鈴木三重吉 - 桑の実
久しぶりに小説読んだ。
なんとも言えない小説。
大きな事件や展開があるわけでもなく、ただ淡々と、そして穏やかに時が流れる物語。
結構、本を読むと、いろいろ考えさせられたりすることが多いけど、
そういうのが無いことがちょっとした衝撃だった。
ある意味とても癒し系。
ただただ理想のひとを書こうと思って書かれたものらしいが、
三重吉はこれを書いた当時、かなり精神的に参っていたとか。
ちょっと信じがたいが、分かる気がしないでもなく……
Web、ゲーム、本、映画・アニメなど、感想・レビューが基本のブログ。
久しぶりに小説読んだ。
なんとも言えない小説。
大きな事件や展開があるわけでもなく、ただ淡々と、そして穏やかに時が流れる物語。
結構、本を読むと、いろいろ考えさせられたりすることが多いけど、
そういうのが無いことがちょっとした衝撃だった。
ある意味とても癒し系。
ただただ理想のひとを書こうと思って書かれたものらしいが、
三重吉はこれを書いた当時、かなり精神的に参っていたとか。
ちょっと信じがたいが、分かる気がしないでもなく……
今使ってるPCはクアッドコアにもかかわらず、
普段使うソフトはほとんどマルチコアに対応してないので、
CPU使用率がほとんど25%を超えない。
(一つのコアで100%計算させてるだけ)
で、残り75%のリソースを有効活用すべく、下記のプロジェクトに参加してみた。
「BOINC」というクライアントを利用した分散コンピューティングプロジェクト群で、
要するに、病原体や植物などの構造を世界中のPCで少しずつ計算して新薬開発等に役立てようというプロジェクト。
個人的に何か還元されるわけではないけどね。
昔からこういうのあったのだが、アイドル状態のときとはいえ
常に100%CPUを使ったりして、いまいち使い勝手が悪かった。
その点、このBONICは最大CPU使用率・使用時間が細かく設定できるのが良い。
自分の場合、使用率75%、使用時間100%にしてる。
簡単に言えば、4つのコアのうち、3つを常時このプロジェクト計算に当てている。
1つのコアは空いてるので、他の作業(と言っても、ネットか将棋か音楽聴くくらい)も滞りなく行える。
コアが無駄に余ってる方は是非参加してみましょう(笑)
カテゴリ:つれづれ

渋谷Bunkamuraミュージアムで開催中の
国立トレチャコフ美術館展「忘れえぬロシア」へ行った。
チケットに描かれているのは、本展覧会のメイン、
イワン・クラムスコイの「忘れえぬ女(ひと)」
離れて見ると冷たい感じなのに、近づいて見ると優しい感じになる不思議な絵。
これが見たかったのと、ポストカードが欲しくていったのだが、
実際にはポストカードどころかとんでもないものを買ってしまったり。
それにしても、強い雨が降るというのに、なんなんですかね、あの渋谷の人ごみは。
展覧会場は予想通り程よく空いてたけど。
会期は6月7日まで。
カテゴリ:つれづれ
バーズでは不完全燃焼に終わってしまった同作品がヤングジャンプで復活。
シリアスな流れにコミカルさが加わった内容はそのまま引き継がれている。
ただ、単にバーズからの続きではなく、
「まきますか まきませんか」で「まきません」を選んだジュンのその後の話から始まる。
大学生になったジュンの背景物語と、真紅、水銀燈による現在の状況説明などが描かれ、
まいた世界が本流、まかなかった世界を「可能性の無くなった」支流世界として説明されている。
可能性が無いという状況を打破するため、ジュンが目を向けたのは……
という所で一巻終わり。
期待を裏切らない内容で、
バーズ時代好きだった方は買って損無し。
関連リンク:
もものたね**ローゼンメイデン
カテゴリ:本
最近、水曜休み&土曜出社にしてる。
で、土曜の夜帰って、だらだらして、NHKの出社が楽しい経済学を見るのがちょっとした楽しみ。
まあ、普通にweb系な仕事なので、
それほど内容がマッチするわけではないけど、単に面白いので見てる。
経済学とはあまり縁が無かったけど、
そんな人にも分かりやすい、要点を押さえた内容だと思った。
カテゴリ:つれづれ
1月最後に新年の挨拶。
旧正月にしてもすでに5日経過。
いろいろあって、更新頻度がとても落ちてますが、ご了承ください。
あんまり新しい本とかも読めてないけど、
将棋は大内延介の端攻め全集読んでみた。
とにかく端攻めしてみたくなる本。
将棋始めて1年くらい経つけど、全くもって強くならない。
まあ、ぼちぼちやってく予定。
カテゴリ:つれづれ
携帯向けホームページ作成サイトをリリースした。
今回はとにかくデザイン(HTML)のカスタマイズ性に力を入れてる。
あと管理画面なども統一感出して使いやすくしたつもり。
弊社同系列では
リゼ
女性向け簡単着せ替えがウリ。初心者向け。
エムペ!
簡単高機能がウリ。ただしデザインは完全カスタムできない部分も。
などがある。
ナノはさらに上級者向けという感じ。
新年からは機能もリリースしていく予定。
カテゴリ:つれづれ