コンピューター - しろログ

BUFFALO ワンセグチューナ DH-KONE4G/U2DS

2008/08/23

BUFFALOのワンセグチューナー 高感度版〈ちょいテレ〉 DH-KONE4Gを買ってみた。

埼玉南部だが、付属のアンテナを使えば1~12chを普通に受信できた。
ただし、画質・音質はYouTube並。
がっつり長時間視聴したい人にはおすすめできない。
画面の隅っこで流しっぱなしするだけでいい人向け。

テレビは無くてもいいくらいに思ってる自分には十分な一品。
一応4Gのメモリ内蔵のものを買ったけど、これは使わないかも……
ノートPCとかで持ち出して見たり、録画したりなどする人にはいいかもしれない。

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GA-G33M-DS2RとVT6122

2008/07/26

久しぶりにPCネタでも。
最近、コンパクトなPCが欲しくて10万ほどで調達した。

M/BがGIGABYTEのGA-G33M-DS2R。
で、なんかオンボードのLANの調子が悪い。
再起動10回くらいしても認識されないこともあれば、1回で認識されることもある。
認識されてない時は、そもそもBIOSに認識されてないっぽい。

この時点で明らかにおかしいのだが、
NICのためにセンドバックしたりとか面倒だと思ったので、とりあえず安そうなの付けてみることに。

そして何も考えずに安いから買った玄人志向のGBE-PCI2。
VIAのVT6122を積んでいるのだが、これで2時間格闘した。

付ければ動くと思ってただけに認識の甘さを知る。いろんな意味で。
やっぱ玄人志向は玄人じゃないとダメなんだね……
ここのレビューではかなり良さげなのだが、M/Bとの相性が悪いのか、なんなのか。

ドライバ最新の入れて、認識はされてもパケットの送受信がおかしい。
特に受信ができてない気がする。

で、諦めてBuffalo。
何事もなく動いた。

まあ素人はBuffaloでも入れてなさいってこった。
という感じでやれやれ。

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acer Aspire M1100にCentOS5.1を入れてみた

2008/01/16

なんだか、安く買ったはいいけど、ドライバとか無くて動きにくそうなacer Aspire M1100。
Solaris10はとりあえず使えるようなので、今度はCentOS5.1を入れてみた。

概ね問題なくインストール完了。
あ、Xは入れてないけど。

ただ、ここでもLANが認識されないので、ドライバを入れてやる。

Marvellのサイト

Product Category:PC Connectivity
Product Family:Yukon
Your Platform:Linux Kernel 2.4.20 & higher

で、DLしたファイルを解凍・展開。
それをUSBメモリにでも入れて、M1100へ。

USBメモリマウント。

# mkdir /mnt/usb
# mount -t vfat /dev/sdf1 /mnt/usb

インストールする前に、kernelソースへのリンクを作っとく。
(インストーラの要求)

# ln -s /usr/src/kernels/2.6.18-53.el5-x86_64 /usr/src/linux

インストールシェルスクリプトを叩く。

# cd /mnt/usb/
# ./install.sh

ドライバインストール「1」を選択し、
既存のがあるとか言われたら「3」を選択して削除。
後はインストールまでやってくれる。

その次は、普通にネットワーク設定。

DNS

# vi /etc/resolv.conf
nameserver 192.168.1.1

ネットワーク

# vi /etc/sysconfig/network
NETWORKING=ON
HOSTNAME=localhost.localdomain

LANカード

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
DEVICE=eth0 #デバイス名
HWADDR=00:00:00:00:00:00 #MACアドレス
BOOTPROTO=static #手動 or DHCP
IPADDR=192.168.1.50 #IPアドレス
NETMASK=255.255.0.0 #サブネットマスク
NETWORK=192.168.1.0 #ネットワークアドレス
BROADCAST=192.168.1.255 #ブロードキャストアドレス
GATEWAY=192.168.1.1 #ゲートウェイ
ONBOOT=yes #起動時にUP

MACアドレスが分からない場合は、一旦起動して、

# /etc/init.d/network start
# ifconfig

で確認。

リスタート

# /etc/init.d/network restart

試す。

# ping www.yahoo.com
connect: Network is unreachable

とか出たら、各種IPアドレスなどの設定をミスってるので、見直す。

関連記事:
acer Aspire M1100にSolaris10を入れてみた

関連リンク:
Linuxのデーモンなど

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「JavaScriptはprototypeベース」を再確認

