
echo $data['name'];
echo is_null($data['age']) ? 'no data' : $data['age'];
}

こんな。同じ要領でエラー投げてもいいですし。

メソッド呼ぶときに、引数の意味をキーで表現できるので、
単なる羅列に比べて、可読性が上がるんじゃないかな、と思いながら。

長門Hacks

やはり、プログラマーのはしくれとしては、こういう所が気になるわけです。

さすが京アニ…

涼宮ハルヒの憂鬱11話の…
長門が打ってる(?)プログラムを読んでみた。

ひたすらDOS窓が開いたり閉じたりしてるだけの演出かと思ったら、
本当にコードが書かれていた模様(汗
しかも動くらしい(笑)
その元と言われていたのがこちら→MSDN

あとは、朝倉と戦ったりする時の呪文。
あれは音声の再生速度を上げているんだな、というのは分かりましたが、
本当にしゃべっていたようです・・。

情報統合思念対から情報を引き出すのにSQLらしきものをしゃべります。

らしきものというのは朝倉さんとの対決の時に発したのは”SELECT シリアルコード FROM データベース WHERE コードデータ ORDER BY 攻性情報戦闘 HAVING ターミネートモード”
長門有希の追跡

まさかのSQL(笑)

人知を超えた情報処理があるかと思ったらSQL・・
っていうか、「シリアルコード」という一意になりそうなカラムでORDER BYとかいるんかな・・
まあ特定のシリアルコードのバックアップが沢山いて、そこからSELECTしているのかもしれない。
でもHAVING句って・・
別にSQLって言っているわけじゃないので正しい正しくないの問題ではないのですが(笑

で、ミステリックサインの、部屋が砂漠に変わる時の呪文は

Displays protocol statistics and current TCP/IP connections using NBT

とのこと(未確認)。
これはwindowsでDOS窓(コマンドプロンプト)開いて、
nbtstatと打つと、説明として表示されます。

にしてもまあ、ネタがいろいろありますこと・・

関連情報:
涼宮ハルヒの憂鬱 全14話 on YouTube
長門有希と格闘する方法

ファイナルファンタジーXII

ファイナルファンタジーXII
ファイナルファンタジーXII
をプレイした。

終わってからしばらく経ってしまいましたが・・

やり始めて思ったのが、スターウォーズっぽいな・・・ということだったのですが、
やはり、他にもそう思っている人はいる模様。

人間以外の知的生物、帝国軍と反乱軍(解放軍)の王女、空賊、全身マスクのジャッジマスター、元老院・・・
まあ、いいですけど(笑

今回良かったのはヒロインが割とまとも(衣装除く)。
FF6のセリス風な感じですね。
7のティファはまあ普通だったけど、8のリノア、9のダガーもといガーネット、10のユウナ・・
ちょっと変なヒロインが多かったからな・・
(何が普通かと言われても困るのですが)

後は自分の操作するキャラ(ヴァン)が脇役だったこともポイント高め。
いわゆるゲームらしいストーリーを持ってるのはストーリーの軸であるアーシェはじめ、
バルフレアやバッシュあたりで、基本的にヴァンは傍観。

操作キャラが物語の中心にいないといいうのは、FFシリーズでは初めてでしょうか。

それと、やはり戦闘システム。これに慣れると、
戦闘で画面切り替えるゲームはもうやりたくないかもしれない(笑)

モブ退治もまあまあだったかな。
ウォースラがゲストに加わってからしばらく、そればっかりでした。
ビッグブリッジの死闘は最高ですね。音楽が懐かしすぎます。

逆に微妙だった点は、まずおたから。
こういうレアものが混じってそうなのはやめて欲しいですよね・・
素直に換金できないですから。
(と言いながら速攻ミスリルソード売ってたりするのは僕だけでないはず・・)

次にライセンス。あっても無くても同じ感じ。

魔法は数が多すぎて、全部は使ってないし、
基本的にアーシェとバッシュの物理攻撃で押しまくったので、
攻撃魔法はほぼ不要。
回復・支援系もアーシェ中心・・。
召還獣に至っては、ほとんどライセンスも取得していない状態・・。

ロードが遅いのはこの際忘れます。

まとめると、中古で買ってやっておいてもいいかな、という感じ。
(Amazon新品でも安い・・)
Amazon評価ほどひどいとは思わない。

しかし、これって今の小中学生は楽しいと思うだろうか、とも思ったり。
かつてFFに親しんだ人が、今現在の自分の視点で創ってる、という感じがしないでもない。
で、同じ世代が中心にやってる、みたいな。

だからそれより上の世代にとっては、子供っぽくて、
2つくらい下の世代にとってはよく分からない、みたいなことは起きてないのかな。

で、この路線が続くと、明らかに先細りになってしまうわけで・・・

もちろん、業界の先細りはスクエニも認識していて、
携帯や家電といった分野への投資も進めているようですが、個人的には
やはり「ゲームのスクエニ」としてリードしていけるような戦略を期待したいものです。

今はゲームの全年齢化にシフトしている任天堂にやや分があるようですけどね。

城山三郎 – 黄金の日日

黄金の日日を読んだ。

戦国の世を、堺商人の目線で描写しています。

時代の先を読んで投資することの大切さは今も昔も変わらないですね。
ただ、この時代は一歩間違えばお家断絶もありうる、まさに命がけの投資です。

為政者と時代の移り変わりを感じることのできる作品です。
読みやすくてオススメ。

オススメ度★★★

松下幸之助 – 物の見方考え方

物の見方考え方
物の見方考え方
を読んだ。

松下幸之助氏の考え方。

もう30年以上前に書かれたものですが、納得できることが多いのは、
それだけ普遍的なことを語っているからであって、
それをわざわざ書いているのは、やはりそれ以外に語ることが無いからでしょう。

中でも、仕事に一つ筋を通す、大黒柱を持つ、というのは非常に重要です。
そしてそれを皆で共有すること。これが無い所は脆いです。

また、当時からスピードやデザインを気にしているところは、やはりすごいですね。

オススメ度★★★

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