あけましておめでとうございます
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カテゴリ:つれづれ
Web、ゲーム、本、映画・アニメなど、感想・レビューが基本のブログ。
Android用のアプリ、金沢将棋レベル100を買ってみた。
willcomのW-ZERO3が長らく、金沢将棋専用機に成り下がっていたのだけど、最近いつの間にか電池が切れてたりするので、スマホで動かせる将棋アプリを探していた。
とりあえずフリーのを試したところ、小さい画面をタッチで動かすので、とにかく誤操作に悩まされ、結局どのアプリも似たようなものだろうと思ってたが、先日金沢将棋のページを見たら250円に割引中だったので、ダメもとで買ってみた。
一番気になるのは操作性だったけど、金沢将棋には自動で盤を拡大する機能があって、これが実に使いやすい。
動かしたい駒の周辺をタッチすると、いったんその辺りが拡大する。
そこで、移動したい駒を選択し、移動先をフリック&タッチで指定する。
これだけのことなのに、ストレス度がまったく違う。
将棋のほうはレベル30で勝ったり負けたりなので、強さについては評価できないけど、まあ初心者に毛の生えた程度なら十分楽しめると思います。
ソフト的にはW-ZERO3版が気に入っていたので、特に気になることは無し。
一局終了後簡単に棋譜をメールで送信できるのも良いですね。
これをもって、W-ZERO3は完全にお役御免です(゜▽゜)
関連サイト:
金沢将棋レベル100 - Android Market
VPCSAシリーズを買ってみた。
3年くらい前にBTOで買ったPCが、買ったときからなんとなく調子悪かったのが、ここに来てたぶんメモリ起因で突然リブートしたりするようになったので。
スペック的には
Win7pro、Core-i5、mem4GB、SSD128G、って感じのカスタマイズに。
なんというか、無駄の無いカスタマイズができるのってVAIO以外あるんですかね?
もうVAIOに慣れてしまってるので、あまり考えずSonyStyleでポチってるんですが。
Win7proっていうのが他にはあまりなくて、あっても既製品は17万~20万くらい(Let’snoteとか)の単価になる。
今回は13万ほど。やっすくなったなー。
6年前の半額です。性能ははるかに上。
とは言っても、やることはネット、デジ絵くらいなので、大体最近のPCなら問題無い。
ノートにしたのは停電・ブレーカー落ちに強いので。
SシリーズやZシリーズにはクアッドSSDでRAID0という愉快な選択肢があるんですが、無駄に高くなるので自重。
IOがボトルネックになるような作業もしないしね。
今回シングルSSDですが、Win7も起動・終了とも申し分ない速度です。快適。
しかし、同じVAIOでもふた閉じて、開けた時の挙動とか少しずつ違うんですよね。
今回、RGBで別ディスプレイをメインにしてるんですが、ふたを閉じた時は大丈夫なのに、開けた時に解像度設定が勝手に切り替わるんで、そこだけ困る。
閉じればまた元に戻るんだけれども。
うーん。
関係ないけど、PC買う時のワクワク感が100点中10点くらいになってることに気づいた。
100点 PC286VE(12MHz) 中古。初のマイPC。
95点 PentiumPro(200MHz) 初の自作マシン(Win95)
70点 AMDか何か 初めてのXPが動く自作マシン
50点 VAIO S91S 初めてのノートPC
40点 MacBook(intel CoreDuo) 初めてのmac
30点 安いPen4 HTの擬似クアッドコア
25点 VAIO type Z 初めてのWin7
10点 今回のVAIO Sシリーズ
まあ、時系列になってるわけで。当たり前と言えば当たり前かもね。
欲しいと思ったらすぐ買えるようになっちゃったわけだし。
PC雑誌で中古PCの価格表を眺めてた頃が懐かし・・・
11/4追記:
なんか有線LANの反応悪いんだけど、なぜ?