2008/01/09

JavaScriptはprototypeベースのオブジェクト指向言語なんだぜー、
ということに慣れてきたところ、「prototypeベースの」という部分を忘れてはまった。

var Box = function() {};

Box.prototype = {
    toys: [],
    addToy: function(name) {
        this.toys.push(name);
    }
}

まず、こんな感じで、toysプロパティと、addToyメソッドを持った
Boxクラスを作ったつもりになる。

早速インスタンスを作るぜ。

var MyBox = new Box;
var YourBox = new Box;

おもちゃを入れるぜ。

MyBox.addToy('ball');
alert(MyBox.toys.length); // 1

YourBox.addToy('puzzle');
alert(YourBox.toys.length); // 2

げーん。1つだけ入れたつもりが、なぜか2個に…魔法の箱だぁ。

もちろん、下のような感じでも、

function a() {
    var MyBox = new Box;
    MyBox.addToy('ball');
    alert(MyBox.toys.length);
}

毎回新たに作ってるつもりだったのに……

a(); // 1
a(); // 2
a(); // 3

でもこれ、↓と同様だと考えれば納得できる

var a = [];
var b = a;

a[0] = 'hey';

alert(b[0]); // hey

newした時に、新しいオブジェクトは自分用に元のprototypeをコピるけど、
参照型の場合、コピるのはあくまでも「参照」だけで、参照してる先まではコピらないってコトかな。
上で言う「b = a」とだけしてる感じ。

(newが具体的に何をしてるかはこちら)

なので逆に、数値とか文字列とか、プリミティブ型は問題無い。

ちなみに、ECMAscriptでの定義は、

プリミティブ値 (Primitive Value)
プリミティブ値 (primitive value) は Undefined, Null, Boolean, Number, String 型のうちの一つの構成要素である。プリミティブ値は言語実装の最低レベルにおいて直接表されるデータである。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~oz-07ams/prog/ecma262r3/4_Overview.html

オブジェクト (Object)
オブジェクトは Object 型の構成要素である。序列のないプロパティの集合体で、それぞれのプロパティがプリミティブ値やオブジェクト、関数を含む。オブジェクトのプロパティに格納された関数はメソッドと呼ばれる。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~oz-07ams/prog/ecma262r3/4_Overview.html

こんな感じ。

とりあえず、この問題を避けるには、
コンストラクタ内で新しいオブジェクトを参照するようにしてやれば、OK。

var Box = function() {
    this.toys = [];
};

Box.prototype = {
    addToy: function(name) {
        this.toys.push(name);
    }
}

初期化はコンストラクタでしようぜ、という感じ。

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Solaris10で自宅サーバー

2007/10/23

というわけで、Solarisをいじり始めたのだが、
とりあえず、Webサーバーを立てることにしてみた。

apacheは入っているので、DDNSを利用できるようにすることに。
※ただし、apache2はhttpd.confが無いので、
httpd.conf-exmapleをコピーするなどして作っておく必要がある。

DNS自動更新ソフトとしては、DiCEが有名だが、Windows用とLinux用しかない。
ので、perlで更新スクリプトを組んでcronで回すようにしてみることにした。

ドメインはValueDomainのサービスを利用。
GET/POSTで規定のURLを叩くとDNSを更新できる。

perlスクリプトはieServer.Netで配布されているものを参考に、
ValueDomain用に書き換えて使ってみた。

ValueDomainのほうの具体的な設定は下記が参考になる。
VALUE DOMAINで独自ドメインを使ったダイナミックDNSを使う

これで、とりあえずうまくいったようだ。

ちなみに上記のスクリプトはwgetを使用しているが、wgetが無い。
そもそも、Solarisにrpmのようなパッケージ管理システムって無いのかー、と思ったらあった。

CSW - pkg-get quick install page

とりあえず、
http://www.blastwave.org/pkg_get.pkg
をDLして、FTPで上げ、

# pkgadd -d pkg_get.pkg

でインストール。

# /opt/csw/bin/pkg-get install wget

で、ゲット。
これでgzipとかも入れておいた。

この辺のセットアップ周りは
Solaris10のセットアップ(格闘編)!
などが参考になった。

以上で、無事自宅サーバーの設置完了。
さて、何を公開するか…

関連記事:
acer Aspire M1100にSolaris10を入れてみた

関連リンク:
VALUE DOMAIN
wgetの使い方

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acer Aspire M1100にSolaris10を入れてみた

