つれづれ - しろログ

BIGLOBEストリーム

2008/09/27

BIGLOBEストリームの趣味カテゴリの将棋ニュースプラス

去年始めくらいからやってたらしいのだが、
棋士が棋譜解説してくれる将棋列伝では
藤井九段、加藤九段、木村八段などによる様々な名局の解説が聞けて面白い。

が、動画見るまでちょっと面倒だった。
会員登録とかは無いけど、DRMコンテンツのため、
WindowsMediaPlayer11やコンポーネントのアップデートなど。

分からない人とか、ちょっと見てみたい程度の人は、途中で帰るかも。
このあたりの仕組みはまだまだ改善の余地があるな。

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プラダを着た悪魔

2008/09/06

プラダを着た悪魔を見た。


見たことなくても、この曲を聴いたことある人もいるんじゃないかと思う。

ストーリー的には「よくあるパターン」ではある。
が、言われてみればよくあるパターンだったな、
と後で気付いたくらい、すっかり引き込まれた作品。

王道パターンって難しいけどうまく表現できれば、
最高の作品に仕上がると思う。

シーンの緩急の付け方(テンポ)と、正確な人物描写が良い。
なんでもない基本的なところだけど、いざ実現するのは難しい。
逆に実現できていれば、それだけで面白い作品になるんだと思う。

作りとして、「問題発生&その解決」の連続というのは
結構目が離せなくなるポイントだと思った。

上司からの無理難題をいかに処理するか、というシーンが目につくが、
この辺、社会人であればつい、自分だったらどうするか、
なんて考えたりするんじゃないかと思う(笑

内容的に目が離せないところへ、ファッションショー並に
目まぐるしく衣装を変えたアン・ハサウェイが登場するのだから、
これはもう最初から最後まで飽きることが無い、というわけだ。

ファッションに特に興味の無い自分が見て面白いと思うのだからすごい。
というかファッションの映画だと思ってたけど、そうじゃなかった。

これはおすすめです。

オススメ度★★★★

関連リンク:
公式サイト

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マリー・アントワネット

2008/08/30

マリー・アントワネットを見た。

マリーがフランスに入るところから、ベルサイユを脱走するところまでの内容。

気になってたんで期待してたけど、微妙。
今に面白くなるに違いない、そろそろ面白くなるだろう、いよいよ……
と思ってたら終わった。

スタイリッシュな演出をするとマリーの人生が描きづらく、
マリーを描くとスタイリッシュさが出せないという、ジレンマに落ちいっていて、
結局それが最後まで解消されてなかったと思う。

なので、ワンシーンとして良いところはいくつかあったけど、全体として見ると、
単調かつ冗長で眠くなる、という結果になっているように思った。

ベルばらとかでちょっとした予備知識があったからいいようなものの、
それすら無いと余計意味不明だったと思う。

あまりおすすめできない作品。

関連リンク:
公式サイト

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絵画を理解するのではなく愛する

2008/08/09

現代将棋とモダン・アートを読んでいて、そこの引用になるほど、と思ったのでメモ。

・「ピカソの不満は、人が絵画を「理解しよう」とすることにあるのではなく、人が絵画を「愛そうとしない」ことにある・・・」(「20世紀美術」 高階秀爾著)

小鳥のさえずりや、一輪の花を、「理解しよう」とする人はいない。
ただ、愛する。

しかし、絵画や音楽になると、まず理解しようとする。

「絵画をまず理解しようとする人」になんとなく違和感を覚えてきたのだが、
その理由が(ちょっとした衝撃と共に)やっとはっきりしたので、メモっとく。

関連リンク:
現代将棋とモダン・アート
現代将棋とモダンアートについての雑談

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楽器とか音楽とか

2008/07/12

処分症候群発病中。

ギター一本残して後は売った。
シールドとかは捨てた。

残すかどうか迷ったエフェクターも、安値付いてたら残そうと思ってたが、予想外の良い値だったので置いてきた。
やっぱいい音出してたもんなー。
もの凄い納得したので良しとする。

で、引き続き、家の整理をしてたら、謎のテープが出てきた。
聞いてみたら、6~7年前のほとんど唯一と言っていいほどのスタジオ練習テープだった。

音楽よりも、合間の会話のほうが面白かったり、懐かしかったり。

とりあえず、残したギターとこのテープがあれば思い出には十分なはず。

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バリ島

2008/07/05

6/25~6/29まで社員旅行でバリ島に行ってきた。
リゾート地なので、外国人でも過ごしやすい場所だったっぽい。

サーフィン

とりあえず、サーフィン。
常に風があって、けっこう波も高い。
カイトがいたるところで上がってた。

寺院

寺院見たり。

ケチャックダンス

ケチャックダンス。
個人的にはかなり印象深かった。
最終的にトランス状態に入るという、ラーマヤナ伝説をモチーフにした踊り。
チャッチャッという掛け合いリズムと、能のようなセリフ回しが良い。

バリのひとびと

カメラを向けると、OKOK、と、笑顔で応えてくれた。
観光客慣れしてるわー(笑

そんな感じで。
バリといえば、海ですが、山のほうに行ってラフティング(川下り)なんかもやってみました。
いかにもバリっぽい風景の中を下ってみたりできます。

日本ではこれから夏本番ですが、一足先に夏を楽しんできました。


↑オススメ(笑

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将棋の楽しみ方

2008/06/14

佐藤棋聖vs羽生二冠の第79期棋聖戦。

梅田望夫氏が観戦記を書いていて、なかなか面白い。

例えばプロ野球を見る時。『今のは振っちゃダメなんだよ!』とか『それくらい捕れよ!』。サッカーを見る時。『そこじゃないよ! 今、右サイドが空いていたじゃんか!』と言いながら見ますよね。それと同じことを将棋でもやってもらいたいのです。

これは、渡辺明竜王の著書からのようだが、確かに一理ある気がする。

ただ、スポーツが、見ていれば視覚的にどんどん動いていくのに対して、
将棋の場合、自分の頭の中で動きを作らないといけないのだけれど。

あとは重要な要因は解説とか。
例えば、観戦記で紹介されているように羽生先生の「銀」の使い方と、佐藤先生の「桂」の使い方、そんなところが見所です、と解説されるだけで、大分見方が変わる。

特に将棋の場合、スポーツのテレビ中継よりも解説の重要度は高いだろう。
大盤で駒を動かしてみるのは、先に書いた思考(読み)の視覚化という意味でも重要だし、対局者の手が止まってる間は、その解説者の解説がほとんどだ。

よくよく考えると、サッカー一試合見るのと、NHK杯一局見るのと、時間的にはほとんど同じ。
週に1回、観戦するのも悪くないもんです。

関連リンク:
棋聖戦観戦記(5)「至福の時間」終演、勝因はやはり佐藤棋聖の「馬」
棋聖戦観戦記(4)「孤高の脳」が生む無限の広がり
棋聖戦観戦記(3)未踏領域に突入、「均衡の美」をタイトル保持者が解説
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棋聖戦観戦記(1)桂の佐藤棋聖、銀の羽生挑戦者

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