音楽 - しろログ

FERNANDES ZO-3芸達者 09 2SB

2010/06/27

たぶん10年ぶりくらいに新品のギター買った。
やっぱ新しいギターはいいね。

手ごろで場所取らないギター欲しいな、と思ってて、やっぱZO-3かな、という感じ。
ZO-3もいわゆるミニギターだと思ってたけど、調べてみたらネックはショートスケールの609mmで、それなら普段使ってるFender JのSTS-55と変わらないじゃん、と思って購入決定。

ミニギターだと本当にネックとか短くておもちゃっぽい感じだけど、これなら大丈夫。(自分にとっては)

アームはあまり使わないけど、有るにこしたこと無いので、フロイドローズの芸達者にしてみた。
ロック式じゃないからやっぱチューニングに気を使わないといけないけど、普通に使える。

音は、まあ、普通のミニアンプ並。
ディストーションモードとかもあるけど、ピックアップが近いだけに歪ませようとしてもハウリング起こすとかで限界あるみたい。
ま、つまびく程度なので気にしないけど。

チューナーも買ってみた。ギターヘッドに挟むだけのクリップタイプ。
安いうえに便利すぎる。10年前に欲しかったよ。

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Rodrigo Y Gabriela - ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ

2008/11/08

アコースティックギター二人組のラテン系。

ラジオでかかったこの曲を聞いてCD買ってみた。

ロドリーゴとガブリエーラはメキシコ出身で、
元々スラッシュメタルバンドからスタートしたということで、その影響が
明らかにディストーションサウンドにつながっていきそうな構成とか、
HR/HMに通じる音使いとか、たぶんそんな所に表れてる。

「フラメンコの要素は入っているけれど、構造はあきらかにロック寄り」(ロドリーゴ)

「ロックのカヴァーは、伝統音楽と思われたくないという意思表示」(ガブリエーラ)

即興が無く、練りこまれた印象的なフレーズが多いので、
なんとなく飽きるんじゃないかとも思うけど、決して悪くない作品。
CD聴けば聴くほど、ライブが凄いんだろうな、と思う。

オススメ度★★★

関連リンク:
RODRIGO Y GABRIELA - bounce.com インタビュー

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R.シュトラウス - 作品集

2008/10/25

リヒャルト・シュトラウスのオムニバス。

ラジオでツァラトゥストラかく語りき(2001年宇宙の旅のアレ)が流れて、
ちょっと全編聞いてみたいなと思って、買ってみた。

1,500円ながら2CDで、

交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30
ホルン協奏曲第2番変ホ長調
4つの最後の歌

交響詩「ドン・ファン」op.20
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28
交響詩「英雄の生涯」op.40

が収録されている。
指揮は、カラヤン、ベーム。

これは良い。
ドン・ファンが気に入りました。
N響アワーのオープニングで流れてたやつ。
ここ何日かひたすら聞いてる。

ドラマティックでふと聞き入ってしまう作品。

関連リンク:
リヒャルト・シュトラウス - wikipedia

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世界最年少プロドラマー

2008/06/21

ギネス記念ということで……


大人ができることを子供がするのは天才ではない、
大人ですらできないことをするのが天才なのだ、と、
どっかで聞いたことがあるような無いような。

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HR/HM系バンドのお気に入りギタリスト

2008/05/24

メタル系ミュージシャンの選ぶギタリストTOP50
という記事があった。
TOP50とは言え、ほとんど全員分かるあたり、
どんだけメタル聴いてたかを思い知らされる(笑

上位はこんな感じ。

01. ジミ・ヘンドリックス
02. エディ・ヴァン・ヘイレン
03. イングヴェイ・マルムスティーン
04. ランディ・ローズ
05. リッチー・ブラックモア
06. ジミー・ペイジ
07. トニー・アイオミ
08. スティーヴ・ヴァイ
09. ジェフ・ベック
10. マイケル・シェンカー

メロスピ・ネオクラ系を全部代表してインギーが3位なんだろうか。
HR/HM系のお気に入りギタリストだから、おのずと傾向は似てくるとはいえ、
なんだかYOUNG GUITARの表紙と間違えそうなラインナップ(笑

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小沼ますみ - ショパン 若き日の肖像

2007/10/11

諸君、帽子をとりたまえ、天才だ

ショパン 若き日の肖像を読んだ。

ショパンの二十代前半を中心に、その様子を紹介している。

本書は主にショパンとその相手の手紙を通して紹介する形になっているが、
一般の「書簡集」と呼ばれるものよりも、心情や生活背景などがより詳細に書かれているようだ。

もちろん、いつどんなことがあって、各曲が作曲されたのかということも書かれている。

冒頭の引用は若き日のショパンに対するシューマンの批評だが、
ショパンが天才とされたのは、その独創性にあったとされる。

ショパンの独創性は、
「ピアノを直感的に理解し、その魅力を最大限に引き出せた」
というところにあるのだろう。

直感的であるがゆえに、ピアノ曲以外の作曲はしなかった(できなかった?)ようだ。
師にオペラの作曲を勧められていたが、生涯オペラを作曲することはなかった。
やはり、ショパンはピアノのために生れてきたのだ。

ショパンの師エルスネルは、ショパンに宛てた手紙でこう述べている。

真実にして美しいものは、模倣するのではなくて、自己の信条や高い規範に従って体験しなければならないのです。
どんな人間も、どんな民族も、至高の完璧な手本とみなすことはできません。ある人達とか民族は、多かれ少なかれ、うまくいった例を示してくれるに過ぎないのです。
結論を言えば、芸術家が同時代の人々の賞讃を得られるものを見出せるのは、自分自身によって、自己を完成させることによってだけなのです。

オススメ度★★

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ジャズ論争

2007/07/29


そういうイメージあるわぁ・・
こういうセンスは重要だな。

1950年6月6日録音 Charlie Parker “Bird & Diz” から Leap Frog。
Dizzy Gillespie(トランペット)
Charlie Parker(アルトサックス)
(音源情報はYouTubeのコメント欄による)

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