というわけで、Solarisをいじり始めたのだが、
とりあえず、Webサーバーを立てることにしてみた。

apacheは入っているので、DDNSを利用できるようにすることに。
※ただし、apache2はhttpd.confが無いので、
httpd.conf-exmapleをコピーするなどして作っておく必要がある。

DNS自動更新ソフトとしては、DiCEが有名だが、Windows用とLinux用しかない。
ので、perlで更新スクリプトを組んでcronで回すようにしてみることにした。

ドメインはValueDomainのサービスを利用。
GET/POSTで規定のURLを叩くとDNSを更新できる。

perlスクリプトはieServer.Netで配布されているものを参考に、
ValueDomain用に書き換えて使ってみた。

ValueDomainのほうの具体的な設定は下記が参考になる。
VALUE DOMAINで独自ドメインを使ったダイナミックDNSを使う

これで、とりあえずうまくいったようだ。

ちなみに上記のスクリプトはwgetを使用しているが、wgetが無い。
そもそも、Solarisにrpmのようなパッケージ管理システムって無いのかー、と思ったらあった。

CSW – pkg-get quick install page

とりあえず、
http://www.blastwave.org/pkg_get.pkg
をDLして、FTPで上げ、

# pkgadd -d pkg_get.pkg

でインストール。

# /opt/csw/bin/pkg-get install wget

で、ゲット。
これでgzipとかも入れておいた。

この辺のセットアップ周りは
Solaris10のセットアップ(格闘編)!
などが参考になった。

以上で、無事自宅サーバーの設置完了。
さて、何を公開するか…

関連記事:
acer Aspire M1100にSolaris10を入れてみた

関連リンク:
VALUE DOMAIN
wgetの使い方