RISE FROM LAIR ライズフロムレア
PS3を買ったが、一本もソフト無しというのもアレなので、
RISE FROM LAIR(ライズフロムレア)というゲームを買ってみた。
雰囲気は、↓の通り。
ドラゴンにまたがって空を駆け回って敵と戦おう、という
フライングファンタジーシューティング(勝手に名づけた)
がっつり中世ファンタジーなので、
ロードオブザリングとか好きな人向け。
サウンドも7.1chに対応し、迫力はある。
そういう、雰囲気は良くできてると思うけど、コマ落ちっぽいのはPS3の特徴なのかな。
Xbox360はあまりそういうの感じないだけに、かなり気になる。
3D表現は、やたら凄いところと、ちゃっちいところの差が激しい。
例えば、水しぶきや、溶岩の流れとか適当な感じなのに、
水面のシミュレーションはいい感じ、とか。
まあ、グラフィック周りはノウハウの無さが響いているということにしよう。
操作は従来のゲーム機と違い、コントローラーの傾きによってドラゴンを操作する。
ファミコン時代に障害物を避けようとして体が動いてしまった人も多いだろうが、
このゲームでは実際避けられる(笑)
フライトシムではないので、墜落とかはなく、そういうとこでイライラしたりはしない。
目標ロックして高速で接近したりする時のスピード感は爽快。
この辺のゲーム性は高ポイント。
ゲームって、シナリオ・ストーリーという世界観、映像・サウンドという技術、
それに「超現実」的なゲーム性のようなものが相互に影響しあって、
ユーザーに新たな体験を提供するものだと思う。
そういう観点から言うと、本作はとても惜しい作品な気がする。
技術面があと一歩及べば相乗効果の歯車が動き出しそう、といったところ。
ゲーム始まる時のTHXのデモがすんごく長いのはロードのためだと思っておこう。
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カテゴリ:ゲーム
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