つれづれ - しろログ

携帯ホムペ作成サイト「リゼ」オープン

2008/03/15

Lyze

仕事で開発していた女性向け携帯ホムペ作成サイト、「リゼ」がオープンしました。
HTMLタグとか分からなくてもOK。
パーツを組み合わせてホムペ作り。
ブログ感覚でデザインをガンガン着せ替えられる。
という感じ。

一段上のプロフ的な感覚で使ってみるのも良いかと。
友達同士での共同運営等もできます。

ということで、久しぶりに携帯サイト開発したけど、
最近の携帯は画面広いし、通信速度も速いしで、
3年前とは大分感じが違いますね。

自分のP900iも、究極のiモードだったはずなのに……

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将棋

2008/03/08

ここ最近、将棋に凝りだした。
電車の中で詰将棋やってるおかげで、読書がめっきり減った。

とりあえず、やろうと思ったのは、
・奥が深そうなので、長い時間続ける価値がありそう
・年とってもできそう
・局面を把握し、先を読む能力が鍛えられそう
・きちんと詰む訓練
という感じ。

特に、最後の二つ。
なんとなく、自分のやってることは目先の対処が多いと感じていたので。
将棋では相手の攻めに都度対応してもあまり意味が無い。
攻めを予測して受けを作っておく、これを意識するだけで大分違う。

きちんと詰むというのもそうで、
実際、詰将棋とかやると、見落としが多い……。
最後まできっちり確認しましょう、みたいな感じで。

それと、始めて気が付いたのは、将棋って協力しあうゲームなんだなぁ、と。
どんな駒も一つでは絶対に勝てなくて、必ず他の駒のバックアップが必要なんですね。

将棋って駒並べた後何していいか分からなかったけど、
・まず玉(王)を安全なところに置いて金や銀が守る
・ある程度布陣が出来たら、相手の守りの薄そうなところを攻める
というとっかかりが分かってからちょっと面白くなった。

後は、こう指したら、相手はこうくるだろうから…の繰り返しで、かなり脳トレ状態。
頭をフル回転させたい方に最適(笑

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ゲームとは

2008/03/01

自分が成長できないゲームは面白くない。

というか、成長してると実感できないゲームは面白くない。

だから、そのゲームの大部分が既に学習済みのことであるなら、
きっとそのゲームは飽きる。成長してる実感が無いから。

逆に難しーいゲームも飽きる。成長する前に潰されるから。

ちょっとやればちょっと成長できそうなゲームは面白い。

そして、この「ゲーム」という言葉を置き換えて通じるものは全部ゲーム。

「遊び」「勉強」「人生」「世界」

ただ表現が違うだけ。

だと思うことにしてる。

別にゲームがなんであるか、ということを決めたいわけではない。

ただ、自分なりの指標を持ってると、自分が何をしてるか見えてくることもある。

これから何をすればいいのかも。

考えること。
間違いに気付いたらすぐに認めること。
新しい指標にたどり着くこと。
弁証法的。
難しい。

関連記事:
「おもしろい」のゲームデザイン - 楽しいゲームを作る理論
木村央志 - ゲームクリエイター作法

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Panasonic ステレオインサイドホン RP-HJE300-K

2008/02/23

今まで使っていたPioneerのSE-CL30-J1が例によって断線したので、新しいのを買ってみた。

前のもそうだったのだが、擦れることの多いプラグの上の部分がどうしても弱い。
まあ、それはそれで諦めて買い替え時だと思うことにしてるけど。

一応、今回のはプラグ部分は一本線で、途中から左右に分岐してるタイプなので、
もしかしたらちょっと長持ちするかもしれない。

気になる音質は低音と音の広がりが強調された感じ。
パナソニックらしい、多くの人が、そこそこいいと思うような感じだろうか。
ポップスやロック向きだと思う。
HR/HMベースで聞いてたころには最適だったかもなー。

当然ながら、その分、中高音域のヌケは悪い。
音の広がり感はちょっと楽しいがやや不自然。
ジャズ、クラシックには不向きだと思う。
そもそもそういう用途じゃないとは思うけど。

