また最近のツイッターから。

これも象徴的だなぁと思い。

直接的な例では、統計などのデータを自分の都合の良いように切り取って示すなど。
自分の主張を通すためには、事実を切り取り、回転させ、さも主張が当然で正しいかのように見せかける材料にする。

特にツイッターではこの手のまやかしが多い気がする。
それなりに知名度があって、影響力の大きい人でさえ、(もしかすると意図的に)使っていることもある。
短い字数でインパクトを持たせつつ、それなりに納得させようとする結果、明らかに誤謬に陥っているツイートが目につく。

最近思うのは、何かしらの現象に対する「目からウロコ」的な解釈には特に気をつけたほうがいいということ。
だいたい、重要な前提条件、歴史的背景、あるいは事実などが抜け落ちているか誤認されているか。

冒頭の写真のような発言は実に多いと思う。