無線LANで接続して5~6分するとようやく有線LANが認識される・・
関連サイト:
SONY VAIO Sシリーズ
カテゴリ:コンピューター
PS3でのテイルズ3作目。
だんだん良くなっていく感じがするなぁ。
まあ、基本はキャラベースのゲームという気がするので、そこに主な楽しみを見出せないとあまり面白くないかもしれないけど……
今回、特にスキットや街中でのおしゃべりが増えてる気がする。
戦闘システムでは、味方キャラとコンビが組める(リンク)んだけど、それによって技が変化する。
このリンクも戦闘中簡単に組みなおせるので、さまざまな技を出したいときに出せる。
なんか前作とか、自分の操作が悪いせいか出しづらかったイメージがあるので、今回はかなり楽にいろいろ出せて楽しい。
レベルアップでの成長はFFのスフィア盤みたいな感じ。
ちゃんとやればかなりとがったキャラができそうだけど、自分は全部オートなので、まあ平均的な能力だろう。
あとユニークなのはフィールドにちらばる素材を集めて、武器屋、防具屋、道具屋等に納めることで売り物が成長していくことか。
集める意味がはっきりしていて、かつ簡単に、成果を確認できる。
シナリオ的には二人の主人公、どちらか一人の視点で進めることになる。
全部やりつくす場合は、2回プレイする必要がある。
これも最初はどうかと思ったけど、プレイ中、パーティが分かれるところがあって、その後の会話でいろいろ伏線が張られるので、ついもう一方もやってみたくなった。
全体としては、よりライトなユーザーにやさしくなりつつ、キャラ・シナリオが充実したという印象。
しばらくは楽しめそうです。
カテゴリ:ゲーム
オンラインゲームはサービスであり、ゲームではない。それは世界であり、ゲームではない。それはコミュニティであり、ゲームではない。それはゲームそのものだと言う人は皆、重要な点を見落としている
「サービス化」で価格と秩序の破壊が進む 北米ソーシャルゲーム最前線(2)
ソーシャルゲームが流行り始めたころから、これはゲームか、ゲームというには程度が低くないか、なぜそんなゲームが流行るのか云々、といった話題が巻き起こり、自分でも、「ゲーム」とは言うものの従来の意味でのゲームではないと思ってはいたが、上記の言葉はその思いを的確に代弁している。
ソーシャルゲームは従来の(コンシューマゲーム的な)意味でのゲームとして売れているのではなく、サービスとして売れているということ。
それは、ソーシャルゲームを設計するうえで大きな指針になると思う。
しかし、よくよく考えると従来のゲームも十分サービス的な素質はある気がする。
たとえば、ドラクエは自分の分身をレベル上げて成長させ、姫を助け、最後は竜王倒して世界を救うという体験を提供するサービスと考えられる。
この体験の提供方法としてファミコンが選択されたわけで、それに対する対価は、ざっくり5500円と設定された。
単一の対価を設定するしかなかったのだ。
みんなが5500円払って、勇者体験サービスを楽しんだのである。
しかし、この5500円を高すぎると思った人もいれば、もっと払ってもいいからさらに楽しみたいと思った人もいるはずである。
その要望に応えることができるようになったのがソーシャルゲームだ。
例え装備が「どうのつるぎ」までしか買えなくても、お金は払わず、コツコツレベルを上げ続けて最後まで遊ぶ人もいれば、さっさと300円払って「ほのおのつるぎ」を買う人もいる。
人によっては、さらに多くのお金を払って、あらゆる武器や防具を手に入れたり、新たなシナリオを楽しむ人もいるだろう。
お金を払わない人は払わずに楽しみ、払う人は払って楽しむという感じで、ひとつのサービスを各ユーザーの価値観で楽しむことができるようになったということである。
良く言えば、ユーザーにとっては、自分の価値観に合った対価の支払いをきめ細かくできるようになったということになる。
クソゲーをつかまされて「こんなの8000円で買うんじゃなかった」と思うことがなくなるわけだ。
もちろん、ドラクエを無料で遊ばれてもいいことは無いのだが、最近のソーシャルゲームでは大体無料で遊んでくれるユーザーは、ゲームの引き立て役として重要な地位を占めている。
そのような設計になっている。
このあたりは別の議論なので、省略するが、ともかく、ソーシャルゲームをサービスとしてのゲーム提供と考えれば、ソーシャルゲームの現状についてはだいぶ理解しやすい。
ゲームはいずれ、すべてサービスへと向かっていく
って、そういうことでしょうね。
カテゴリ:ゲーム
MEDIAS N06-C買ってみた。
仕事上、スマホもぼちぼち使い慣れておかないとね、ということで。
特に厳選して決めたわけではないけど、
・下り14Mbps
・テザリング対応
がとりあえずは入っていてほしかった感じで。
瞬撮+最薄が宣伝文句で、確かに薄い。
薄くてパッキリ割れそう……
カメラのほうは、電源ボタン押す→ロック解除→撮影までは5~6秒程度ってところ。
一度起動させれば早いけどね。
ただ、撮影性能はそこまで高くない気がする。まあ、デジカメと比べれば当たり前なんだけど。
具体的にはオートフォーカスが甘めだったり、晴天下で暗く写るとか、正直使いづらい。
こまめにモード選択したり、明るさ調整したりが必要かな。
テザリングに関しては問題無さそう。
アクセスポイントモードにして普通に他の機器から通信を受け付けられる。
ただし、このモードの場合、料金体系が変わって、上限1万円強になるのが、ちょっと痛い。
Web閲覧は3Gだとだいぶ遅いので、WiFiがベスト。
あとサイクリングする身としては、Googleマップがとても助かるくらい。
普段使ってる感想はそのくらいかな。
全体に可もなく不可もなく……。あとは入れるアプリ次第かね。
あ、ちなみにもう画面に傷が付きました……
カバーやら保護シートは必要だね。
カテゴリ:つれづれ
ドラゴンクエスト9をプレイしてみた。
って何年前の話題だよ、って感じですが。
もともとDSになった時点であまりやる気がおきなかったので放置していたのが、
アルティメットヒッツ版になって安くなってたのをふとしたきっかけで買ってみた。
当時のレビューではつきまとう妖精がうざいとか、戦闘のテンポが悪いとか言われていたけど、思ってたほどではなかった。
個人的には全部許容範囲。
あとは普通に安心のDQクオリティという感じで。
久しぶりにDQシリーズプレイすると、忘れかけてた音楽・シナリオ・バランスの良さに気づくなー。
特にシナリオは結構ベタな展開も多いけど、動機付けから結末までが無理なくコンパクトに収まっているなど、あらためて感心するところが多かった。
アバターシステムもどうかと思ったけど、やってみると、これもアリだな、という感じ。
途中かなりちぐはぐなファッションになるけど。
そういえば、本作はすれ違い通信が話題になったけど、こういう機能って時期逃すとほとんど遊べないよね……
カテゴリ:ゲーム