技術 - しろログ

ActionScript 3.0 アニメーション

2008/03/22

某所で公開して好評だった、デモ。※音アリ音量注意

もともと、FLASHで、サウンドスペクトラム使って、ゲーム作ろうと思ってたのだが、
見つけた音楽がいい音楽だったので、そのままスクリーンセーバー的なデモに落ちついてしまった。

まあ、これはとりあえず置いといて……

ちょっと勉強してみようと思って買った。高かった。

ちょっと読んだ感じだと、
・タイムライン等使わず、コードだけで作成
・三角関数の意義等、実例で分かりやすく
・短いが、完全なソースコード
などがポイント高い。

CS3はもちろん、フリーの環境でもできるように配慮されているようだ。
序盤に超基本的なことも書いてくれてるのが嬉しい。

CS3で最初に実行されるクラスの指定方法とか……
(最初のシーンのプロパティにある「ドキュメントクラス」にクラス名を書けばOK)

OOPが一通りできて、コード中心でバリバリ書きたい方にオススメ。

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武田保真 - Linux RAID入門

2007/10/29

必要に迫られて真面目にRAIDを勉強してみることにした。

本書は初めてLinuxでRAIDを組もうとする人向けに書かれていて、
RAIDとは、パーテーションとは、などから説明されている。

特にLinuxにおけるパーテーション、ファイルシステム、デバイス/マウントなどの概念は
Windowsのそれと感覚的に異なる部分も多いので、改めて確認するのに役立つ。

後はRAIDデバイスの構築、障害発生時のディスクの取り外し・追加、
LVM、バックアップについて一通り書かれている。

入門書ということで、必要以上に説明を加えていないので、すらすら読める。
コマンド等も省略されずに紹介されている。

逆を言うともう少し詳細な説明があれば、と思ったりもするが、
直接関係の無いことなので、後は自分で別の本を当たったりすれば良いだろう。

入門書としては最適。

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Mike Gancarz - UNIXという考え方 その設計思想と哲学

2007/10/26

UNIXという考え方を読んだ。

原題はThe UNIX Philosophyとなっていて、
その名の通り、UNIXの哲学がコンパクトにまとめられている。

どんな巨大なもの、自分がまだ接したことのないものにも、
必ずその起源、最初の理念、考え方が存在するはずだ。

もし、それらを知らずに表層だけの現象だけを追うと、右往左往してしまう。

一体、自分は何を相手にしているのか、
その相手がUNIXであるならば、まず読むべき本だと思う。

定理1.スモール・イズ・ビューティフル
定理2.一つのプログラムには一つのことをうまくやらせる
定理3.できるだけ早く試作を作成する
定理4.効率より移植性
定理5.数値データはASCIIフラットファイルに保存する
定理6.ソフトウェアの梃子を有効に活用する
定理7.シェルスクリプトを使うことで梃子の効果と移植性を高める
定理8.過度の対話的インタフェースを避ける
定理9.すべてのプログラムをフィルタにする

この定理を読むだけでも納得できることが多いと思う。
本書では、これらの定理から、その考え方・信念を解説する。

その他、さらなる10の考え方、などを通し、UNIX文化を紹介する。

そしてUNIXの考え方は、今日のWeb開発にも重要なヒントを多く提供してくれる。
・プロトタイプを作る
・小さく作る
・柔軟性を保つ
などなど…

ソフトウェアに完成はない。ただリリースがあるだけだ。

オススメ度★★★★

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Head First デザインパターン

2006/08/31

Head Firstデザインパターン
Head Firstデザインパターン - 頭とからだで覚えるデザインパターンの基本

最近どうも設計に無駄が多い、というかスマートでないなと感じることが多々あり・・
やはりパターンは押さえておかないとダメかなと思い読んでいます。

もっと堅めの本にしようかな、と思って本屋をウロウロしていたら、
こっちが目に止まって購入。

まず、どうしたら効果的に学習できるのか、という内容から始まり、
いろいろと趣向を凝らしてデザインパターンの解説が進みます。

そしてとても分かりやすい(ように思える)。
自己流設計やってきて、なんとなく閉塞感感じている方は是非。

オススメ度★★★★

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矢沢久雄 - プログラムはなぜ動くのか - 知っておきたいプログラミングの基礎知識

2006/01/01

プログラムはなぜ動くのか
プログラムはなぜ動くのか - 知っておきたいプログラミングの基礎知識
を読んだ。

タイトル通り、基礎的なことがいろいろ書いてある本です。
基礎ですので、特に実践的な内容ではありませんが、
「結局のところCPUとメモリがどのように使われているのか」が分かります。
メモリの有限さと共に、ポインタやスレッドなどがほんの少ーしずつかじれます。

アセンブリ世代な方は、特に読む必要なし。
知らない人は読んでおいたらいいかも、な本。

オススメ度★★

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立川敬行 - XML徹底入門―マルチメディア応用からセマンティックWebまで

2005/12/10

XML徹底入門―マルチメディア応用からセマンティックWebまでを読んだ。

今後Webサービスを中心にますます利用されていくであろうXMLの全体を、ちょっと詳しく知りたい人向け・・

Amazonレビューでもあるように、入門とは言いつつ、RSSなどでXMLをちょっとかじった人が次のステップに行くための基礎固め的な本。

教科書的にXMLの基礎と、概要・用途などが網羅されています。

面白い本ではありませんが、堅い内容が好きな方にはいいかも。

オススメ度★★

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