あけましておめでとうございます
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Web、ゲーム、本、映画・アニメなど、感想・レビューが基本のブログ。
Android用のアプリ、金沢将棋レベル100を買ってみた。
willcomのW-ZERO3が長らく、金沢将棋専用機に成り下がっていたのだけど、最近いつの間にか電池が切れてたりするので、スマホで動かせる将棋アプリを探していた。
とりあえずフリーのを試したところ、小さい画面をタッチで動かすので、とにかく誤操作に悩まされ、結局どのアプリも似たようなものだろうと思ってたが、先日金沢将棋のページを見たら250円に割引中だったので、ダメもとで買ってみた。
一番気になるのは操作性だったけど、金沢将棋には自動で盤を拡大する機能があって、これが実に使いやすい。
動かしたい駒の周辺をタッチすると、いったんその辺りが拡大する。
そこで、移動したい駒を選択し、移動先をフリック&タッチで指定する。
これだけのことなのに、ストレス度がまったく違う。
将棋のほうはレベル30で勝ったり負けたりなので、強さについては評価できないけど、まあ初心者に毛の生えた程度なら十分楽しめると思います。
ソフト的にはW-ZERO3版が気に入っていたので、特に気になることは無し。
一局終了後簡単に棋譜をメールで送信できるのも良いですね。
これをもって、W-ZERO3は完全にお役御免です(゜▽゜)
関連サイト:
金沢将棋レベル100 - Android Market
MEDIAS N06-C買ってみた。
仕事上、スマホもぼちぼち使い慣れておかないとね、ということで。
特に厳選して決めたわけではないけど、
・下り14Mbps
・テザリング対応
がとりあえずは入っていてほしかった感じで。
瞬撮+最薄が宣伝文句で、確かに薄い。
薄くてパッキリ割れそう……
カメラのほうは、電源ボタン押す→ロック解除→撮影までは5~6秒程度ってところ。
一度起動させれば早いけどね。
ただ、撮影性能はそこまで高くない気がする。まあ、デジカメと比べれば当たり前なんだけど。
具体的にはオートフォーカスが甘めだったり、晴天下で暗く写るとか、正直使いづらい。
こまめにモード選択したり、明るさ調整したりが必要かな。
テザリングに関しては問題無さそう。
アクセスポイントモードにして普通に他の機器から通信を受け付けられる。
ただし、このモードの場合、料金体系が変わって、上限1万円強になるのが、ちょっと痛い。
Web閲覧は3Gだとだいぶ遅いので、WiFiがベスト。
あとサイクリングする身としては、Googleマップがとても助かるくらい。
普段使ってる感想はそのくらいかな。
全体に可もなく不可もなく……。あとは入れるアプリ次第かね。
あ、ちなみにもう画面に傷が付きました……
カバーやら保護シートは必要だね。
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iPad以来、何に使うの?とか、買ってから全然使ってない、という声続出のタブレット系デバイスを買ってみた。
XOOMのいいところは回線契約しなくていいところ。
漢らしいWiFi専用機なので、それはもう音楽プレイヤー買う感覚で買って、その日から使えます(当然無線LANは必要)。
ちなみに自分は、WiMAX搭載のノートPCに、USBのソフトウェアアクセスポイント機能付きの無線LAN子機デバイスを取り付けて使ってる。
XOOM→USB-WiFi付きノートPC→WiMAX→インターネットって感じ。
詳しいレポはすでにいろんなところに書いてあるので、個人的に使ってみた感想だけ書くと、
・画像ビューワーに関しては、付属のは画像リサイズアルゴリズムが貧弱で使えない。PerfectViewerとかオススメ
・動画は普通に再生できる。mkvとかも再生できた。
・WiFiは複数登録しておくと、つながるやつ探して勝手につながってくれて良い
・起動時間は2~30秒くらい。電源ONで即使用、とはいかない。サスペンドなら問題ない。
・操作感はサクサク。問題ない。
・Androidマーケットからのインストールが若干ぎこちない?自動でインスートルが始まらなかったり。
・FLASHプレイヤーは入ってないけど、簡単にインストールできる。ニコニコ動画、YouTubeもOK。
・画面キーボードは苦にならなかった
・SDカードはまだ使えない
・PCとの接続はマイクロUSB-USBのケーブルが必要。反応遅いけど、接続するだけでデータ転送できるようになる。
ざっくりそんな感じ。普通に手で抱えて使うのもいいんですが、動画とか見るのはブックスタンドに立てるのも良い。
全体的には、デバイスとして不満なところは特に無いものだった。(SDカードが後々使えれば)