っていうか、通勤時に使う機器にそんな細かい音質は気にしないぜ。

あ、フィット感はいい感じ。
あと携帯で使えるようにアダプタも付いてる。(使わないけど)

そんなわけで、評価としては普通、で。

関連記事:
Pioneer SE-CL30-J1 密閉型ダイナミックステレオヘッドホン

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J.S.バッハ - マタイ受難曲

2008/02/16

DVD版のマタイ受難曲を視聴してみた。
カール・リヒター指揮。

1971年の収録なので、もちろん画質・音質はそれなり。
ただし日本語版ではDTSサラウンドも収録されていて、
これで聴くとかなり雰囲気が出る。

字幕も付くので、内容を把握しながら聴くことができる。

時間がある時にゆったり見るのがいいかもしれない。

最初ソプラノ・アルトはちょっと感情こもりすぎな気がしたけど、
後のほうになってくると落ちついてきた(笑
やっぱり47曲目のアリア(Erbarme dich, mein Gott)は最高だ。

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羽生善治氏インタビュー

2008/01/26


決断に際し、「自分自身を信じる」というのは当たり前のように使われる言葉だが、
よくよく考えると、実はそう簡単なことではないことに気付かされる。

他の人のことは100%は知らないわけですよ。
だから、ある意味すごくこう、神格化してしまったりとか、
信用してしまったりできるんですけど、
自分自身のことは嘘はつけないっていうか、
やってる日常のことは全部知ってるわけであって、
そこで信用しろ、って言っても大体できないですよ(笑)
(略)
そういう意味で、日常は非常に大事

他、
・知識や情報のために多くの時間を割かざるをえないが、感覚的なものを研ぎ澄ますことも重要
・次の勝負に勝つ最善の手段が、長期的には最善でないことがある。その辺の加減を知る。
(対局であえて得意でない戦術を使うことに触れて)
・1の実戦は、100の知識に勝る

関連リンク:
バックナンバー 羽生善治講演会『決断力を磨く』

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Pioneer HTP-GS1

2008/01/12

Pioneerの5.1chサラウンド・システムHTP-GS1を買ってみた。
Xbox360とのコラボーレーションで、デザインはXbox360とベストマッチ。

単純に光デジタルINのスピーカーが欲しいなー、と思ってたのだが、
5.1chを買ってしまったほうが安そうだったのでこれで。

以前買ったヘッドフォンよりも安い。
けど、当然ながら、サラウンド感や迫力は言うまでもなく、こちらのほうが上。

気にすべきは、近隣への騒音くらいかな。
マンションとかだと、ウーファーの低音振動にも気をつけたほうがいいかも。
ちなみに2階の床に直接置いたところ、1階では飛行機がとんでるな音がしたらしい。

各スピーカーを適切に設置して(←ここ重要)
付属のマイクで、サラウンドの自動設定が可能。楽。

モノがあってスピーカー置けない、という場合は、
むしろモノをどかしてスピーカー置いたほうが良さそう。

自分もやはり置き場に困って、上のほうからつるしてみたりしたけど、
そうすると十分なサラウンド感が得られない。

その代わり、適切に設置すれば、値段以上の効果は期待できると思う。
DTSサラウンドのミュージックDVDなんかは、ヘッドフォンとは臨場感が変わる。

まあ、大音量が出しにくい時は、ヘッドフォンの爆音で聴くのもアリな感じですが。
最近はスピーカーからしか出してないな……
いくらワイヤレスでもヘッドフォンを付けるのが億劫になるorz

ただ、本製品にはデジタルアウトが無いので、このシステム経由で5.1chヘッドフォンにつなぐとかは無理。
あとウーファーがデスクトップPC並の大きさなので、気になる人は買う前にチェックすべし。

まとめると、値段と質から言えば、入門に最適な一台と言えそう。

あ、今使ってるスピーカー、ヘッドフォン、イヤホン……気が付いたら、全部Pioneerだ!
手ごろな値段で質がいい、という感じかも(ヘッドフォンはちょっと高かったけど)

関連リンク:
Pioneer HTP-GS1

関連記事:
Pioneer SE-DIR2000C
NOVAC - CHAMPION

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