将棋 - しろログ

将棋

2008/03/08

ここ最近、将棋に凝りだした。
電車の中で詰将棋やってるおかげで、読書がめっきり減った。

とりあえず、やろうと思ったのは、
・奥が深そうなので、長い時間続ける価値がありそう
・年とってもできそう
・局面を把握し、先を読む能力が鍛えられそう
・きちんと詰む訓練
という感じ。

特に、最後の二つ。
なんとなく、自分のやってることは目先の対処が多いと感じていたので。
将棋では相手の攻めに都度対応してもあまり意味が無い。
攻めを予測して受けを作っておく、これを意識するだけで大分違う。

きちんと詰むというのもそうで、
実際、詰将棋とかやると、見落としが多い……。
最後まできっちり確認しましょう、みたいな感じで。

それと、始めて気が付いたのは、将棋って協力しあうゲームなんだなぁ、と。
どんな駒も一つでは絶対に勝てなくて、必ず他の駒のバックアップが必要なんですね。

将棋って駒並べた後何していいか分からなかったけど、
・まず玉(王)を安全なところに置いて金や銀が守る
・ある程度布陣が出来たら、相手の守りの薄そうなところを攻める
というとっかかりが分かってからちょっと面白くなった。

後は、こう指したら、相手はこうくるだろうから…の繰り返しで、かなり脳トレ状態。
頭をフル回転させたい方に最適(笑

カテゴリ:つれづれ, ゲーム

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