2007/10/20

acer Aspire M1100のOSを入れ替えてみることにした。

普段はRHELやFedoraなど、RPM系などを使っているので、
Debianとか入れてみようかと思ったけど、
イメージのDLにやたら時間がかかりそうだったのでやめた。

とりあえず何でもいいから入れようと思って、手元にあった
FedoraCore5を入れようとしたらドライバが無いとかでインストール続行できず。
CentOS5のCDイメージ作って入れようとしたら、
どれもディスクエラーでやる気0になったので寝た。

次に、たまたま目についたSolaris10を入れてみることに。
Solarisって商用で有料のイメージがあったけど、10から無償公開だったのね。
SPARCだけでなくx86/x64もサポート。

ってことで、DVDイメージ作って、焼いて、インストールしたら入った。
これでダメだったらVistaでも入れようかと思ったくらいだ。

導入時の問題点は2点ほど。

インストールが終わって、rootパスワード設定のところで画面が乱れた。
一応ESC+2キーで進むので、後でrootパスワードを設定しておく。

もう一つは、オンボードのLANチップが認識されなかった。
Marvell Yukon 88E8056
Marvellのサイトからドライバを探す
Product Category:PC Connectivity
Product Family:Yukon
Your Platform:Solaris 8, 9 and 10 x64 (x86もあるので間違わないよう注意)
で検索。出てきたのをダウンロードして、
pkgaddコマンドでインストール。

それでもつながらないので、いろいろ調べると、
設定したり、作成すべきファイルがいろいろありそう。

Solaris/x86 Tech&Tips–[5] ネットワーク接続の設定と変更

上記ページを参考に設定して、ようやく接続できた。
このあたり、GUIでのツールは無いらしい。

シェルもデフォルトだと/bin/sh。
さすが元商用UNIX。なんか硬派だわ・・

chshが無いのだが、
passwd -e
で初期シェル設定できる。

あー、なんか本気でUNIX/Linux勉強しないとなー(><

関連記事:
acer Aspire M1100
acer Aspire M1100にCentOS5.1を入れてみた

関連リンク:
Solaris/x86 Tech&Tips/実践Solaris10
Solaris 10をインストールしてみた - ふつうの日記
ZDNet Japan - Solaris 10で行こう!
DeepBurner(ISOが焼けるフリーのライティングソフト)

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acer Aspire M1100

2007/10/17

acerのAspire M1100を買ってみた。

主なスペックは以下の通り。

CPU:AMD Athlon64 3500+ (2.2GHz / 512KB L2キャッシュ)
メモリ:512MB (512MB×1、DDR2 667MHz SDRAM 最大8G)
HDD:80GB SATA(7,200回転)
光学ドライブ:DVD-ROM 16倍速
グラフィックス:ATI Radeon X1200 (チップセット内蔵、メインメモリから最大256MB)
オーディオ:Realtek ALC888 / 7.1ch対応

日本語USBキーボード、USBマウス等が付属。
普通に各種カードリーダー搭載。
メモリはデュアルチャネル対応。
SATAポート4つ。

なんかメインPC並のスペックなんですけど。

これで29,980円。

見た瞬間、注文完了してた。
何に使うか思いつかないうちに2日で届いた。

Acer Aspire M1100 箱

安いダンボール箱想像してたら、意外とスタイリッシュなのキター。

Acer Aspire M1100

割とコンパクト。

Acer Aspire M1100 セッティング

セッティングしてみた。
マウスパッドとかも付いてきた。
電源やHDDアクセスランプのLEDは青色。

ケース側面にメッシュ部分があって風の通りは良さそう。
駆動音は今使ってる自作のよりは静か(笑)

ちなみにOSはLinpus Linuxという、
アジア圏で勢力のあるらしいRPM系Linuxディストリビューション。

なんだか分からないが、使いにくそうなので、さっさと入れ替える予定。

XPとかVistaの入れ方、という紙も入ってた。
それぞれドライバCDが付属してる。
動作検証済みらしい。

汎用的に使えそう。
無駄に2~3台欲しい一品…

↓似たようなスペックでもっと安いの!

関連記事:
acer Aspire M1100にSolaris10を入れてみた

関連リンク:
TSUKUMOネットショップ
Linpus Web Site

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