戦場のヴァルキュリアをプレイした。

ジャンルはシミュレーションRPG。
ターン制で各ユニットを動かしていくやつ。

ただ、実際の移動や戦闘アクション等はマップ上で自分が行う。
最後にやったSRPGはファイナルファンタジータクティクスとかだから、
それに比べたらまさに隔世の感。

グラフィックスはトゥーンレンダリングでアニメっぽい感じ。
というか、ゲーム全体通して、アニメを見てるようだった。

特筆すべきはその表情で、このシーンはこの表情しか無い!という
微妙なニュアンスを表現しきっている。すばらしい。
よくまあここまで技術が進歩したものです。

あと、わざわざ擬音語が出るのは面白いアイデアだったと思う。
もちろん効果音がちゃんと鳴ってるのに
「ダーン」とか、「ザッザッザッ」とか文字で出るのである。

日本の漫画・アニメ文化をふんだんに取り入れた力作に仕上がってると思う。

※以下、ネタばれ含む

ストーリーも無難。

だけど……

途中でイサラが!

ってどういうことか。

CVが桑島法子だから、このゲームを買ったようなものなのに

実際モチベーション下がった。

でもまあ、いまだトラスティベルのトラウマから抜けきれてなかったから、
それに比べたら、全く問題なし。

もちろん突っ込みどころはあるけど、まあきれいにまとまった、めでたし系。
万人受けするんじゃないかと。

久しぶりに、終わってほしくないゲームだった。
PS3買うならこれを買えリストに追加。

オススメ度★★★★

関連リンク:
戦場のヴァルキュリア 公式サイト
TVアニメーション 戦場のヴァルキュリア アニメ化決定!