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塊魂
をプレイした。

安くなっていたので、プレイしてみました。
コンセプトがハジケているので、全体としてそういう作りになっているのですが、
こういうのをしっかり作るというのは意外と難しいように思います。

なんでもアリなようで・・・いや、なんでもアリだからこそ、
イメージや世界観をはっきりさせておかないと、散漫な感じになってしまうでしょう。

ローディングの一工夫はお気に入り。

さすが、よくできた作品だと思います。
あと音楽がいいですよ。BGM会社が適当に(失礼)作ったのかなと思っていたら、
浅香唯、椛田早紀(ASAYANでいたナ)、松崎しげる…って歌入りのは全て有名アーティストでした。

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サウンドトラック
までゲットしてしまったワケで。

…と、ここまで言っておきながらなんなんですが、
ゲーム自体にはそれほどハマらなかったんですけどね。

・ちょっと動かしづらい
・ぶつかったり、ひっかかるのが思ったより不快
・全部巻き込めるようになると楽しいが、ただそれだけ・・

などなど。クリアしたから、もういいかな、という感じ。
やっぱりユーザーをイライラさせたらゲームとしては、もう半分くらい死んでるわけですよ。

さて、話は変わりますが、個人的に期待しているゲームがこちら。

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大神

公式サイトで大体概要がつかめるかと思いますが、
切り絵・染物っぽいグラフィック、古事記的世界観、筆によるアクション(?)など、気になる要素が満載です。

妄想ですが、筆アクションとかは、任天堂の次世代機なら結構いけるんじゃないかと思ったり。