なんですけど……
例によって、最近触ってません(゚∀゚)
だって、ネット接続するのにノートPC立ち上げないといけないんだもん←
いや、もともとXOOMとかに画像表示させてブックスタンドに置いて模写とかしたら楽そうだなあと思ったんだけどね……
普通に本置いて模写するほうが圧倒的に多いです。
私ってほんとバカ。
有線LANしかなくても、これでWiFi環境作れるよ。
関連サイト:
au 製品ラインナップ
IT media - Android3.0搭載のタブレット端末「MOTOROLA XOOM Wi-Fi」を試す
ケータイWatchでのレビュー
ASCII.jp - Honeycombタブレットの実力は? auのXOOMをチェック
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ノイタミナ枠とか、時々面白いアニメはあるけど、
魔法少女まどか☆マギカも、久しぶりに面白げなアニメだった。
最初は楽しい萌えアニメに違いないと思ってたのが、何話か進む間に平たく言えば鬱アニメだったという感じで、途中で録画予約もやめたんだけど、思い直して予約入れなおしたほどの、ある種中毒性というか、怖いもの見たさというか、そういうものを持ったアニメだった。
キャラクターデザインに蒼樹うめを起用しておいてこの内容、というところからも分かるように、基本的には視聴者の予想を(良い意味で)裏切る、あるいは上回る展開が続き、要所要所、1話に1個、衝撃的なシーンがあるという印象。
全体の構成も良くて、上記のような展開のある1~9話が、さらに10話の伏線になっているという、最後まで飽きさせない工夫がされている。
9話まで普通の話で10話で真相が、っていうのはよくあると思うけど、9話までもなかなか衝撃的な展開なので、10話の事実がさらにインパクトがある。
# しかし、10話の前に震災が起きて、10話は一部地域での放送、11・12話は放送中止ってどんなタイミングよって気はしたけど……
# (ともかく10~12話は先日まとめて放送された)
とりあえず、個人的な解釈としては、「希望」の再考、が主張されているのかな、という感じ。
絶望とは死にいたる病である。自己の内なるこの病は、永遠に死ぬことであり、死ぬべくして死ねないことである。それは死を死ぬことである。
キルケゴール
魔法少女にとっては、絶望が文字通り死にいたる病になってしまってるんだけど、では、希望が絶望を克服しうるか、という話で、まどかは希望を信じたんですね。
結果、世界には引き続き、希望がある世界になったけれども、問題は何一つ解決しなかった。
(もちろん、まどかが願った「希望」それ自体は何かを解決するものではないからね)
そして、なお続く魔法少女の無限の戦いに、希望は「がんばって」とささやく。
この「がんばって」のところ、すごい邪気が漂った演出になっていて、ここで「希望」がささやく「がんばって」がすごく残酷なものに思えた。
絶望は、確かに希望によって克服できた。
では、希望は我々をどこへ導いてくれるのか。
希望を批判するわけではないが、希望とは何か、再考を促すという点で面白い内容だった。
関連サイト:
魔法少女まどか☆マギカ公式サイト
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NHKでやってた久石譲の特番見た。
インプット→直感→アウトプット的な話が興味深い。
そのアウトプットがさらに他者の直感を刺激する、その数の多さが大衆性ということなんじゃなかろうか。
要するに、最初から大衆性があるのではなく、発表後、多くの人に訴えかけることができて、結果として大衆性を帯びることになる、という。
作品にあらかじめ備わったものがあるとすれば、普遍性か。
久石さんの音楽に、普遍性があって、それが多くの人の心に響くことで、大衆性を獲得していく、というイメージ。
この場合の普遍性は、久石さんの原点でもあるリズム。
母親の胎内で心臓の鼓動を聞いているためかどうか、一定のリズムには安らぎがある、なんて話を聞いたことあるけど、そういうのを考えてもリズムは普遍的要素になりうるんじゃないかな。
普遍的なものを原点に持つというのはとても重要かもしれない。
あと、久石さんと写真家の繰上さんが同意してた、反射や直感。
以前将棋の羽生名人も「感覚を大事にする」みたいなこと言ってたけど、世界は違えど、一流の人たちが同じことを言っているんですよね。
これも面白い。
直感って、過去のあらゆる経験の総和だと思ってるから、直感を鍛えるには、特に一流のものに触れることだと思う。
何かしらアウトプットする人は、原点と直感、これを大切にすべきなのかもなー。
関連サイト:
NHK THE STAR