旧約聖書を読んだ。

読んだ、とか言ってレビューするような本でもない気もしますが・・
創世記から出エジプト記、イザヤ書、伝道の書が収められた一冊。
一部省略などがあります。

それにしても、神ヤハウェは面白い。
天地を創造し、人間を創ったわりに、その人間の行為に心を悩ませています。
もちろん滅ぼすことは簡単にできるのですが、
大洪水以降は、人を一斉に滅ぼさないことを、わざわざ人と契約したりもします。

ここで伝えられている内容を読むと、
神が、途方も無く遠い存在としてではなく、
人の創造者として一段高いところにいる、
というくらいの、とても近い存在に感じられるのが不思議です。