ジェイン・オースティン - 自負と偏見
高慢と偏見を読んだ。
大学のころ、図書館の本棚の前を通るたびに目についたタイトルだったのですが、ついに手に取らずじまい。
が、先日たまたま古本屋(吉祥寺よみた屋)の50円棚に並んでいたので、購入しました。
(これは新潮文庫の「自負と偏見」でした)
小説はあまり考え込む必要が無い分、サクサク読めるものですが、この本は特に読みやすいものです。
解説にもあったのですが、特に大事件が起こるわけではないのに「次はどうなるんだろう」と読み急ぎ、やっぱり何も起きない。それでも「次はどうなるんだろう」みたいな本です。
人物描写もはっきりしていていいですね。
ブレが無くて、一旦イメージしたキャラクターを最後まで持続できます。
今、プライドと偏見が上映されているようですね。
また、それとは別にDVDも出ているようです。
心に残った一言。
エリザベス:
でも、まだ運がいいほうなんだわ、とにかくなにか不足があるってことは
オススメ度★★★
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