ロストオデッセイをやってみた。

様子見してたのだが、いつくかレビューを読んだところ、悪くなかったので購入。

坂口博信、植松伸夫、井上雄彦、重松清という面々によるRPG。
そのまんまFFやスラムダンクな世代向けという印象。

まだ途中だが、目新しいところは特に無い感じ。
主人公カイムが見る「夢」がノベルゲームのように文字文字で語られる。
ちょっとした短編小説くらいの長さがあるので、
そういうのが苦手な人にはつらいかも。(スキップは可能)

ただ、文字の出方には工夫がしてあって、これは面白い演出だと思った。

今現在、その「夢」の話が読みたくて進めてるような感じ。
これなら最初から本読めばよかったのかー。

とにかく何もかも普通、という印象。
悪くない。けど、良くも無い。
ワンパターンではないけど、マンネリ。
ちょっと酷評か(笑

でも坂口さんも、こういうのばっかり出してたら本当に過去の人になっちゃいそう。