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日々巡り会ったものの感想・レビュー

Category: プロジェクト (page 1 of 10)

目標達成タイマー – 勉強管理アプリ

アラーム & タイマーを応用して、毎日の勉強やトレーニングの時間管理のためのアプリ、目標達成タイマーをiOS向けにリリースしました。

科目と目標時間を登録し、タイマーを稼働させることで時間を記録できます。
同じ科目で「普段用」「試験用」等、複数のタイマーを保存しておいたり、逆に科目を設定しない汎用的なタイマーを保存しておくことができます。

一つのタイマーに予鈴を50個まで設定できるので、工夫次第でポモドーロタイマー的な使い方もできるかと思います。

iOS – App Store

アラーム & タイマー

時計・アラーム・タイマー・ストップウォッチが一体となったアプリをiOS向けにリリースしました。

アラーム音はイヤホンに対応しており、音楽再生機能も搭載していますので、電車の乗り過ごし防止や静かな場所での勉強などにも使えます。
PUSH通知設定をしておくと、画面が消えても通知が来ます。

もともとiPhoneユーザーではないので知らなかったのですが、公式アプリだとイヤホンを付けているのに本体からアラーム音が鳴る、というのに驚いた勢いで作りました。
Androidには公式でもかなり優秀な時計アプリが提供されているんですけどね。

機能的にありふれてるせいか、見た目やデザインにこだわったアプリも多いので、逆にひたすらシンプルなものを目指しました。

iOS – App Store

ロボラインズ

新作ゲーム、ロボラインズをリリースしました。
Android – Google Play
iOS – App Store
PC – Web (音量注意)

ブロックを縦か横に5つ以上揃えて消していく、というシンプルなパズルゲームです。
今回もCocos2d-JSで作っていて、Web版(音量注意)も公開しています。

もともと作ってみたいゲームではあったのですが、前作、ロボバトルのコード資産、素材を利用して、一週間ほどで組みあがりました。

ブロックを越えての移動ができないHardモードもあります。
ブロックの色の判別がしづらい・分かりにくい、という方は、種類ごとに柄の違うブロックに着せ替えできるのでお試しください。

ロボバトル

新作ゲーム、ロボバトルをリリースしました。
Android – Google Play
iOS – App Store

マシンをカスタム、ロボをトレーニング、自動でバトル!という感じです。

内容紹介動画も作ってみました。

今までCocos2d-xのC++でやってきましたが、バージョン3.7よりJavaScriptが正式に統合されたことで移行してみました。
Cocos2d-JSを利用することでHTML5でのパブリッシュが可能になり、Android/iOS/Web版を同時進行で作成できます。
Web版は帯域の都合上、おおっぴらに公開していませんが、ネイティブと同様の動きをそのまま試してもらえるので、プロトタイピング&フィードバックにとても役立ちました。

あと基本的にはメモリ系をあまり気にしなくてよかったのが嬉しいところ。
C++は、ほんと熟練しないと適切なコードにならない気がします・・

ちなみにゲームを作ってると、一見簡単そうなのにちゃんとやると面倒な、アルゴリズム的なハマりどころがあるもので、今回の場合は回転する矩形の当たり判定。
Cocosに実装されてるんじゃないかと思ったけど、ぱっと見なさげなので、結局自前で実装することに。
文系プログラマにベクトルの内積を計算する日が来ようとは思いませんでした・・

全体としては、シンプルでコンパクトな小品という印象ですが、
企画から、グラフィック、コーディング、効果音とBGMの選定など、制作期間はコミコミで2か月半ほど。
よくよく考えたら、サウンドまで入ったゲーム作りは初めてかもしれないですね。

ちなみに本作はツイッターのフォロワーの方のリクエストだったのですが、その真髄を理解するまでに少し時間がかかってしまって、似て非なるものができあがった気がします。すみません!

Android – Google Play
iOS – App Store

箱庭諸島

iPhone/iPad向けゲームアプリ、箱庭諸島をリリースしました。

箱庭諸島は90年代後半ごろ流行っていたブラウザで遊ぶタイプのCGIゲームです。
自分もかなりはまってて、改造スクリプトやマップ画像など配布してました。

ちょくちょくAppStoreやGooglePlayでアプリ版が配布されてないかチェックしてたのですが、いっこうに現れないので、自分で作ってみました。

CGI版は参加人数分のターン処理を一定時間経過ごとに一気に行っていたのですが、何百人というユーザーが参加するアプリ版では現実的でないので、それぞれがエネルギーを消費するという形で、任意のタイミングで自分のターンを更新できる仕組みを採用してみました。

作り的には、サーバーでターン更新→結果をアプリに表示という感じです。
箱庭諸島には多くの有名な改造版がありますが、今回は初心に帰って、できるだけ本家に忠実な処理にしました。

そのため、何年かぶりで本家のスクリプトを洗い直してみたのですが、やっぱりよくできてますね?

現在、戦争無しの平和モードのみ稼働させて、バグ修正やアプリ側の機能充実をはかっている段階ですが、やはりこのゲームの醍醐味は戦争系のストラテジーにあると思うので、近いうちに戦争系も稼働させたいところです。

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