アコースティックギター二人組のラテン系。

ラジオでかかったこの曲を聞いてCD買ってみた。

ロドリーゴとガブリエーラはメキシコ出身で、
元々スラッシュメタルバンドからスタートしたということで、その影響が
明らかにディストーションサウンドにつながっていきそうな構成とか、
HR/HMに通じる音使いとか、たぶんそんな所に表れてる。

「フラメンコの要素は入っているけれど、構造はあきらかにロック寄り」(ロドリーゴ)

「ロックのカヴァーは、伝統音楽と思われたくないという意思表示」(ガブリエーラ)

即興が無く、練りこまれた印象的なフレーズが多いので、
なんとなく飽きるんじゃないかとも思うけど、決して悪くない作品。
CD聴けば聴くほど、ライブが凄いんだろうな、と思う。

オススメ度★★★

関連リンク:
RODRIGO Y GABRIELA – bounce.com インタビュー