古人の糟粕 - しろログ

古人の糟粕

2006/11/28

読書をしていた斉の桓公に扁(へん)は言った。

「その本は聖人の残りカスですね」(続き(中ほどから))

糟粕(そうはく)は嘗めてはならない。

糟は糟として、ただ自分の肥しとすれば良いのだ。

カテゴリ:つれづれ

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